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櫻井 琴音サクライ コトネ (sakurai kotone) 女性 
所属子ども学専攻  子ども学科
教授
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2019/02/28 更新

プロフィール

学歴
職歴
専門分野
音楽教育
音楽療法
研究テーマ
幼稚園・保育所における音楽表現活動
障害児領域の音楽療法
認知症高齢者の音楽療法
共同研究
【 実績 】〇保育士・幼稚園教諭・小学校教諭養成課程における音楽教育
〇幼稚園・保育所における音楽表現
〇認知症高齢者の音楽療法
〇幼小接続に関する研究
【 希望 】〇子どもの発達と音楽表現
〇小学校音楽科における指導
所属学会
全国大学音楽教育学会
日本音楽療法学会
日本保育学会
日本学校音楽教育実践学会
西日本芸術療法学会
日本臨床音楽療法学会
学会・社会活動
昭和59年4月 日本保育学会会員 (現在に至る)
昭和59年4月 九州公私立大学音楽学会会員 (平成27年3月まで)
昭和60年4月 全国大学音楽教育学会会員、2013年4月より理事(現在に至る) (現在に至る)
平成7年4月 日本芸術療法学会会員 (平成22年3月まで)
平成13年4月 日本音楽療法学会会員 (現在に至る)
平成14年11月 佐賀県音楽療法研究会副会長、2013年より会長 (現在に至る)
平成15年4月 全国大学音楽教育学会九州地区学会県役員、2013年より副会長 (現在に至る)
平成27年4月 日本学校音楽教育実践学会会員 (現在に至る)
学会賞等
平成30年2月 一般社団法人 全国保育士養成協議会会員校教職員表彰 第1166号
研究者からの一言アピール
オフィスアワー
時間:火曜日 8:50~12:00
場所:3号館 4F研究室

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【 ... 】
子どもの発達と音楽表現
2015/10 図書 共著 学文社 
【 ... 】
ピアノテキスト(楽典・身体表現教材付)
2014/03 図書 共著 カワイ出版 
【 ... 】
明日へ歌い継ぐ 日本のこどもの歌-唱歌童謡140年の歩み-
2013/05 図書 共著 音楽之友社 
【 ... 】
新訂 幼児音楽教育ハンドブック
2012/04 図書 共著 音楽之友社 
【 ... 】
幼児のための音楽
2004/03 図書 共著 相川書房 
【著書】
アクティブラーニングを取り入れた子どもの発達と音楽表現
2015/10  共著 学文社 
 【概要】幼稚園教育要領、保育所保育指針及び幼保連携型認定こども園教育・保育要領の領域「表現」における音楽表現に関する学習内容と指導方法を再考し、保育者養成校用テキストとしての内容の充実を図った。前半は子どもの発達の理解と音楽を通した表現活動の体験を通して、学生の実践力を培うための体験学習内容、後半は乳幼児期の音楽表現活動を「歌う」「奏でる」「動く」「つくる」「聴く」の視点から捉え、子どもの音楽表現活動の意義とねらいを踏まえた実践的課題への取組を通して援助の仕方を段階的に進めていくことを想定した内容とした。
第7章「奏でる活動について考えてみよう」と第8章「奏でる活動の援助について考えてみよう」(pp.79~94)及び編著者としてテキスト全体の編集も担当した。
村上玲子、櫻井琴音、上谷裕子、早川純子、大津山姿子、津山美紀
【著書】
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭養成のためのピアノテキスト(楽典・身体表現教材付)
2014/03  共著 カワイ出版 
 【概要】このピアノテキストは、全国大学音楽教育学会九州地区学会の創立30周年記念事業として編纂した。保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の養成課程で学ぶ学生用のテキストである。構成は楽典、ピアノ基礎教材、小学校音楽科共通教材、身体表現教材、補充教材の5部からなる。執筆者の保育・教育現場における実践を生かし、テキスト内の随所に譜例や注釈、練習方法、練習問題等を挿入することによって、学習の道筋を具体的に示す内容となるよう工夫した。
小学校音楽科共通教材伴奏楽譜及び編集責任者としてテキスト全体の編集も担当。
米倉慶子、櫻井琴音、尾家京子、大津山姿子、加藤みゆき、黒木知美、新村元植、寺薗玲子、中島加奈、二宮貴之、野口美乃里、濱崎隆子、早川純子、日吉武、宮原貴子、吉岡まり子
【著書】
新しい表現を取り入れた、保育者養成のためのピアノテキスト
2011/05  共著 カワイ出版 
【著書】
新しい表現を取り入れた、保育者養成のためのピアノテキスト
1992/05  共著 カワイ出版 
 【概要】テキスト内容は基礎教材、身体表現教材、補充教材の3部構成である。基礎教材はピアノの基礎技能習得のための練習曲、弾き歌い、簡易伴奏練習用の幼児曲からなる。楽語の説明や譜例を挿入し、学生の自学を助けるための工夫をした。また、身体表現教材では子どもの動きを引き出すための演奏技術習得のための助言を付した。補充教材では表現力を高めることができるようなアレンジのものを選曲した。
 【pp.6-44】基礎教材(pp.7~44)の選曲及びテキスト全体の楽譜、原稿の取りまとめを担当した。
【学術論文】
幼小接続期における「共通事項」に着目した歌唱教
2018/03  共著 西九州大学子ども学部紀要 第9号
 【概要】平成26年に全国大学音楽教育学会が刊行した紀要に掲載されている資料のうち、全国の保育者が後世に歌い継いでいきたい楽曲として選曲した子どもの歌の上位100曲を分析の対象とした。小学校音楽科の共通事項に着目し、保育現場で指示されている楽曲の調性、拍子、特徴的なリズム、フレーズについて分析し、保育現場における幼小接続期の音楽活動で歌唱教材を選曲する際に重視すべき観点について論考した。
 【pp.79-85】執筆担当部分:結果及び考察
【学術論文】
.音楽理解を意図した音楽づくりの指導に関する一考察―効果音づくりを通して―
2017/03  共著 西九州大学子ども学部紀要第8号 第8号
【学術論文】
幼小接続のあり方に関する総合的研究―子どもの育ちを支える接続期カリキュラムの検討―
2015/03  共著 西九州大学生活支援科学教育研究成果報告書 
【学術論文】
幼稚園における音楽表現活動に関する一考察   ―お話と音づくり―
2014/03  単著 西九州大学子ども学部紀要 第5号
研究シーズ
【研究テーマ】 保育現場における音楽表現活動
【研究分野】 音楽表現
【研究キーワード】 乳幼児の発達と表現、音のイメージ、
【研究概要】 
【共同研究可能なテーマ】 
【研究テーマ】 高齢者の音楽療法
【研究分野】 音楽療法
【研究キーワード】 認知症 音・音楽の活用    
【研究概要】 高齢者の音楽療法における音・音楽の活用等について、認知症高齢者のセッションを中心に事例研究を行っている。
【共同研究可能なテーマ】 認知症を対象にした音楽療法
【研究テーマ】 子どもの音楽療法
【研究分野】 音楽療法
【研究キーワード】 幼児・児童 発達障害
【研究概要】 子どもの音楽療法における音・音楽の活用等について、発達障害児のセッションを中心に研究を行っている。
【共同研究可能なテーマ】 発達障碍児の音楽療法
【研究テーマ】 保育現場における音楽活動
【研究分野】 音楽表現
【研究キーワード】 子どもの発達 音楽要素  表現
【研究概要】 「きく」「うたう」「奏でる」「動く」「つくる」といった活動に係るテーマを設定し、これらの諸活動を子どもの発達と音楽の基礎的な要素の観点から捉えながら研究を行っている。
【共同研究可能なテーマ】 音楽表現領域における諸活動
特許・発明
なし
なし
教育活動・社会活動
平成30年3月から 
唐津市子ども・子育て会議委員
平成25年4月から 平成28年4月まで
日本音楽療法学会・九州支部役員
平成25年4月から 
全国大学音楽教育学会(理事)
平成22年4月から 
佐賀音楽療法研究会(会長)
平成18年4月から 平成28年3月まで
九州臨床音楽療法学会
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249