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林 眞知子ハヤシ マチコ (Hayashi Machiko) 女性 1952年生まれ
所属健康栄養学専攻  健康栄養学科
特任教授
写真
2022/09/28 更新

プロフィール

学歴
昭和52年 3月 佐賀大学大学院農学研究科修了(農学修士)
職歴
昭和54年 4月 西九州大学 講師 (平成元年 3月まで)
平成元年 4月 西九州大学 助教授 (平成17年 9月まで)
平成17年10月 西九州大学 教授 (現在に至る)
専門分野
食品加工学・応用微生物学
研究テーマ
農産物の加工・呈味成分に及ぼす微生物の影響
共同研究
所属学会
日本家政学会 日本食品微生物学会
学会・社会活動
学会賞等
平成18年11月 全国栄養士養成施設協会表彰
平成29年 8月 厚生労働大臣表彰
研究者からの一言アピール
オフィスアワー
時間:月曜日 13:00~15時
場所:1号館3階研究室

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【著書】
Nブックス  新版微生物学
2010/02 教科書 共著 建帛社 
 【概要】微生物の種類と生物学的な特徴、人の健康にかかわる微生物、感染の機構と感染症・感染免疫の特徴と予防・対策、微生物の有効利用、微生物の安全管理等微生物にかかわる様々な分野について記述した教科書である。
 【第13章】微生物利用食品について、微生物の種類ごとに分けてその特徴や製造方法について記述した。
p165~182
 【共著】林英生、松井徳光、佐々木裕子、角野猛、、友近健一、林眞知子、村清司
【学術論文】
きゅうりの塩もみ後の塩分残存について
2011/03 紀要 共著 西九州大学健康福祉学部紀要 41号、73-76
 【概要】きゅうりの塩もみについて食塩の添加量および添加後の放置時間の違いによる食塩残存率について検討した。食塩添加後放置時間の増加に伴い食塩残存率は低下したが、15分と25分では大きな違いは見られなかった。手切りとスライサー使用では、スライサーを使用したほうが残存率は低く、さらにスライサー使用と水洗いを併用することで残存率を0にすることができた。
 【共著】全体を行ったため抽出不可
 【共著】古賀優子、林眞知子
【学術論文】
鶏肉のイノシン酸含量に及ぼす汚染細菌の影響
2003/06 原著 共著 日本家政学会誌 vol.54,441-448
 【概要】鶏胸肉を4℃で保存しその間のイノシン酸含量と細菌数およびミクロフローラの変化を見た.その結果、イノシン酸含量とミクロフローラに違いがみられた.さらに無菌処理を行った鶏肉に分離菌を接種してイノシン酸の変化を見たところ,Lactbacillus sp.やMicrococcus sp.はイノシン酸をほとんど分解しないことが示唆された.
 【原著】全体を行ったため抽出不可

 【著者】林眞知子,中多啓子
【学術論文】
市販食肉の微生物汚染の現状
2002/03  共著 永原学園 西九州大学・佐賀短期大学 紀要  28号,45-51
 【概要】 市販食肉の細菌汚染状況を知る目的で、主として、ト
リ肉を試料として細菌数の測定を行った。その結果、37℃培養で、トリ3.2×105/g,ウシ8.5×105/g,ブタ1.5×105/g,であり、大腸菌数数は、トリ1.1×103/g,ウシ8.2×102/g,ブタ2.5×103/gであった。また、大腸菌群及び一般細菌のミクロフローラに違いが
見られた。
 【原著】全体を担当したため、抽出不可
 【共著】林 真知子,馬場美年,松本貴仁,石橋和美,野崎靖代,西村美保,吉村美和
【学術論文】
市販生食用食肉等の細菌汚染状況
2002/03 紀要 共著 永原学園 西九州大学・佐賀短期大学 紀要  32号,15-21
 【概要】生食用として佐賀県内で販売されていた食肉や内臓類,食肉製品等計67検体の細菌検査を行ったところ、成分規格目標の糞便系大腸菌群陰性を示したのは38%にすぎず、生食用食肉に限ると27%であった。タタキなどの半加熱食肉類やゆずもつ等の加熱製品でも糞便系大腸菌群の陽性率が50~70%と高く、生食用食肉・食肉製品の摂食には注意が必要と考えられた。
 【原著】全体を行ったため、抽出不可
 【共著】林 真知子,中多啓子,山口由紀,池田かおり,北浦瑞絵
【学術論文】
Purification and some Properties of Tow Deoxyridonuclease from Asp.
1979/11  共著 Agric. Biol. Chen. Vol.43,No.11,2227-
 【概要】Asp.niger よりDNaseAおよびDNaseNの2種のDeoxyri-
bonucleaseを分離し、硫安分画、DEAE-cellulose、DEAE-sephadex、Sephadex-G100、5-GMP-Sepharose 4B colu- mn chromatography により精製した。DNaseAは分子量約 39,000で、Ag+およびCu2+により阻害され、Zn2+により賦 活され、至適pH4.0であった。DNaseNは分子量約12,000、 至適pH 6.5であった。また、両DNaseともウシ胸線DNAを dG-dGおよび dG-dA 間で特異的に切断した。
 【共著】全体を行ったため、抽出不可
 【共著】田中眞知子、加藤富民雄、猿野琳次郎
研究シーズ
特許・発明
教育活動・社会活動
平成23年10月から 平成24年 3月まで
マコモタケの保存方法の検討(基山町マコモタケ研究会よりの受託研究)
平成23年10月から 平成25年 3月まで
佐賀県 さがアグリビジネス支援アドバイザー
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249