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古川 久美子フルカワ クミコ (FURUKAWA KUMIKO) 女性 
所属看護学科
講師
写真
2021/06/11 更新

プロフィール

学歴
職歴
専門分野
基礎看護学
研究テーマ
看護技術教育
看護学生の死生観育成
後期高齢者の死別体験後の生き方
共同研究
【 実績 】作成したビデオ教材を用いた看護技術教育
うつ病患者が対人交流を可能にした入院プロセスの明確化
【 希望 】看護技術教育
看護学生の死生観育成
後期高齢者の死別体験後の生き方
所属学会
日本看護学教育学会
日本看護研究学会
日本看護科学学会
日本看護技術学会
日本老年看護学会
日本死の臨床研究会
日本看護福祉学会
日本農村医学会
KJ法研究会
学会・社会活動
平成27年 8月 地域包括支援事業ふれあい相談員研修講演 (平成27年 8月まで)
平成31年 4月 みやま市黒崎南地域サロン(三十町公民館)講師及びボランティア活動 (令和元年 8月まで)
令和 2年 9月 【小城町大人塾】という地域住民を対象としてテーマ「感染から体を守って健康な毎日」で講演 (令和 2年 9月まで)
令和 3年 1月 新型コロナ感染から体を守って健康な毎日~地域行事を進めるにあたっての留意点~ (令和 3年 3月まで)
学会賞等
研究者からの一言アピール
オフィスアワー
時間:月曜日11:40から14:40
場所:小城キャンパス2号館4階研究室2415

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【著書】
看護学生の死生観を育む教育の進め方
2018/09 雑誌 単著 臨床老年看護 認知症看護と看取りの実践・教育に 臨床老年看護vol.25 no.5
古川久美子
【著書】
抗がん剤使用患者の感染予防に対する看護
1987/12  共著 看護技術 Vol.33 №12 
共著者:浜上幸子・柏木則子・古川久美子・辻原貴子・藤田江里美・藤原範子・大住恵子
【著書】
家族との面会を拒否し続けた白血病患者への援助
1983/09  共著 月刊ナーシング Vol.16 №9 80~87頁
共著者:平井英子・古川久美子・辻原孝子・藤田江里美・浜上幸子
【学術論文】
自己開示から対人交流を可能にした入院治療プロセスの明確化 安心感のもたらすもの
2017/07  共著 日本精神科看護学術集会誌 59巻2号 Page157-161
共著者:松尾 富佐子, 古川 久美子, 尾田 寿子, 手嶋 智代子, 大神 万里子
【学術論文】
初めて看護技術を学修する看護学生の演習における適応感と授業評価との関連
2017/03  共著 帝京大学福岡医療技術学部紀要 1880-5833)12巻 Page91-102
古川 久美子  橋本 茂子
【学術論文】
看護学生の死生観を変容させる臨地実習でのテーマカンファレンスの一考察
2013/10  共著 日本看護福祉学会誌 Vol.19 No.1 31~47頁
【学術論文】
看護学生が死生観を身近に考えるためのかかわり
2008/02  共著 第38回日本看護学会論文集老年看護 274~275頁
共著者:古川久美子・下河富士江・橋本富美子
【その他】
Reflections of an Elderly Widower living alone after the Death of his Wife to whom he provided care for Ten Years
2020/02 学会発表 - 第6回世界看護科学学会学術集会 
【その他】
Creation of a Sheet for Self-Recording of Nursing Technology Attainment Level Using a WEB Entry System
2020/02  共著 第6回世界看護科学学会学術集会  
【その他】
夫を見送った直後、乳がんと向き合いながら独りで暮らす後期高齢者の思い
2017/06 学会発表 共著 日本老年看護学会第23回学術集会抄録集 192頁
共同研究者:岡﨑美智子
【その他】
基礎看護学技術演習における看護学生の適応感と授業評価との関連
2016/10 学会発表 共著 第21回九州・沖縄地方会学術集会抄録集 33頁
共著者:古川久美子・橋本茂子
【その他】
看護学生が困難と感じる看護技術の主体的な修得をめざしたアクティブラーニング
2016/08 学会発表 共著 日本看護学協教育学会誌 第26巻2016年8月202頁
共同研究者:橋本茂子
【その他】
看護基礎教育における 看護学生の入学時から卒業までの死生観の変化
2014/11 学会発表 単著 日本看護研究学会第19回九州沖縄地方会学術集会抄録集 31頁
【その他】
看護学生が死生観を身近に考えるためのかかわり
2007/09 学会発表 共著 第38回日本看護学会抄録集老年看護 199頁
共同研究者:古川久美子・下河富士江・橋本富美子
研究シーズ
【研究テーマ】 夫を見送った直後、乳がんと向き合いながら独りで暮らす後期高齢者の思い
【研究分野】 生物系 医歯薬学 看護学 高齢看護学
【研究キーワード】 老年看護
【研究概要】 肺がんの夫を8年間看病し看取った直後に乳がんの闘病生活を送る75歳の女性にインタビュー調査を行った。夫を見送り、死別のへの思いは看取りへの安心感出会った。経済面や過疎化した住環境への不安を抱えながら、孤独や闘病を支える友人への感謝と同じ境遇の友人の影響から寂しさを乗り越えて独り暮らしへの決意をしていた。がんとの闘病生活を強いられながらも周囲にささえられ、生きがいを模索しながら目向きに生きようとしていることが明らかになった。
【共同研究可能なテーマ】 高齢者がより良く生きることに関する研究
【研究テーマ】 看護学生の死生観を変容させる臨地実習でのテーマカンファレンスの一考察
【研究分野】 生物系 医歯薬学分野 看護学 基礎看護学
【研究キーワード】 看護教育学
【研究概要】 看護学生の臨地実習中に「自分が余命3カ月と告知されたら」というテーマでカンファレンスを実施したところ、カンファレンス実施群は死への恐怖・不安が有意に減少し、自分のいのち・自分の生き方のカテゴリが抽出できた。テーマカンファレンスは学生が死を自分のこととしてイメージしいのちを考える機会となることが示唆された。
【共同研究可能なテーマ】 看護学生の死生観を育成する看護基礎教育に関する研究
【研究テーマ】 初めて看護技術を学修する看護学生の演習における適応感と授業評価との関連
【研究分野】 生物系 医歯薬学分野 看護学 基礎看護学
【研究キーワード】 看護教育学  
【研究概要】 看護大学の1年生を対象に、舟島の授業過程評価スケールと大久保の青年用適応感尺度を用いて、質問紙調査を実施した結果、課題・目的意識は授業過程の全てに影響していたことが示唆された。又、居心地の良さにも影響していたが、全ての演習で劣等感を抱いていたことが分かった。そこで、演習では、看護学生が居心地良く演習できるためには学修者として目的意識を持てるよう支援することが重要であることが示唆された。又、劣等感を抱かずに臨めるような到達度や方略の工夫が課題であることが明確となった。
【共同研究可能なテーマ】 看護学生の死生観に関する研究
特許・発明
教育活動・社会活動
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249