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岡﨑 美智子オカザキ ミチコ (OKAZAKISAKI MICHIKOS) 女性 
所属看護学科
看護学部 学部長  教授
写真
2021/09/09 更新

プロフィール

学歴
昭和35年 4月 山口赤十字高等看護学院入学
昭和38年 3月 山口赤十字高等看護学院卒業
昭和40年11月 日本赤十字社幹部看護婦研修所入学
昭和41年10月 日本赤十字社幹部看護婦研修所卒業
昭和53年10月 佛教大学社会学部社会福祉学科入学
昭和58年 9月 佛教大学社会学部社会福祉学科卒業(社会福祉学士)
平成 5年 4月 福岡教育大学大学院教育学研究科教育過程・実践専攻修士課程入学
平成 7年 3月 福岡教育大学大学院教育学研究科教育過程・実践専攻修士課程修了 修士(教育学) 
職歴
昭和38年 4月 山口赤十字病院看護師(外科系・整形外科・産婦人科・内科病棟) (昭和43年12月まで)
昭和44年 4月 北九州市立高等看護学院(三年課程)専任教員 (昭和53年 9月まで)
昭和53年10月 小倉南看護専門学校(教務主任・教頭) (平成 5年 3月まで)
平成 5年 9月 西南女学院大学保健福祉学部看護学科の設置認可審査に伴い教員組織審査を受ける (現在に至る)
平成 7年 4月 西南女学院大学保健福祉学部看護学科助教授 (平成10年 3月まで)
平成10年 4月 島根医科大学医学部看護学科設置準備室助教授 (平成11年 3月まで)
平成10年 9月 島根医科大学医学部看護学科の設置認可審査に伴い教員組織審査を受ける (現在に至る)
平成11年 4月 島根医科大学医学部看護学科教授 (平成17年 3月まで)
平成14年 9月 島根医科大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程の設置認可審査に伴い教員組織審査を受ける (現在に至る)
平成16年 8月 京都橘大学看護学部看護学科の設置認可審査に伴い教員組織審査を受ける (現在に至る)
平成17年 4月 京都橘大学看護学部看護学科教授・大学院教授 (平成22年 3月まで)
平成19年 9月 京都橘大学大学院看護学研究科修士課程修士課程の設置認可審査に伴い教員組織審査を受ける (現在に至る)
平成22年 4月 国際医療福祉大学福岡看護学部教授・大学院修士課程・博士課程教授 (平成30年 3月まで)
平成30年 6月 西九州大学看護学部看護学科の設置認可審査に伴い教員組織審査を受ける (現在に至る)
平成31年 4月 西九州大学看護学部看護学科教授として現在に至る (現在に至る)
専門分野
基礎看護学
看護教育学
看護管理学
看護技術学
看護倫理学
研究テーマ
在宅重度心身障がい者のケアリング
看護技術における教育方法
看護教育学における教育方法
臨地実習における教育方法
新人看護師の臨床判断を獲得する学習支援システム
共同研究
【 実績 】新人看護師の実践力を育成する教育方法
看護教員の教育力を育成する教育方法
看護教員の熟達過程に関する研究
【 希望 】看護倫理に関する感受性を育成する看護教育の研究
所属学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本看護学教育学会
日本看護技術学会
日本看護歴史学会
日本音楽療法学会
日本看護福祉学会
日本老年看護学会
学会・社会活動
昭和54年 4月 厚生労働省主催「看護教員養成講習会」(福岡県・京都府) (平成 9年 3月まで)
昭和54年 4月 厚生労働省主催「実習指導者講習会」(福岡県・京都府) (平成28年 3月まで)
平成17年 6月 日本看護福祉学会理事長 (令和元年 7月まで)
平成18年 4月 看護系学会等社会保険連合会(看保連)委員 (平成28年 3月まで)
平成24年 4月 日本看護研究学会評議員 (平成29年 3月まで)
平成24年 4月 厚生労働省・福岡県共催「福岡県教務主任養成講習会」 (平成27年 3月まで)
平成27年 4月 日本看護科学学会評議員 (平成30年 3月まで)
平成31年 4月 日本看護科学学会評議員 (令和 3年 3月まで)
令和 2年 1月 日本看護学教育学会評議員 (令和 6年 3月まで)
令和 2年 7月 日本看護福祉学会監事 (令和 5年 6月まで)
学会賞等
昭和55年 5月 第13回看護懸賞論文優秀作「看護教育課程と臨床実習の展開のあり方」メヂカルフレンド社主催
研究者からの一言アピール
看護教育および看護管理の実践課題を研究デザインし、エビデンスに基づく看護教育学および看護管理学を開発していきたいと考えています。
オフィスアワー
時間:火曜日 13:00から16:10
 場所:2号館  学部長室

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【著書】
教師のための救急百科(第2版)
2018/04  共著 大修館書店 計316頁
【著書】
看護診断のアセスメント力をつける:臨床判断力を磨く看護過程
2013/05  共著 株式会社メヂカルフレンド社 計327頁
【著書】
根拠がわかる在宅看護技術
2008/11  共著 株式会社メヂカルフレンド社 計549頁
【著書】
根拠がわかる基礎看護技術  
2008/08  共著 株式会社メヂカルフレンド社 計539頁
【著書】
第一線のナースと保健師のための実践臨床看護手順ガイド(改訂第2版)
2003/10  共著 "文光堂 "  549頁
【著書】
在宅看護技術-その手順と教育支援-(改訂第2版)
2003/03  共著 株式会社メヂカルフレンド社 計533頁
【著書】
新版 現代学校教育大事典2 <かーけ>
2002/08  共著 ぎょうせい 
【著書】
人間学概論-人間このすばらしきもの-
2002/04  - 廣川書店 
【著書】
看護過程がよくわかる本-看護理論を実践に活かす-
2002/03  共著 照林社 
【著書】
現代カリキュラム事典
2001/02  共著 ぎょうせい 
【著書】
第一線のナースと保健婦のための実践看護手技ガイド
2000/06  共著 文光堂 計349頁
【著書】
現代カリキュラム事典
2000/02  共著 ぎょうせい 
【著書】
福祉グループワークの理論と実践
1999/10  共著 ミネルヴァ書房 計275頁
【著書】
精神看護技術-その手順と根拠-
1999/07  共著 メヂカルフレンド社 432頁
【著書】
基礎看護技術-その手順と根拠-(第2版改訂)
1998/12  共著 メヂカルフレンド社 483頁
【著書】
基礎看護技術-その手順と根拠-(第2版改訂)
1998/10  共著 株式会社メヂカルフレンド社 計483頁)
【著書】
在宅看護技術
1998/10  共著 株式会社メヂカルフレンド社 計521頁
【著書】
『21世紀へ向けての看護の挑戦』
1998/07  共著 現代社 102頁
【著書】
臨床看護技術(母性・小児編)-その手順と根拠-
1996/06  共著 メヂカルフレンド社 508頁
【著書】
看護介入技術-フローチャート式行動形成ガイド-
1995/04  共著 廣川書店 計239頁
【著書】
臨床看護技術(成人・老人編)-その手順と根拠-
1995/03  共著 メヂカルフレンド社 394頁
【著書】
基礎看護技術-その手順と根拠-
1994/04  共著 メヂカルフレンド社 計452頁)
【著書】
『21世紀へ向けての看護の挑戦』
1988/07  共著 現代社  102頁
【著書】
『看護と福祉』-統合への志向
1988/07  共著 相川書房 計349頁
【学術論文】
ハンセン病回復者の差別体験の語りによる内面化したスティグマ -質的デ-タ分析ソフトnvivoを用いて-(査読付)
2021/03  共著 日本看護福祉学会誌  第26号.No2.227~234頁
【学術論文】
中小規模病院の看護管理者が感じる困難感とその構造(査読付)
2019/03  共著 日本看護福祉学会誌  第23号131~143頁
【学術論文】
第30回日本看護福祉学会学術大会長講演:演題「地域で最期まで支えることが出来る看護と福祉の在り方」
2018/10  単著 日本看護福祉学会誌  第23号1~9頁
【学術論文】
経験の語りにみる塾達看護教員の力量形成課程(査読付)
2016/11  共著 日本看護学教育学会 2号第26巻 29~41頁
【学術論文】
看護過程を基盤として臨床判断力を育成する学習支援システム開発の評価(査読付)
2014/08  共著 日本医療情報学会看護学術大会論文集 論文集(ISSN2187-1469)178~180頁
【学術論文】
看護過程の理解を促進する学習支援システムの中小規模病院の看護師による評価 (査読付)
2014/07  共著 日本医療情報学会看護学術大会論文集(ISSN2187-1469)127~130頁 論文集(ISSN2187-1469)127~130頁
【学術論文】
産後1カ月の母親が母乳育児を継続する信念に影響を与える要因 (査読付)
2014/01  共著 日本母性衛生学会  第55号4巻759~767頁
【学術論文】
臨床看護師の看護学実習環境に関する意識調査 (査読付)
2010/01  共著 京都橘大学研究紀要 第36号 169~194頁"
【学術論文】
事例検討を中心とした神経疾患ケア研究会から見える地域連携の課題 (査読付)
2007/03  共著 日本看護福祉学会 第12巻2号 141~154頁
【学術論文】
障害児者の家族交流会のセルフヘルプ機能に関する検討-交流会の分析から- (査読付)
2005/04  共著 日本赤十字看護学会誌  第5巻 第1号 90~97頁
【学術論文】
開眼状態におけるたし算・音楽刺激が及ぼす生理的反応-脳波数解析から-(査読付)
2005/04  共著 日本看護研究学会雑誌 Vol.28 No.1 115~120  Vol.28 No.1 115~120
【学術論文】
長期療養型病床群における看護観察指示システムへの標準患者観察マスタ-の表装と評価 (査読付)
2004/08  共著 日本医療情報学会           第24巻第6号
【学術論文】
学生の主体性を引き出す実習方法
2002/05  共著 Quality Nursing 第8巻第5号 75~90頁
【学術論文】
.音楽刺激に対する生体反応の研究(査読付)
2001/12  共著 日本在宅ケア学会誌 第5巻第1号 53~58頁
【学術論文】
在宅事例における清潔ケアに関連した看護職と介護職の思考過程・行為過程の一考察(査読付)
2001/03  共著 日本在宅ケア学会誌  第4巻 3号 62~71頁
【学術論文】
標準ケアプログラム導入による保健福祉施設入所者のケア量測定方法の開発に関する研究 (査読付)
2001/03  共著 看護福祉学会誌 第6巻 2号 26~57頁
【学術論文】
保健福祉施設における保健・医療・福祉専門職の連携-業務量調査にもとづく看護職のあり方-(査読付)
2000/12  共著 島根医科大学紀要第23巻 1号  1~9頁 第23巻 1号  1~9頁
【学術論文】
訪問看護ステーションにおける看護師および介護職の協働役割に関する検討(査読付)
1999/03  共著 日本在宅ケア学会誌 第2巻1号 74~85頁
【学術論文】
在宅療法に向けての看護職の役割-食事・排泄のレベルアップ-(査読付)
1999/03  共著 日本看護福祉学会誌 第4巻1号 38~46頁
【学術論文】
高齢者の在宅ケアを中心とした在宅介護支援センターにおける各専門職者の業務内容の実態調査(査読付)
1998/10  共著 西南女学院大学紀要 第2巻 121~146頁
【学術論文】
在宅高齢者を対象とする保健・福祉サービスの効果性についての研究(査読付)
1998/07  共著 日本看護福祉学会誌 第3巻1号 89~100頁
【学術論文】
看護の起源から19世紀末に至る看護教育の萌芽に関する一考察(査読付)
1998/06  単著 西南女学院大学紀要 第2巻 29~42頁
【学術論文】
看護ケアに関する手・タッチングの概念の一考察-看護教育方法の視点を中心にして-(査読付)
1997/07  単著 西南女学院大学紀要 第1巻  11~12頁
【学術論文】
看護教育における臨床実習の指導方法に関する実証的研究(査読付)
1997/06  単著 日本看護科学学会誌  第17巻 2号 69~78頁
【学術論文】
右完全麻痺・全失語患者の排尿自立を可能にした援助とそれに伴うコミュニケーション機能の回復
1991/12  単著 臨床看護研究の進歩 第3巻  75~85頁
【学術論文】
.看護教育課程と臨床実習あの展開のあり方
1980/05  単著 看護技術(懸賞論文:優秀賞)  Vol26 14 118~127
【その他】
Max van Manen著 『教育のトーン』"
2003/08  共著 ゆみる社 
【その他】
"Paula J. Christensen & Janet W.Kenney 著 『看護診断入門 ナーシングプロセス-看護モデルの実践への展開-Ⅰ.理論編』"
1996/08  共著 廣川書房 
【その他】
C.J.Maggs著 『近代看護の成り立ち』"
1991/03  共著 相川書房 192頁
研究シーズ
【研究テーマ】 看護教育課程に関する研究
【研究分野】 基礎看護学
【研究キーワード】 看護継続教育,看護管理政策,看護技術,看護倫理,看護ケアリング,老年看護
【研究概要】 ①現任教育の一環として看護研究に関する講義および臨床看護研究を推進するための方策、研究発表の講評、学会発表及び論文指導を行います
②看護学教育における臨地実習指導方法の検討に関する研究を行っています。
③現任教育の一環として看護論に関する事例検討を研究しています
④看護学教育における自己教育力を啓発する教育方法の検討を行っています
【共同研究可能なテーマ】 看護継続教育に関する研究
特許・発明
教育活動・社会活動
令和 2年 3月から 
独立行政法人国立病院機構嬉野医療センタ-附属看護学校の認証k評価委員として、教育課程・学校運営・学生指導・学生募集等に全般にわたり、評価基準に沿って書類審査・ホームぺ-ジ閲覧及び現地調査に基づき、評価を提言する。他の認証評価委員と一同に会して、共に意見交換を行い、看護学校長・教育主事・専任教員へ評価結果を通達する。
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249