トップページ  »   所属一覧  »   看護学科  »   石原 尚美 のプロフィール
石原 尚美イシハラ ナオミ (ISHIHARA NAOMI) 女性 
所属看護学科
講師
写真
2021/06/29 更新

プロフィール

学歴
昭和58年 3月 国立病院九州がんセンター附属看護学校卒業
平成 5年 3月 厚生省看護研修研究センター看護教員養成課程修了
平成20年 9月 放送大学教養学部発達と教育専攻卒業(学士(教養))
平成23年 3月 西南学院大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了(修士(人間科学))
職歴
平成28年 4月 独立行政法人国立病院機構別府医療センター附属大分中央看護学校教育主事 (令和 2年 3月まで)
令和 2年 4月 学校法人永原学園西九州大学看護学部看護学科看護基盤学領域講師 (現在に至る)
専門分野
基礎看護学
研究テーマ
新人看護師の学習プロセス
看護師の看護実践能力評価
基礎看護技術におけるICTの活用
共同研究
【 実績 】看護学生の心理的バイタルサイン(Psychological
Vital sign;PVS)の上限値・下限値の設定と自己評価システムの構築に関する国立病院機構多施設共同研究NHOネットワーク共同研究
(採択番号 H27-NHO(多共)-01)
【 希望 】新人看護師の学習プロセス
看護師の看護実践能力評価
看護学生の学習および教育方法
所属学会
日本看護学会
人材育成学会
日本医学看護学教育学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会
学会・社会活動
昭和58年 4月 日本看護学会会員 (現在に至る)
平成22年12月 日本医学看護学研究学会会員 (現在に至る)
平成23年 4月 日本看護科学学会会員 (現在に至る)
平成23年 4月 日本看護研究学会会員 (現在に至る)
学会賞等
研究者からの一言アピール
看護学生や新人看護師の「学習」が研究の中心となるテーマです。看護職になるまで、そして看護職となってからどのように学んでいるのか、その学びの状況やプロセスを明らかにしたいと考えています。
オフィスアワー
時間:木曜日14:40から17:50
場所:2号館4階研究室2414

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【学術論文】
看護学生の心理的バイタルサイン(Psychological Vital sign;PVS)の上限値・下限値の設定と自己評価システムの構築
2018/09  共著 国立医療学会誌医療IRYO 
【学術論文】
看護大学生の看護観に関するテキストマイニングを用いた分析
2015/03  共著 活水論文集看護学部編 第3集
【学術論文】
新人看護師の臨床における状況の認識~新人看護師による“語り”の縦断的な分析をとおして~
2011/03  単著 西南学院大学大学院人間科学研修科博士前期課程(修士)論文 
【その他】
管内国立病院機会構附属看護学校卒業後1~3年目看護職の看護実践能力評価-看護実践能力自己評価尺度(CNCSS)を用いて(査読付)
2018/12 学会発表 - 第16回国立病院看護研究学会学術集会(広島) 
【その他】
基礎看護技術教育に於けるICT教育方法の検討――事前学習・事後学習における動画視聴の効果-(査読付)
2015/12 学会発表 - 第35回日本看護科学学会学術集会(広島) 
【その他】
基礎看護技術教育に於けるICT教育方法の検討-演習場面の動画を用いた振り返りの効果-(査読付)
2015/12 査読付 - 第35回日本看護科学学会学術集会(広島) 
【その他】
基礎看護技術演習における模擬患者導入の効果(査読付)
2014/11 学会発表 - 第34回 日本看護科学学会学術集会 
【その他】
看護大学生が記述と口述で表現する看護観のテキストマイニングを用いた分析(査読付)
2013/11  - 第18回日本看護研究学会 九州・沖縄地方会学術集会 
研究シーズ
【研究テーマ】 看護師の看護実践能力評価
【研究分野】 生物系、医歯薬学、看護学、基礎看護学
【研究キーワード】 看護教育学
【研究概要】 2018年に「管内国立病院機会構附属看護学校卒業後1~3年目看護職の看護実践能力評価-看護実践能力自己評価尺度(CNCSS)を用いて」をテーマに学会発表を行った。研究結果として、看護実践能力は1年目より3年目、2年目より3年目と高い傾向ではあったが、経年的に高くなる傾向にはなかった。何故、そのような結果になったのかは明らかにできていない。評価方法として、他のアプローチで研究に取り組めないか模索中である。
【共同研究可能なテーマ】 看護実践能力評価
【研究テーマ】 基礎看護技術教育におけるICTの活用
【研究分野】 生物系、医歯薬学、看護学、基礎看護学
【研究キーワード】 看護教育学
【研究概要】 2015年に「基礎看護技術教育に於けるICT教育方法の検討-演習場面の動画を用いた振り返りの効果-」「基礎看護技術教育に於けるICT教育方法の検討――事前学習・事後学習における動画視聴の効果-」について学会発表を行った。2020年現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、授業方法の変更が必須となり、Zoom等を用いた遠隔授業が主流となっている。基礎看護技術の修得については「演習」や「臨地実習」での学修が必要とされているが、新型コロナウイルス発生前と同様の学修方法を実施・継続することは難しい。基礎看護技術の修得の援用となるようなICT教育の方法と可能性を考える研究に取り組みたい。
【共同研究可能なテーマ】 基礎看護技術教育 ICT教育
【研究テーマ】 新人看護師の学習プロセス
【研究分野】 生物系、医歯薬学、看護学、基礎看護学
【研究キーワード】 看護教育学
【研究概要】 新人看護師の臨床における状況の認識とその構造を明らかにし、新人看護師の臨床における学習プロセスを明らかにすることを目的とし修士課程で研究に取り組んだ。新人看護師5名を対象に4月~7月の間月1回半構造的インタビュー法でデータ収集を行い、修正版グラウンデッドセオリー法で分析を行った。結果、4月~7月の共通するカテゴリーは「業務としての行動」「現実との葛藤」「看護としての行動」「患者と接近」「先輩看護師との接近」であった。以降、継続した研究に取り組めていないが、今後、修士課程で得た研究結果をもとに、研究に取り組み、1年間をとおしての新人看護師の学習プロセスを明らかにしたいと考えている。
【共同研究可能なテーマ】 新人看護師の学習、新人看護師の教育方法
特許・発明
教育活動・社会活動
平成30年 6月から 平成30年12月まで
九州グループ主催教員研修(中堅者)講師として受講生7名に対して、講義および指導を行った。
平成30年 5月
九州グループ主催新人教員研修講師として、国立病院機構九州グループ内の昇任後1年以内の教員5名に対して1.国立病院機構の理念、2.国立病院機構における教員の役割、3.新人教員に期待する行動について講義を行った。
平成29年10月から 平成29年12月まで
大分県看護協会主催大分県看護教員養成課程講師として、受講生12名に対して、看護教育方法論演習(90時間)のグループ演習および看護教育実習の企画・運営および指導を行った。基礎看護学領域の2グループ8名を担当し、講義について指導計画・指導案の作成および模擬授業、実習においては実習指導計画・指導案、カンファレンス指導案作成について指導を行った。
平成28年 8月
九州グループ主催実習指導者養成講習会講師(基礎看護学)として平成30年32名の受講生への「看護教育課程 基礎看護学」に関する講義を行った。
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249