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プレゼンテーション概論

科目名 プレゼンテーション概論
ナンバリング LC_P1_01
担当者 平田 孝治
開設学科
専攻・コース
地域生活支援学科 食健康コース
地域生活支援学科 介護福祉コース
地域生活支援学科 多文化コース
分類 専門教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 前期 2単位 選択必修(地域生活支援学科 食健康コース・地域生活支援学科 介護福祉コース)
必修(地域生活支援学科 多文化コース)
授業の概要
及びねらい
社会における人間相互のコミュニケーションの重要性について、演習を含む講義で理解を進めます。人が理解し合えるためには、「話す」と「聞く」の両方の能力が必要です。意見を発表・説明し、説得・納得するテクニックについて学修します。この授業は「プレゼンテーション実務士」資格の称号取得の必修科目となります。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
専門的能力要素(知識・理解)と(技能・表現)の1)の到達を目指します。授業の到達目標は次の通りです。
①情報の収集・調査能力 :多様な情報チャンネルを活用して、効果的に必要なデータを取捨選択して取得することができる。
②情報の表現・伝達能力 :言語と非言語及び多彩なマルチメディア機能を効果的に活用して自分の意思を表現、伝達できる。
③第3者との柔軟なコミュニケーション・対話能力 :人の意見をきちんと聞き、自分の考えと対比させながら効果的な対話ができる。
④プレゼンテーションについての概念と基本スキルとプロセスの全体構成及び一連の流れが把握できている。
学習方法 講義とテキストに沿った演習を行います。”スピーチプレゼンテーション”での知識 (論理性) と技術 (プレゼンツール活用法) および:話術について学習します。次に、”ヒアリング”の能力も含めて非言語的なメッセージの重要性も修得します。各週内容の課題をまとめていきます。
※状況により、授業の一部または全部を遠隔授業に切り替える場合があります。
テキスト及び
参考書籍
「よくわかる 自信がつくプレゼンテーション 引きつけて離さないテクニック」、富士通エフ・オー・エム㈱、著作・制作 FOM出版
講義演習では、学外のオープンリソース(配信動画や総務省統計局データ等)を学習教材として活用します。
【地域生活支援学科 食健康コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5               15       5   5 10   10 20     10 10 10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 25
授業態度 10
受講者の発表 60
授業の参加度 5
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 介護福祉コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5               15       5   5 10   10 20     10 10 10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 25
授業態度 10
受講者の発表 60
授業の参加度 5
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 多文化コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5               15       5   5 10   10 20     10 10 10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 25
授業態度 10
受講者の発表 60
授業の参加度 5
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 過去の発表等の経験についての把握
授業 オリエンテーション:授業の目的と目指す修得能力と達成スキル
事後学習(復習) 過去の発表経験把握及び授業との対比
第2週 事前学習(予習) 自分の考える自己伝達法と授業との対比
授業 プレゼンテーションとは:他者に対する説明と説得 テキスト第1章Step1-3.
事後学習(復習) 自分の考える自己伝達法と授業との対比
第3週 事前学習(予習) プレゼンの構成を考え、授業と対比させる
授業 プレゼンテーションの構造:人の前で効果的に発表する為の基本的な構成法 テキスト第2章Step1-4.
事後学習(復習) プレゼンの構成を考え、授業と対比させる
第4週 事前学習(予習) 自分の周りを観察し、授業との対比を行う
授業 テーマの決め方:自分の周りにあるテーマの探し方、見付け方、決め方 テキスト第3章Step1-4.
事後学習(復習) 自分の周りを観察し、授業との対比を行う
第5週 事前学習(予習) 情報の氾濫を考え、必要なデータを判断
授業 情報の収集方法:情報源の所在と効率的なデータ収集スキル テキスト第4章Step1-6.
事後学習(復習) 情報の氾濫を考え、必要なデータを判断
第6週 事前学習(予習) 情報の捨て方を考え、拾い方を考える
授業 情報の編集方法:真に必要な情報と付帯的なデータとの見分け方 テキスト第4章Step7-9.
事後学習(復習) 情報の捨て方を考え、拾い方を考える
第7週 事前学習(予習) 自分の自己表出法と授業での知識比較
授業 主張の明確化:収集した情報と自分が伝えたい事の対比と整理 テキスト第5章Step1-4.
事後学習(復習) 自分の自己表出法と授業での知識比較題
第8週 事前学習(予習) 普段の自己会話と授業で学んだ知識比較
授業 話しの組み立て方:発表の流れの把握とストーリー性に沿った構成方法 テキスト第5章Step5-7.
事後学習(復習) 普段の自己会話と授業で学んだ知識比較
第9週 事前学習(予習) パワポツール確認と操作マニュアル対比
授業 プレゼンテーション媒体の作成工程:ツール利用方法の基本と各種の特徴 テキスト第6章Step1-3.
事後学習(復習) パワポツール確認と操作マニュアル対比
第10週 事前学習(予習) 自分の思う効果と授業での知識との比較
授業 効果的で分かりやすい媒体:効果性と分かり易さ考慮した媒体 テキスト第6章Step4.
事後学習(復習) 自分の思う効果と授業での知識との比較
第11週 事前学習(予習) マルチメディアを考え、実際の素材と比較
授業 視聴覚素材の活用:コンピュータとマルチメディアデータの活用 テキストLet's Try 1.
事後学習(復習) マルチメディアを考え、実際の素材と比較
第12週 事前学習(予習) 効果性を考え、授業で学んだ推敲と比較
授業 発表内容の検討と推敲:発表内容と媒体の自己確認と他者による校閲チェック テキストLet's Try 2.
事後学習(復習) 効果性を考え、授業で学んだ推敲と比較
第13週 事前学習(予習) 事前リハーサルと本番リハーサルの比較
授業 リハーサル:リハーサルでの確認ポイントと事前チェック項目と気持ちの整理 テキストLet's Try 3.
事後学習(復習) 事前リハーサルと本番リハーサルの比較
第14週 事前学習(予習) 本番発表の自己イメージと実際との比較
授業 プレゼンテーション本番の心構え:会場の雰囲気及び自己マインドコントロール テキストLet's Try 1-3.
事後学習(復習) 本番発表の自己イメージと実際との比較
第15週 事前学習(予習) 授業で学んだ知識と考えた事の対比総括
授業 総括とまとめ:授業で得た知識と自分の考えた事の統合と整理 テキストCheck 1~5.
事後学習(復習) 授業で学んだ知識と考えた事の対比総括
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 課題レポートや発表のフィードバックとして適宜コメントを返します。各週の計画は予定であり、進度に応じて変更が出る場合があります。キーワードはその授業で取り上げる主な事項を示しています。予習・復習に利用してください。到達目標は自己学習の到達度を知る目安となるものです。学習の進行に合わせて自己点検・評価してください。課題レポートは授業計画に記すほかに、必要に応じて求めることがあります。各自USBメモリを準備しておいてください。
教員情報(http://er.nisikyu-u.ac.jp/DYU0220)