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幼児と人間関係

科目名 幼児と人間関係
ナンバリング EC_E1_02
担当者 清水 陽香
開設学科
専攻・コース
幼児保育学科
分類 専門教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 前期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
現代の幼児の人間関係の育ちに影響を与えている社会的要因について理解し、幼児教育で保障すべき教育内容に関する知識を身につける。特に、領域「人間関係」の指導の基盤となる基礎理論として、関係発達論的視点について学び、他者との関係や集団との関係の中で幼児期の人と関わる力が育つことを理解する。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
1)幼児を取り巻く人間関係をめぐる現代的特徴とその社会的背景を理解し、説明できる。
2)幼児期の人間関係の発達について、家庭、地域、保育者といった大人や幼児同士の関係、集団の中での育ちといった観点から理解し、説明できる。
3)自立心や協同性の育ち、道徳性・規範意識の芽生えについて、発達の姿と合わせて理解し、説明できる。
学習方法 原則としてスライド資料を用いた対面講義を実施する。視聴覚教材(ICT含む)を適宜利用する。また、Teamsを活用して資料共有や質疑応答を行う。内容によってディベート・ディスカッション、グループワークを実施することがある。
テキスト及び
参考書籍
テキスト:ワークで学ぶ 保育内容「人間関係」 菊池篤子(著) みらい
参考書籍:幼稚園教育要領解説(平成29年3月公示 文部科学省)、幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説(平成29年3月公示 内閣府)、保育所保育指針解説(平成29年3月公示 厚生労働省)
到達目標
汎用的能力要素 保育者としての資質・能力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     10   10     5 5     5 5 5 10 10 15 5 5 5       100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 70
授業態度 10
受講者の発表 5
授業の参加度 5
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを読み授業の概要を理解しておく、教科書第1章を読む
授業 現代社会と幼児の人間関係
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
第2週 事前学習(予習) 教科書第2章を読む
授業 幼児期に育みたい資質・能力と人間関係
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
第3週 事前学習(予習) 教科書第3、4章を読む
授業 3歳未満児における人間関係の発達
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
第4週 事前学習(予習) 教科書第5章を読む
授業 3歳以上児における人間関係の発達
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
第5週 事前学習(予習) 教科書第4章第1節、第5章第1節を読む
授業 乳幼児期の自立心の育ち
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
第6週 事前学習(予習) 教科書第6章第1節を読む
授業 幼児期の協同性の育ち
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
第7週 事前学習(予習) 教科書6章第2節を読む
授業 幼児期の道徳性・規範意識の芽生えと育ち
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
第8週 事前学習(予習) 教科書第7章を読む
授業 乳幼児期の人間関係のひろがり(まとめ)
事後学習(復習) 授業内容をまとめる
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 授業計画の内容は授業で取り上げる主な内容を示しています。進度等に応じて変更する場合もあります。
毎回の授業でコメントを求め、次の回でいくつかを取り上げてフィードバックします。
課題に対するフィードバックを行います。