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特別研究

科目名 特別研究
ナンバリング MH_D3_01
担当者 松井 克行
開設学科
専攻・コース
生活支援科学研究科 子ども学専攻
分類 必修科目 研究演習
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 通年 8単位 必修
授業の概要
及びねらい
子どもを取り巻く困難な社会・生活状況の理解を踏まえ、小学校社会科・生活科および幼児教育の分野における社会認識教育学の成果と諸課題について検討し、小学校社会科・生活科および幼児教育の分野における社会認識教育学の研究手法や科学的な考え方を身に付け、修士論文作成等に必要な能力を育成する。
実務経験に
関連する
授業内容
 高等学校地歴・公民科の実務経験を持つ教員が,小学校~高等学校の社会系教科教育の系統性を踏まえた上で,小学校社会科・生活科および幼児教育の分野における社会認識教育学の成果と諸課題について検討する。
授業の
到達目標
具体的には、院生がテーマとする分野(小学校社会科・生活科および幼児教育から選択する)の社会認識教育学の先行研究の事例収集と批判的検討、研究テーマの決定、論文の作成方法についての指導と実習を通して修士論文作成を目指す。
学習方法 パソコン等を用いた文献検索・文献抄読、授業実践見学、発表、討議、レポート作成。
修士論文完成をめざし,院生御自身が「自己の課題を挙げ,その解決に取り組む授業」を全面的にサポートしていく。
テキスト及び
参考書籍
授業時に,適宜,紹介していく。  
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率                         20         20 20     20 20   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 20
授業態度 20
受講者の発表 40
授業の参加度 20
その他                  
授業は1年次に30コマ,2年次に30コマの合60コマで実施する。 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習)
授業 1.1年次30,2年次30,合計60回で社会認識教育学の研究手法や理論を学び,修士論文に結実させる。
事後学習(復習)
第2週 事前学習(予習)
授業 2.<1年次>
事後学習(復習)
第3週 事前学習(予習)
授業 ・小学校社会科における社会認識教育学に関する内外の先行研究の調査・分析
事後学習(復習)
第4週 事前学習(予習)
授業 ・小学校生活科における社会認識教育学に関する内外の先行研究の調査・分析
事後学習(復習)
第5週 事前学習(予習)
授業 ・幼児教育における社会認識教育学に関する内外の先行研究の調査・分析
事後学習(復習)
第6週 事前学習(予習)
授業 ・子どもを取り巻く困難な社会・生活状況に関する内外の先行研究の調査・分析
事後学習(復習)
第7週 事前学習(予習)
授業 ・子どもを取り巻く社会・生活状況を踏まえて,求められている教育学的ニーズの把握
事後学習(復習)
第8週 事前学習(予習)
授業 ・修士論文のテーマについての報告と検討
事後学習(復習)
第9週 事前学習(予習)
授業 ・修士論文のテーマに従った,予備的調査,先行研究・先行授業実践の研究についての報告
事後学習(復習)
第10週 事前学習(予習)
授業 3.<2年次>
事後学習(復習)
第11週 事前学習(予習)
授業 ・修士論文のテーマについての報告と検討
事後学習(復習)
第12週 事前学習(予習)
授業 ・修士論文のテーマに従った,予備的調査,先行研究・先行授業実践の研究についての報告
事後学習(復習)
第13週 事前学習(予習)
授業 ・学会への参加,発表
事後学習(復習)
第14週 事前学習(予習)
授業 ・修士論文の作成
事後学習(復習)
第15週 事前学習(予習)
授業 ・修士論文要旨の作成
事後学習(復習)
第16週 事前学習(予習)
授業 ・修士論文の完成
事後学習(復習)
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考  各人の状況に応じて,予定変更を行う。また,学外での関連する「学会」や「研究会」等への積極的な参加を求める。