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デジタル・コミュニケーション支援学演習

科目名 デジタル・コミュニケーション支援学演習
ナンバリング
担当者 植田 友貴
開設学科
専攻・コース
デジタル社会共創学環
分類 専門教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 2年 前期 1単位 選択
授業の概要
及びねらい
デジタル化された社会では,年齢や障害の有無に関わらず「すべての人々」がデジタルコンテンツを使いこなすことが求められる.これをデジタル・ディバイドといい,その解消が社会的課題である.
本講義では,デジタル・ディバイドの解消方法を多面的に教授する.
実務経験に
関連する
授業内容
本講義は医療・福祉・地域支援において,実務経験を有する教員が担当する科目である.
授業の
到達目標
学習方法 各テーマごとにディベート方式でアクティブラーニングを実施する。
また、医療・保健・福祉分野の支援機器を活用した体験型講義を実施する。
テキスト及び
参考書籍
講義中に随時紹介する.
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   10   30       10     30                   10     10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 40
小テスト等 15
宿題・授業外レポート 30
授業態度 5
受講者の発表 5
授業の参加度 5
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) デジタル・コミュニケーション支援学概論の講義内容をまとめる
授業 デジタル・コミュニケーション支援学概論の内容まとめの発表と講義目標の共有
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第2週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドが必要な人々についてWEB検索する.
授業 デジタル・ディバイドが必要な人々の基礎知識-高齢者①
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第3週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドが必要な人々についてWEB検索する.
授業 デジタル・ディバイドが必要な人々の基礎知識-高齢者②
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第4週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドが必要な人々についてWEB検索する.
授業 デジタル・ディバイドが必要な人々の基礎知識-障害者(成人)①
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第5週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドが必要な人々についてWEB検索する.
授業 デジタル・ディバイドが必要な人々の基礎知識-障害者(成人)②
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第6週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドが必要な人々についてWEB検索する.
授業 デジタル・ディバイドが必要な人々の基礎知識-障害者(小児)①
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第7週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドが必要な人々についてWEB検索する.
授業 デジタル・ディバイドが必要な人々の基礎知識-障害者(小児)②
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第8週 事前学習(予習) 重度障害者用意思伝達装置についてWEB検索する
授業 重度障害者用意思伝達装置について①
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第9週 事前学習(予習) 重度障害者用意思伝達装置についてWEB検索する
授業 重度障害者用意思伝達装置について②
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第10週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドを解消するための福祉機器についてWEB検索する
授業 福祉機器販売店からみたデジタル・ディバイド解消について①
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第11週 事前学習(予習) デジタル・ディバイドを解消するための福祉機器についてWEB検索する
授業 福祉機器販売店からみたデジタル・ディバイド解消について②
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第12週 事前学習(予習) 作業療法士によるICT支援についてWEB検索する.
授業 作業療法士によるICT支援について①
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第13週 事前学習(予習) 作業療法士によるICT支援についてWEB検索する.
授業 作業療法士によるICT支援について②
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第14週 事前学習(予習) 各種プログラム言語について検索する.
授業 デジタル・ディバイドを解消するためのプログラム開発について
事後学習(復習) 講義内容を復習する.
第15週 事前学習(予習) 講義のまとめを作成する.
授業 デジタル・ディバイド解消に向けた各種支援方法についてのディスカッション
事後学習(復習) ディスカッションの内容をまとめる.
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 本講義は,各種障害のある人や高齢者など,デジタル・ディバイドを必要とする方々への基本的な支援方法を学ぶ講義である.
実際の支援方法を学ぶために,講義中は当事者から提供を受けた資料等を提示する.そのため,受講者には個人情報の保護を徹底していただく.
また,講義は各種当事者や支援者の協力によって成り立ってることから,すべての方々を尊重した受講態度を求める.