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日本語検定Ⅱ

科目名 日本語検定Ⅱ
ナンバリング LC_N1_02
担当者 春原 淑雄
開設学科
専攻・コース
幼児保育学科
地域生活支援学科 食健康コース
地域生活支援学科 介護福祉コース
地域生活支援学科 多文化コース
分類 共通教育科目 語学
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 後期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
この授業では、日本語能力試験N2の対策・準備をおこないます。言語知識・読解を中心に問題演習をおこない、自分の苦手分野を発見し、その克服を図り、総合的な点数アップを目指すことをねらいとします。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
1.日本語の文章や情報素材を読む練習を通して、書き言葉に慣れ、読むスピードを上げることができる。
2.実際の試験問題で出題されるさまざまな文章を読み、解答する際のポイントをつかむことができる。
3.読解問題の文章によく出る語句・表現を覚え、文字や語彙に対する理解を深める。
学習方法 授業はグループワークやデスカッションを取り入れながら、演習形式で進める。
適宜、Teams等を利用して確認テストをおこない、理解度を確認する。また、Teamasによる質疑応答も受け付ける。
テキスト及び
参考書籍
参考書:田代ひとみ・ 宮田聖子・荒巻朋子(著)『新完全マスター読解 日本語能力試験N2』
    スリーエーネットワーク
【幼児保育学科】
到達目標
汎用的能力要素 保育者としての資質・能力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率           20 40   20 10 10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 40
宿題・授業外レポート 20
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 40
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 食健康コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率           20 40   20 10 10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 40
宿題・授業外レポート 20
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 40
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 介護福祉コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率           20 40   20 10 10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 30
宿題・授業外レポート 30
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 40
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 多文化コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率           20 40   20 10 10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 30
宿題・授業外レポート 30
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 40
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを読んで授業の概要について大まかに理解する
授業 ガイダンス(授業の目的・計画・評価方法の説明)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、ノートにまとめる
第2週 事前学習(予習) 前回の授業内容を確認しておく
授業 文章の仕組みを理解する(1)対比
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第3週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 文章の仕組みを理解する(2)言い換え
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第4週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 文章の仕組みを理解する(3)比喩
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第5週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 文章の仕組みを理解する(4)疑問提示文
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第6週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 文章の仕組みを理解する(5)主張表現
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第7週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 さまざまな文章を読む(1)実戦問題[小テスト①]
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第8週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 さまざまな文章を読む(2)実戦問題[小テスト②]
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第9週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 問いを解く技術を身に付ける(1)指示語を問う
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第10週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 問いを解く技術を身に付ける(2)「だれが」「何が」「何を」などを問う
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第11週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 問いを解く技術を身に付ける(3)下線部の意味を問う
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第12週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 問いを解く技術を身に付ける(4)理由を問う
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第13週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 問いを解く技術を身に付ける(5)例を問う
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第14週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 さまざまな文章を読む(3)実戦問題[小テスト③]
事後学習(復習) 演習問題を復習する、頻出語句・表現をノートにまとめる
第15週 事前学習(予習) 頻出語句・表現を見直しておく
授業 さまざまな文章を読む(4)実戦問題[小テスト④]
事後学習(復習) これまでの演習問題や配布した資料をまとめ、自己評価をおこなう
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※新型コロナウイルス感染拡大状況により、遠隔授業(Teams等)となる場合がある。
※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。