| 科目名 | 現代社会と倫理 |
| 担当者 | 井本 浩之 |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 スポーツ健康福祉学科 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 子ども学科 心理カウンセリング学科 看護学科 デジタル社会共創学環 社会福祉学科 |
| 分類 | 共通教育科目 選択科目 |
| 関連する 資格・免許 |
栄養士免許申請資格 管理栄養士国家試験受験資格 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 前期 | 2単位 | 選択(健康栄養学科・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科・デジタル社会共創学環) 選択必修(スポーツ健康福祉学科) 必修(リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻) 選択必修(社会福祉学科) |
| 授業の概要 及びねらい |
科学技術の進歩は、伝統的な倫理観に対立する事象を多く生み出してきている。医療の分野における技術革新は脳死問題、生体臓器移植等々を生み出し、伝統的な生命観を超えた問題を提起している。環境問題についても課題は山積である。現代において倫理的問題を語ることの難しさを実感する解説を行う。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
・伝統的な倫理説について説明できる。 ・科学技術の革新がもたら・オた新しいタイプの倫理問題について説明することができる。 ・現代社会が抱えている倫理問題を説明することができる。 ・法や規則によって解決できない問題に取り組もうとする姿勢を身につける。 |
| 学習方法 | パワーポイントを用いたノート講義 適宜グループワーク後の討論 |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
必要に応じて準備します。 |
【健康栄養学科】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
【スポーツ健康福祉学科】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
【リハビリテーション学科】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
【子ども学科】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
【心理カウンセリング学科】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
【看護学科】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
【デジタル社会共創学環】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
【社会福祉学科】
| ナンバリング | CE_B1_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスをよく読んでおくこと |
| 授業 | オリエンテーション(授業の進め方) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 意志決定ゲーム(クロスロード) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 自由意志の不思議 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 意志決定ゲーム2(取り戻せない選択肢) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 自由意志の怖さ | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 自由と後悔 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 倫理学とは何か | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 西洋の倫理観1(善と悪) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 西洋の倫理観2(効率と倫理) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 西洋の倫理観3(人権と効率) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 西洋の倫理観4(カントの倫理主義) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 西洋の倫理観5(解決のつかない問題) | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | さまざまな倫理問題 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノート作成 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 前期の復習とまとめ | |
| 事後学習(復習) | 凝縮ノートの作成 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | まとめ | |
| 事後学習(復習) | 授業全体の振り返り | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。 |