| 科目名 | 人間論と現代思想 |
| 担当者 | 井本 浩之 |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 スポーツ健康福祉学科 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 子ども学科 心理カウンセリング学科 看護学科 デジタル社会共創学環 社会福祉学科 |
| 分類 | 共通教育科目 選択科目 |
| 関連する 資格・免許 |
栄養士免許申請資格 管理栄養士国家試験受験資格 介護福祉士国家試験受験資格 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 後期 | 2単位 | 選択(健康栄養学科・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科・デジタル社会共創学環) 選択必修(スポーツ健康福祉学科・社会福祉学科) |
| 授業の概要 及びねらい |
「人間とはなにか」という根本的な問題を西洋哲学思想を通して探る。人間の尊厳や自立といった論点を理解するには根本的な人間理解が必要である。まずデカルトの「心身二元論」の理解及びその限界を明らかにする。次にアリストテレスの霊魂論を通じて、統一的な人間像を把握へと進む。心身二元論の呪縛を逃れることが非常に困難であることを解説する。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
|
| 授業の 到達目標 |
・デカルト的心身二元論について説明ができる。 ・二元論的心身論の難点について説明ができる。 ・二元論的人間理解の諸帰結について説明ができる。 ・統一的な人間像について説明ができる。 ・心身二元論の呪縛のむつかしさについて理解できる。 |
| 学習方法 | パワーポイントを用いた講義により行う。教材となるDVD鑑賞を行う。双方向型授業。 |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
使用しない (参考図書については授業時に指示します) |
【健康栄養学科】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【スポーツ健康福祉学科】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【リハビリテーション学科】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【子ども学科】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【心理カウンセリング学科】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【看護学科】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【デジタル社会共創学環】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【社会福祉学科】
| ナンバリング | CE_B1_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 5 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 35 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスをよく読んでおくこと |
| 授業 | 哲学的な問いの立て方 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | こころは何処にあるの? | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 機械の中の幽霊 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 「こころ」と「脳」は同一か? | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 科学と形而上学 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | デカルトの真理論 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | コギト | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 精神と身体 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 実体二元論 デカルト心身論の難点 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | アリストテレスの霊魂論 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 形相質料説 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 心身一元論 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 心身二元論の呪縛 | |
| 事後学習(復習) | 授業を再現できるノートづくり | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | 講義の復習とまとめ | |
| 事後学習(復習) | 試験準備 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 前回の授業ノートを読んでおくこと |
| 授業 | まとめ | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返り | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。 |