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生涯学習論

科目名 生涯学習論
担当者 上野 景三
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
スポーツ健康福祉学科
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
子ども学科
心理カウンセリング学科
看護学科
デジタル社会共創学環
社会福祉学科
分類 共通教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
栄養士免許申請資格 管理栄養士国家試験受験資格 中学校教諭一種免許状(保健体育) 高等学校教諭一種免許状(保健体育) 高等学校教諭一種免許状(福祉)
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 後期 2単位 選択(健康栄養学科・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科・デジタル社会共創学環)
選択必修(スポーツ健康福祉学科・社会福祉学科)
授業の概要
及びねらい
生涯学習に関する基本的事項を理解し、教育という営みを広く深く理解することを目的とする。
実務経験に
関連する
授業内容
佐賀県生涯学習センターの事業統括の経験から、課題解決型講座の企画・立案の方法について講義する。
授業の
到達目標
1.生涯学習の基本的理念を理解し、その社会的背景や意義について述べることができる。
2.人間の生涯における成長・発達の過程を理解し、説明できる。
3.生涯学習のための政策や施策を理解し、説明できる。
4.国際的な生涯学習の動向について理解し、説明できる。
5.生涯学習に関する施設と事業について理解し、説明できる。
6.生涯学習に関する専門的な職員について理解し、説明できる。
7.これからの生涯学習の展望について、自分なりの考えを整理し説明できる。
学習方法 講義、個人・グループのワーク、生涯学習施設のフィールドワーク、レポート作成、発表等を行う。
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、授業の一部または全部を遠隔授業(ZOOM等)に切り替える場合があります。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
テキスト及び
参考書籍
授業中に指示する。
【健康栄養学科】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
【スポーツ健康福祉学科】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
【リハビリテーション学科】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
【子ども学科】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
【心理カウンセリング学科】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
【看護学科】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
【デジタル社会共創学環】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
【社会福祉学科】
ナンバリング CE_B1_05 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 5 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 15 その他  
授業態度 5  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 生涯学習の基本的理念について考えておく
授業 生涯学習の概念についての基本的理解
事後学習(復習) テキストの指定された部分を復習し、課題を提出する。
第2週 事前学習(予習) 生涯学習の社会的背景について考えておく
授業 生涯学習の社会的背景と意義
事後学習(復習) テキストの指定された部分を復習し、課題を提出する。
第3週 事前学習(予習) テキストの指定された部分を読む。
授業 人間の生涯と学習
事後学習(復習) 人間のライフステージを理解し、課題を提出する。
第4週 事前学習(予習) テキストの指定された部分を読む
授業 人間の生涯と成長・発達
事後学習(復習) 子どもと成人の成長・発達の違いを理解し、課題を提出する。
第5週 事前学習(予習) 憲法、教育基本法、社会教育法の指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の法と制度
事後学習(復習) 指定された課題を提出する。
第6週 事前学習(予習) テキストの指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の政策と展開
事後学習(復習) 日本の生涯学習の特徴を理解し、指定された課題を提出する。
第7週 事前学習(予習) テキストの指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の国際的な動向(1)-欧米
事後学習(復習) テキストで扱った部分を復習する
第8週 事前学習(予習) テキストの指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の国際的動向(2)-アジア
事後学習(復習) テキストで扱った部分を復習する
第9週 事前学習(予習) テキストの公民館に関して指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の施設と専門的職員(1)-公民館
事後学習(復習) 指定した動画を視聴し、課題を提出する。
第10週 事前学習(予習) テキストの図書館に関して指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の施設と専門的職員(2)-図書館
事後学習(復習) 指定した動画を視聴し、課題を提出する。
第11週 事前学習(予習) テキストの博物館に関して指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の施設と専門的職員(3)-博物館
事後学習(復習) 指定した動画を視聴し、課題を提出する。
第12週 事前学習(予習) テキストの子ども施設に関して指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の施設と専門的職員(4)-子どもの生涯学習施設
事後学習(復習) 指定した動画を視聴し、課題を提出する。
第13週 事前学習(予習) テキストの高齢者施設に関して指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の施設と専門的職員(5)-高齢者の生涯学習施設
事後学習(復習) 指定した動画を視聴し、課題を提出する。
第14週 事前学習(予習) 指示された資料の指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の課題と展望(1)-AI時代の到来
事後学習(復習) 指定した動画を視聴し、課題を提出する。
第15週 事前学習(予習) 指示された資料の指定された部分を読んでおく
授業 生涯学習の課題と展望(2)-人生100年時代
事後学習(復習) 指定した動画を視聴し、課題を提出する。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考  講義中は、スマホ、タブレットはしまっておく。使用が必要なときは、指示にしたがうこと。

 毎回のレポートについては、次回の授業の冒頭でコメントを行う。及び課題とした動画視聴については、解説を行う。テスト結果については、個別に質問を受け付ける。

 授業の進展状況に応じてシラバスを変更する場合もある。