| 科目名 | 栄養学特別研究Ⅰ |
| 担当者 | 久野 一恵 |
| 開設学科 専攻・コース |
生活支援科学研究科(博士後期) 栄養学専攻(博士後期課程) |
| 分類 | 研究指導科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 通年 | 4単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
本授業は、西九州大学ディプロマ・ポリシーⅠ①②④、Ⅱ⑤⑦⑧、Ⅲ⑨⑩⑫、Ⅴ⑲⑳に対応し、実践栄養学分野における博士課程前期段階の研究基盤を確立する科目である。地域や医療・福祉現場における実践課題を学術的問いへと昇華し、独創性と発展性を備えた研究計画を構築する。先行研究の精査、理論枠組みの構築、研究方法の高度化を通して、自立した研究者としての基礎を養う。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
実践栄養学分野における国内外の先行研究を批判的に検討し、学術的独創性を有する研究課題を明確に設定できる(Ⅲ⑨⑩、Ⅴ⑲)。 理論的背景を整理し、研究目的・仮説・検証方法を論理的に構築できる。質的・量的研究手法の特性を理解し、目的に応じて適切な研究デザインを選択できる。 研究倫理を遵守し、社会的責任を自覚して研究計画を策定できる(Ⅰ④)。 ICTを活用して高度な文献検索や統計解析計画を立案できる(Ⅱ⑦)。 研究の進行過程で生じる課題に対して主体的かつ自律的に対応し、必要に応じて計画を修正できる(Ⅰ①②、Ⅱ⑧)。 研究構想を学会や研究会で発表し、専門的議論に耐え得る形で的確に表現できる(Ⅲ⑫、Ⅴ⑳)。 |
| 学習方法 | 個別指導と研究セミナーを中心に進める。定期的な研究構想発表と討議を行い、理論枠組みや研究方法を精緻化する。文献レビュー、研究計画書作成、予備的分析を段階的に進める。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
| ナンバリング | DH_E3_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 50 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | 50 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | |
| 授業 | 1年次に30コマ、2年次に30コマ、合計60コマで実践栄養に関する研究を行う。 | |
| 事後学習(復習) | ||
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。 |