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特別研究

科目名 特別研究
担当者 日野 久美子
開設学科
専攻・コース
生活支援科学研究科 子ども学専攻
分類 必修科目 研究演習
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 通年 8単位 必修
授業の概要
及びねらい
特別支援教育や障害児・者支援に関する施策・事象・問題に焦点をあて、先行研究の収集や事前調査をもとに研究テーマを決定する。フィールドワークや調査より、目的や問題を明確化し課題を模索し論文を作成する。
実務経験に
関連する
授業内容
小学校教員(通常学級・特別支援学級担任,通級指導教室担当)や教育センター所員(教育相談・特別支援教育担当)等として,児童生徒への教育や保護者支援,専門機関や関係機関等との連携に直接携わってきた教員が,小・中学校における特別支援教育をはじめ障害のある子どもへの指導・支援について、その成果と諸課題について検討する。
授業の
到達目標
1)先行研究の収集・分析や事前調査を行い、研究テーマを決定することができる
2)研究テーマについて、修士論文を作成することができる
学習方法 ・先行研究の収集や文献レビュー報告、ディスカッション
・フィールドワークや実地調査
・論文作成及び研究発表
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
テキスト及び
参考書籍
随時、資料等の配布や参考文献の紹介を行う。
ナンバリング MC_E3_01 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表 50
小テスト等   授業の参加度  
宿題・授業外レポート 50 その他  
授業態度    
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 1年次に30コマ、2年次に30コマ、合計60コマで以下のような研究に取り組む。
授業 <1年次>
事後学習(復習) ・自分の興味関心・問題意識を整理し、特別支援教育に関する最近の動向を調査、先行研究レビューをする。
第2週 事前学習(予習) ・教員とのディスカッションを重ね、リサーチ・クエスチョンを焦点化する。 
授業 ・研究テーマを定め研究方法を検討するとともに、文献・予備的調査や先行的実践などに取り組み、章立てと研究方法を検討する。
事後学習(復習) ・第1回中間発表会で報告し、指摘や助言を元に再検討の上で論文執筆に着手する。
第3週 事前学習(予習) <2年次>
授業 ・文献・予備的調査や先行的実践の結果をもとに章立て・研究方法等について再吟味する。
事後学習(復習) ・調査経過と結果の検討、あるいは実践経過について報告し、教員とのディスカッションを繰り返す。
第4週 事前学習(予習) ・第2回中間発表会で報告し、指摘や助言を元に再検討の上で修士論文としての完成度を高める。
授業
事後学習(復習)
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考