| 科目名 | 病態栄養学 |
| 担当者 |
安部 恵代
城 圭一郎 |
| 開設学科 専攻・コース |
看護学科 |
| 分類 | 専門教育科目 必修科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 小城 | 1年 | 後期 | 2単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
我々の体の主要成分について化学的な構造、性質、機能について概説し、これらの物質が、我々の体の代謝機能によってどのように変化するかを解説して、相互に変換できる成分であることを理解してもらう。また各栄養素の消化吸収、代謝の基礎を理解し、各病態やライフステージに応じた栄養療法について理解してもらう。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
1)生体の主要成分の化学構造と機能を理解して概説できる。 2)これらの主要成分の重要な代謝経路を理解して概説できる。 3)代謝経路の理解に基づいて、各主要成分間の相互変換について理解する。 4)栄養学の基礎と各疾患の病態に合った栄養療法を概説できる。 5)ライフステージに合った栄養療法を概説できる。 6)健康保険制度と栄養との関連を概説できる。 |
| 学習方法 | 講義、演習、グループワーク 一部の講義は、Microsoft Teamsを用いて遠隔で行う。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
系統看護学講座 専門基礎分野 人体の構造と機能 [2]生化学(医学書院)、ナーシング・グラフィカ疾病の成り立ち(4):臨床栄養学(メディカ出版)、糖尿病食事療法のための食品交換表第7版(文光堂) |
| ナンバリング | NS_A2_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅲ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 90 | 受講者の発表 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 5 | |
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | 5 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | 糖質の構造と特徴(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | 糖質の機能と代謝(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | 脂質の構造、機能と代謝(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | タンパク質とアミノ酸の構造(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | タンパク質とアミノ酸の機能と代謝(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | 核酸の構造、機能と代謝(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | 酵素の性質と機能(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 指定するテキストページを通読しておく。 |
| 授業 | ビタミンとポルフィリンの化学的性質と機能(担当:城) | |
| 事後学習(復習) | テキストと配付資料の振り返りを行う。 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | テキストを読む。 |
| 授業 | 国民栄養の状況と食生活(担当:安部) | |
| 事後学習(復習) | 学んだことを振り返る | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | テキストを読む。 |
| 授業 | 国民栄養の状況と食生活(担当:安部) | |
| 事後学習(復習) | 学んだことを振り返る | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | テキストを読む。 |
| 授業 | 糖尿病と栄養(担当:安部) | |
| 事後学習(復習) | 学んだことを振り返る | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | テキストを読む |
| 授業 | メタボリックシンドロームと栄養(担当:安部) | |
| 事後学習(復習) | 学んだことを振り返る | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | テキストを読む |
| 授業 | 動脈硬化性疾患と栄養(担当:安部) | |
| 事後学習(復習) | 学んだことを振り返る | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | テキストを読む |
| 授業 | 骨粗鬆症・カルシウム代謝と栄養(担当:安部) | |
| 事後学習(復習) | 学んだことを振り返る | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | テキストを読む |
| 授業 | 骨粗鬆症・カルシウム代謝と栄養(担当:安部) | |
| 事後学習(復習) | 学んだことを振り返る | |
| 第16週 | 事前学習(予習) | |
| 授業 | 定期試験 | |
| 事後学習(復習) | ||
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 講義は必ず、該当分野の予習をして臨んでください。必要に応じ、小テスト・課題等を出しますので、しっかり取り組みましょう。 |