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教師論

科目名 教師論
担当者 上野 景三
開設学科
専攻・コース
子ども学科
分類 専門教育科目 専門基幹科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 後期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
教職の意義と教員の役割、教員の職務内容についての確かな認識をもち、教員としての職責を果たす事ができるようになることを目標とする。
実務経験に
関連する
授業内容
佐賀大学附属小学校長、及び佐賀県内学校運営協議会委員の経験から学校運営について講義する。
授業の
到達目標
1.自分のめざす教師像について語ることができる。
2.教職の意義について理解できる。
3.学校と教師の歴史と役割について理解できる。
4.教員の職務について理解できる。
5.教育関連法制における教員の位置づけを理解できる。
6.教員の研修の必要性、及び服務と身分について理解できる。
7.現代の教育問題に向き合う教員の役割について考えることができる。
学習方法 講義、個人ワーク、グループワーク、フィールドワーク。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
テキスト及び
参考書籍
佐久間亜紀・佐伯胖編著『現代の教師論』ミネルヴァ書房 2019
ナンバリング CS_B2_01 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 20 授業の参加度 5
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 5  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを読んでおくこと
授業 講義の進め方-教師を目指すということ
事後学習(復習) 自分のめざす教師像について考える
第2週 事前学習(予習) 自分の目指す教師像についてレポートしておくこと
授業 教職の意義1-子どもの育ちと教えるという営み
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第3週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教職の意義2-学校の成立と教員の歴史
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第4週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教職の意義3-学校の役割と教員の使命
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第5週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教員の職務1-教員の職務内容の基本
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第6週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教員の職務2-教員の職務内容の拡大
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第7週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教員の職務3-教員の職務内容の厳選
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第8週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教育関連法制と教員1-憲法・教育基本法・学校教育法・社会教育法
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第9週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教育関連法制と教員2-地方教育行政・教育公務員特例法・教員免許法
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第10週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教員の研修1-学び続ける教師像
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第11週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教員の研修2-新しい学校像と教員育成指標
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第12週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教員の服務と身分1-教員の服務の基本
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第13週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 教員の服務と身分2-教育労働と教員の身分保障
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第14週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 現代の教育問題と教員の役割1-学校の危機管理と教員
事後学習(復習) テキストを復習しておくこと
第15週 事前学習(予習) 指定された箇所を読んでおくこと
授業 現代の教育問題と教員の役割2-「社会に開かれた教育課程」と教員
事後学習(復習) 前期授業の全体を復習しておくこと
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保して下さい。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間として計算します。

※課題(レポート等)に対するフィードバックを毎回冒頭に行います。