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運動学

科目名 運動学
担当者 植田 友貴
開設学科
専攻・コース
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
分類 専門教育科目 専門基礎科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 後期 2単位 必修
授業の概要
及びねらい
 本講義では解剖学・生理学・運動学の知識をもとに、運動・動作の中で筋肉や関節がどのように関与しているのか実技を交えて学習する。
実務経験に
関連する
授業内容
作業療法士として病院に勤務経験がある教員が、臨床や実習で必須となる運動学について指導する科目である。
授業の
到達目標
1)運動力学について学習する
2)解剖学・運動学の関連用語を理解する
3)身体運動に関する原理を骨や関節構造から理解できる
4)身体運動に関する原理を運動学の視点から理解できる
5)上肢の関節運動学を理解できる
6)下肢の関節運動学を理解できる
7)体幹の関節運動学を理解できる
8)歩行の特徴を理解できる
上記の内容については文献的知識だけでなく、臨床現場での実務(実技)についても学習する。
学習方法 講義、実技、グループディスカッション
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、授業の一部または全部を遠隔授業(ZOOM等)に切り替える場合があります。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
テキスト及び
参考書籍
【テキスト】PT・OTビジュアルテキスト 運動学(羊土社)
【参考書】初回講義時に提示する.
ナンバリング RO_B1_08 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅲ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 70 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 5 その他  
授業態度 5  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 運動学P10~23を熟読すること.
授業 身体運動学の基礎①
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第2週 事前学習(予習) 運動学P27~44を熟読すること.
授業 運動器の機能と構造
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第3週 事前学習(予習) 運動学P63~70を熟読すること.
授業 上肢帯と肩関節の構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第4週 事前学習(予習) 運動学P71~75を熟読すること.
授業 肘関節・前腕の構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第5週 事前学習(予習) 運動学P76~87を熟読すること.
授業 手関節・手指の構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第6週 事前学習(予習) 運動学P118~125を熟読すること.
授業 股関節の構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第7週 事前学習(予習) 運動学P125~135を熟読すること.
授業 膝関節の構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第8週 事前学習(予習) 運動学136~147を熟読すること.
授業 足関節・足部の構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第9週 事前学習(予習) 第1~8週の内容を復習する.
授業 第1週~第8週のまとめ
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第10週 事前学習(予習) 運動学P95~117を熟読すること.
授業 脊柱・体幹のの構造と運動①
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第11週 事前学習(予習) 運動学P95~117を熟読すること.
授業 脊柱・体幹のの構造と運動②
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第12週 事前学習(予習) 運動学P88~94を熟読すること.
授業 顔面と頭部のの構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第13週 事前学習(予習) 運動学P148~152を熟読すること.
授業 姿勢の構造と運動
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第14週 事前学習(予習) 運動学P121~132を熟読すること.
授業 歩行の運動学
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
第15週 事前学習(予習) 第1~14週の内容を復習する.
授業 まとめ
事後学習(復習) 講義資料などをもとに要点をまとめる.
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 講義時に予習・復習ポイントを提示するるため,自習時間を確保すること.
必要に応じて演習を含めた講義形式を取ることがある.その際には学校指定のジャージ,ポロシャツを着用すること.
運動学は作業療法における評価・治療の基礎となる科目であるため,熱意と誠意をもって受講することを期待する.