| 科目名 | 異文化理解 |
| 担当者 | 福元 健志 |
| 開設学科 専攻・コース |
デジタル社会共創学環 |
| 分類 | 専門教育科目 選択科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 前期 | 2単位 | 選択 |
| 授業の概要 及びねらい |
地域社会における多文化共生について自ら調査し、学内外の交流活動やグループワークを実践する。また講義の中で海外や国内の政治・経済などの問題、事例に触れ、グローバル社会でビジネスの国際化に対応したコミュニケーションスキルの学びと実践を目指す。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
1)地域の国際交流活動や在住外国人の暮らしの実際を体験的に知る。 2)多文化共生社会の中で、異なった文化背景を持った人々と共存、連携していく方法について自らの意見を述べる。 3)メディアリテラシーを理解し、国内外のメディアから情報を入手し、必要な情報を得ることができる。 4)互いの文化的背景を理解し、相違の相互理解に努めながら柔軟で積極的な異文化コミュニケーション力を身につける。 |
| 学習方法 | 講義とグループワーク、実践活動を組みあわせた学習とする。グループ学習ではグループディスカッションなど行い、それについて報告・発表を行う。 |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
適宜資料を配布する。 参考書:「別冊環20 なぜ今、移民問題か」(藤原書店)、「多文化であることとは 新しい市民社会の条件」(岩波現代全書)、「新 移民社会 外国人労働者と共に生きる社会へ」(明石書店)、「国際移民の時代」(名古屋大学出版会) |
| ナンバリング | DI_C1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 20 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 30 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスで授業内容を確認する。 |
| 授業 | オリエンテーション | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 「地域の国際交流活動」について調べる。 |
| 授業 | 地域社会の国際活動① | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 「地域の国際交流活動」について調べる。 |
| 授業 | 地域社会の国際活動② | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 「留学生の母国」について調べる。 |
| 授業 | 日本とアジアの関係① | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 「留学生の母国」について調べる。 |
| 授業 | 日本とアジアの関係② | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 「世界の経済と産業」について調べる。 |
| 授業 | 世界の経済と産業① | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 「世界の経済と産業」について調べる。 |
| 授業 | 世界の経済と産業② | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 「世界の社会と政治」について調べる。 |
| 授業 | 世界の社会と政治① | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 「世界の社会と政治」について調べる。 |
| 授業 | 世界の社会と政治② | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 「世界の自然・観光」について調べる。 |
| 授業 | 世界の自然・観光① | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 「世界の自然・観光」について調べる。 |
| 授業 | 世界の自然・観光② | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 「多文化共生」について調べる。 |
| 授業 | 日本の移民・難民① | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 「多文化共生」について調べる。 |
| 授業 | 日本の移民・難民② | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 「多文化共生」について調べる。 |
| 授業 | 日本の移民・難民③ | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 発表の準備をする。 |
| 授業 | 多文化理解の発表 | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を復習する。 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※事前・事後学習を毎回必ず行うこと。 ※毎回課題を提出する。課題に対するフィードバックを授業の初めに行う。 |