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栄養教育学特論

科目名 栄養教育学特論
担当者 堀田 徳子
開設学科
専攻・コース
生活支援科学研究科 栄養学専攻(博士前期課程)
分類 選択科目 展開分野
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 後期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
専門職業人としての知識・技能力を身につけるのが本講義のねらいである。
栄養教育は科学的根拠に基づいて実施されなければならない。しかしながら、栄養教育の評価は難しく、データを読み取るには疫学的な知識と感覚が必要である。そこで本講座では、EBNと栄養疫学について概説し、科学的思考によるデータの読み取り能力の向上を目標として論文抄読を行う。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
ディプロマ・ポリシーⅢを修得するために、以下の到達目標を掲げる
1)EBNについて理解することができる
2)疫学研究の進め方について理解することができる
3)疫学統計について理解することができる
4)栄養教育関連の文献を読み、データ結果を理解することができる
5)栄養教育関連の文献を読み、要点を概説できる
学習方法 講義と討論、論文抄読および演習形式を組み合わせながら実施する。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
テキスト及び
参考書籍
「わかりやすいEBNと栄養疫学」、佐々木 敏(同文書院)
ナンバリング MH_C2_04 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表  
小テスト等   授業の参加度 20
宿題・授業外レポート 70 その他  
授業態度 10  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを読む 自身の研究テーマについて整理をしておく
授業 オリエンテーション
事後学習(復習) テキストのintroductionを読み、授業計画を立てる
第2週 事前学習(予習) テキストp.3-23を読んでおく
授業 EBNとは何か?
事後学習(復習) テキストp.3-23、講義内容を振り返り、要点をまとめておく
第3週 事前学習(予習) テキストp.25-46を読んでおく
授業 栄養・健康情報とEBN
事後学習(復習) テキストp.25-46、講義内容を振り返り、要点をまとめておく
第4週 事前学習(予習) テキストp.49-83を読んでおく
授業 疫学入門
事後学習(復習) テキストp.49-83、講義内容を振り返り、要点をまとめておく
第5週 事前学習(予習) テキストp.85-107を読んでおく
授業 疫学のための統計学入門
事後学習(復習) テキストp.85-107、講義内容を振り返り、要点をまとめておく
第6週 事前学習(予習) テキストp.109-150を読んでおく
授業 栄養疫学入門
事後学習(復習) テキストp.109-150、講義内容を振り返り、要点をまとめておく
第7週 事前学習(予習) テキストp.151-162を読んでおく
授業 疫学研究の読み方と進め方
事後学習(復習) テキストp.151-162、講義内容を振り返り、要点をまとめておく
第8週 事前学習(予習) 行動科学の理論・モデルについて調べる①
授業 行動科学とは
事後学習(復習) 行動科学の理論・モデルについてまとめる①
第9週 事前学習(予習) 行動科学の理論・モデルについて調べる②
授業 行動変容に関する理論・モデル
事後学習(復習) 行動科学の理論・モデルについてまとめる②
第10週 事前学習(予習) 行動技法について調べる
授業 行動変容技法
事後学習(復習) 行動技法の活用について考え、まとめておく
第11週 事前学習(予習) 行動科学・栄養教育に関する文献を読み、資料をまとめる
授業 行動科学に関する文献の抄読、発表①
事後学習(復習) 文献の理解を深める
第12週 事前学習(予習) 行動科学・栄養教育に関する文献を読み、資料をまとめる
授業 行動科学に関する文献の抄読、発表②
事後学習(復習) 文献の理解を深める
第13週 事前学習(予習) 行動科学・栄養教育に関する文献を読み、資料をまとめる
授業 行動科学に関する文献の抄読、発表③
事後学習(復習) 文献の理解を深める
第14週 事前学習(予習) 行動科学・栄養教育に関する文献を読み、資料をまとめる
授業 行動科学に関する文献の抄読、発表④
事後学習(復習) 文献の理解を深める
第15週 事前学習(予習) これまでの講義内容を振り返っておく
授業 まとめ
事後学習(復習) 学んだことを自身の研究計画に落とし込む
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 文献の検索、抄読を意欲的に行い、活発な意見交換を行うこと。