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理科

科目名 理科
担当者 飯盛 啓生
開設学科
専攻・コース
子ども学科
分類 専門教育科目 専門基幹科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 後期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
小学校の理科科目における内容について見識を深め、その内容について理解する。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
1)エネルギー・磁石の種類と性質について理解することができる。2)電気の利用とその性質について理解することができる。3)てこ・つりあいについて理解することができる。4)金属の性質について理解することができる。5)物の燃え方について理解することができる。6)水溶液の性質について理解することができる。7)昆虫の体のつくりについて理解することができる。8)植物のつくりと成長について理解することができる。9)人の体について理解することができる。10)流水の働きについて理解することができる。11)天気の変化について理解することができる。12)月と太陽、天体について理解することができる。13)岩石および地質について理解することができる。 
学習方法 プリントを適宜配布し、講義内容の理解度を確認する小テスト(もしくはレポート)を毎回行う。
アクティブラーニング
の類型
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
テキスト及び
参考書籍
特になし(必要に応じて適宜紹介する)。
ナンバリング CS_C1_04 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表  
小テスト等 60 授業の参加度 20
宿題・授業外レポート   その他  
授業態度 20  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 小学校理科の学習内容について調べておく。
授業 小学校理科の概要並びに本授業についての説明
事後学習(復習) 小学校理科の概要についてまとめる。
第2週 事前学習(予習) 身近なエネルギーの種類について調べておく。
授業 エネルギー・磁石の種類と性質
事後学習(復習) エネルギー・磁石の種類とその特徴についてまとめる。
第3週 事前学習(予習) 「電気」について調べておく。
授業 電気の利用とその性質
事後学習(復習) 電気の性質についてまとめる。
第4週 事前学習(予習) 日常生活における「てこ・つりあい」について調べておく。
授業 てこ・つりあい
事後学習(復習) 「てこ・つりあい」について理解する。
第5週 事前学習(予習) 「金属」について調べておく。
授業 金属の性質について
事後学習(復習) 金属の特徴についてまとめる。
第6週 事前学習(予習) 科学的な視点からの物の燃え方について調べておく。
授業 物の燃え方 
事後学習(復習) 物の燃え方について科学的な視点からまとめる。
第7週 事前学習(予習) 水溶液の定義について調べておく。
授業 水溶液の性質・濃度
事後学習(復習) 溶液の定義や溶液の濃度計算について理解する。
第8週 事前学習(予習) 昆虫の特徴について調べておく。
授業 昆虫の体のつくりについて
事後学習(復習) 昆虫の体のつくりや特徴についてまとめる。
第9週 事前学習(予習) 植物の特徴について調べておく。
授業 植物のつくりと成長
事後学習(復習) 植物のつくりや特徴についてまとめる。
第10週 事前学習(予習) 「人の体」のつくりや特徴について調べておく。
授業 人の体
事後学習(復習) 「人の体」のつくりや特徴についてまとめる。
第11週 事前学習(予習) 自然における水の流れによる影響について調べておく。
授業 流水の働き
事後学習(復習) 流水の働きについてまとめる。
第12週 事前学習(予習) 科学的な視点から「天気」について調べておく。
授業 天気の変化
事後学習(復習) 天気と人間生活との関係についてまとめる。
第13週 事前学習(予習) 天体について調べておく。
授業 月と太陽、天体について
事後学習(復習) 地球と天体についてまとめる。
第14週 事前学習(予習) 身近な石や地層について調べておく。
授業 岩石および地質  
事後学習(復習) 岩石および地質についてまとめる。
第15週 事前学習(予習) 小学校理科の学習内容を確認する。
授業 まとめ
事後学習(復習) それぞれの授業の内容をまとめ理解する。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。