| 科目名 | 特別研究 |
| 担当者 | 久野 一恵 |
| 開設学科 専攻・コース |
生活支援科学研究科 栄養学専攻(博士前期課程) |
| 分類 | 必修科目 研究演習 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 通年 | 8単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
本授業は、西九州大学ディプロマ・ポリシーⅠ①②④、Ⅱ⑤⑦⑧、Ⅲ⑨⑩⑫、Ⅴ⑲に対応し、実践栄養学分野における研究を主体的に遂行する力を養う科目である。地域や医療・福祉現場の実践課題を研究対象とし、先行研究の検討、研究計画の立案、データ収集・分析、論文作成までを段階的に進める。研究倫理を遵守し、現場の課題解決に資する科学的知見を創出することを目指す。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
実践栄養学分野における先行研究を整理し、現場の課題に根ざした研究課題を明確に設定できる(Ⅲ⑨⑩、Ⅴ⑲)。 研究目的に応じた研究方法を選択し、実行可能な研究計画を立案できる。研究倫理を理解し、倫理審査等の手続きを適切に行いながら研究を遂行できる(Ⅰ④)。 収集した質的・量的データを適切に分析し、結果を実践的視点から解釈できる(Ⅲ⑨⑫)。 ICTを活用して文献管理や統計解析を行い、研究の妥当性を高めることができる(Ⅱ⑦)。 研究過程で直面する課題に主体的かつ粘り強く取り組み、必要に応じて計画を修正できる(Ⅰ①②、Ⅱ⑧)。 最終的に、研究成果を学位論文として体系的にまとめ、学会等で発表できる。 |
| 学習方法 | 個別指導を基本とし、定期的に研究報告会を行う。文献検討、フィールド調査、データ分析、論文執筆を段階的に進める。必要に応じて現場との連携や学会発表を行う。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
| ナンバリング | MH_D3_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 50 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | 50 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | |
| 授業 | 1年次に30コマ、2年次に30コマ、合計60コマで実践栄養学に関する授業を行う。 | |
| 事後学習(復習) | ||
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。 |