| 科目名 | 幼児運動・スポーツ支援学特論 |
| 担当者 | 竹森 裕高 |
| 開設学科 専攻・コース |
生活支援科学研究科 スポーツ科学専攻(修士課程) |
| 分類 | 選択科目 展開分野 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 前期 | 2単位 | 選択必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
本講義では、幼児期における運動・スポーツを視点に、各種運動の特性を理解し、運動の目的や幼児期の発達段階に沿った運動・スポーツの環境づくりや支援法について検討し、幼児体育、幼児スポーツのあり方を探る。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
1)幼児期における運動・スポーツの現状を把握し、その意義を理解し、説明することができる。 2)各種運動・スポーツの特性を理解し、様々な実践方法を説明できる。 3)目的や発育発達に沿った環境づくりや支援法を考え、説明できる。 4)自分の関心に応じて資料を収集し、整理して発表することができる。 |
| 学習方法 | 講義、ディスカッション・グループワーク、プレゼンテーションに取り組む。 学習内容に応じた資料や視聴覚教材(ICT含む)を適宜使用する。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
テキストは使用せず、必要に応じて資料を配布する。 参考書籍は適宜紹介する。 |
| ナンバリング | MA_B2_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 60 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 30 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスを読み、授業の流れを把握する。 |
| 授業 | オリエンテーション、幼児期の運動・スポーツのイメージについて | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読む。 |
| 授業 | 子どもの運動・スポーツの現状と課題について | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読む。 |
| 授業 | 子どもの発育・発達と運動 | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読む。 |
| 授業 | 子どもの生活と運動・スポーツ | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読む。 |
| 授業 | 子どもの運動・スポーツの必要性、役割と効果 | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読む。 |
| 授業 | 保育現場における運動・スポーツと幼児体育 | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読む。 |
| 授業 | 子どもの運動・スポーツ指導上の留意事項 | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読み、自分なりにまとめておく。 |
| 授業 | 子どもの運動・スポーツの安全管理と応急処置 | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読み、自分なりにまとめておく。 |
| 授業 | 運動の特性と遊びの環境づくり① | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読み、自分なりにまとめておく。 |
| 授業 | 運動の特性と遊びの環境づくり② | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読み、自分なりにまとめておく。 |
| 授業 | 運動の特性と目的に沿った支援法の研究① | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読み、自分なりにまとめておく。 |
| 授業 | 運動の特性と目的に沿った支援法の研究② | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読み、自分なりにまとめておく。 |
| 授業 | 運動の特性と目的に沿った支援法の研究③ | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 授業の内容に関する資料や文献を読み、自分なりにまとめておく。 |
| 授業 | 幼児期の運動・スポーツと生涯スポーツ | |
| 事後学習(復習) | 授業を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | これまでの内容を自分なりにまとめ、整理しておく。 |
| 授業 | まとめ | |
| 事後学習(復習) | 授業全体を振り返り、自分の研究の視点からまとめる。 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(実習時間)を確保すること。 「講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間」 |