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ICT活用の理論と実践

科目名 ICT活用の理論と実践
担当者 草場 聡宏
開設学科
専攻・コース
子ども学科
分類 専門教育科目 専門基幹科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 2年 前期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
 本授業では「ビジュアル型プログラミング言語(CodeStudio)」の演習を通して、今回の小学校学習指導要領で必修化された「プログラミング教育」についての基礎的な知識・技能を身につけることを目指す。
 また,GIGAスクール構想で整備された1人1台学習用端末を利活用した授業および,災害や感染症等による遠隔授業の方法などについて必要な知識・技能を身につけることを目指す。
実務経験に
関連する
授業内容
 学校現場で約30年取り組んできた実践を踏まえて、プログラミング教育及び情報通信機器を活用した指導に対応できるように、実践的な場面でのICT機器の利用の方法について演習を行う。
授業の
到達目標
1) 「ビジュアル型プログラミング言語」の演習を通して、簡単なプログラムを作成することができる。
2) コンピュータをはじめとしたICT機器やデジタル教材の有効活用の方法を理解し、授業で活用できる。
学習方法 グループワーク(ディスカッションを含む) 演習 講義
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
テキスト及び
参考書籍
特に定めない。必要に応じて提示する。
ナンバリング CS_B2_5 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表 10
小テスト等 30 授業の参加度 15
宿題・授業外レポート 30 その他  
授業態度 15  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 現代社会で求められている教育のあり方について調べておく
授業 最近の教育動向について考え合うとともに、今後の授業プロセスをイメージする
事後学習(復習) 学習内容を振り返り、学んだことをまとめる
第2週 事前学習(予習) パソコンへのログインやメールの確認ができるようにしておく
授業 「ビジュアル型プログラミング言語」演習①「Code Studio」
事後学習(復習) 「自由課題」に取り組む
第3週 事前学習(予習) 特になし
授業 「ビジュアル型プログラミング言語」演習②「Code Studio」
事後学習(復習) 「自由課題」に取り組む
第4週 事前学習(予習) 特になし
授業 「ビジュアル型プログラミング言語」演習③「Code Studio」
事後学習(復習) 発表する「自由課題」に取り組む
第5週 事前学習(予習) 発表する「自由課題」について工夫点などをまとめておく
授業 「Code Studio自由課題」発表会
事後学習(復習) 発表会の振り返りレポートを作成する
第6週 事前学習(予習) Scratch について調べておく
授業 「ビジュアル型プログラミング言語」演習④「Scratch」
事後学習(復習) 課題を作成する
第7週 事前学習(予習) プログラミング教育の実践例を調べておく
授業 小学校におけるプログラミング教育の実践
事後学習(復習) 学習内容を振り返り、学んだことをまとめる
第8週 事前学習(予習) 小学校におけるオンライン授業の実践について調べておく
授業 Web会議システムを利用した授業等の実践について
事後学習(復習) 発表会の振り返りレポートを作成する
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ・授業計画の内容はあくまで予定であり、学習進度によって変更する場合があります。
・90分程度の事前・事後学習をしてから授業に参加することを前提とします。