| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 2年 | 後期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
専門職業人としての知識・技能力を修得するため、管理栄養士が栄養ケアマネジメントを行うために必要となる知識と基本的技術を身につけ理解すること、また、地域に貢献する地域支援・創造力を修得するため、専門的知識と技術を統合し、課題の発見と解決に向けての行動力を身につけることをねらいとする。 本授業においては地域の栄養問題に対応した教育手法について、必要な考え方や基本的な技術の基礎を修得し、3年前期の健栄ゼミ(展開)につなげる。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
病院管理栄養士として臨床経験のある教員および行政の管理栄養士として公衆栄養活動経験のある教員が、地域での公衆栄養プログラムの企画、運営、展開、評価等の実際について指導する。 |
| 授業の 到達目標 |
栄養ケアマネジメントを行うために必要となる知識と基本的技術を身につけ理解すること、専門的知識と技術を統合し、課題の発見と解決に向けての行動力を身につけることを目標とする。 1)地域診断をすることができる。 2)地域の現状に応じた、教育手法を検討できる。 3)教育教材や献立を作成することができる。 |
| 学習方法 | パソコンを使用し、地域診断や献立作成、教材作成等の課題に取り組みます。 考案したレシピの試作調理も行います。 |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
適宜紹介する |
| ナンバリング | HN_J2_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 20 | |
| 宿題・授業外レポート | 60 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 必ず出席する |
| 授業 | オリエンテーション(グループ分け),地域診断について学ぶ | |
| 事後学習(復習) | 市町の情報収集をする | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 市町の情報収集をする |
| 授業 | 地域診断をする | |
| 事後学習(復習) | 地域の特徴を整理する | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 地域の特徴を整理する |
| 授業 | 地域診断まとめシートを作成する | |
| 事後学習(復習) | 地域診断まとめシートを完成させる(レポート) | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 市町の保健福祉事業について情報収集する |
| 授業 | 市町の保健福祉事業を調べる(情報収集) | |
| 事後学習(復習) | 市町の保健福祉事業を整理する(レポート) | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 市町の保健福祉事業を整理する(レポート) |
| 授業 | 地域の課題解決のための献立作成検討① | |
| 事後学習(復習) | 班での調整をする | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 献立作成のための資料を集めておく |
| 授業 | 地域の課題解決のための献立作成検討② | |
| 事後学習(復習) | 栄養価計算をしておく | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 作り方、ポイントを記入しておく |
| 授業 | 地域の課題解決のための献立作成検討③ | |
| 事後学習(復習) | 指摘された点を修正しておく | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 献立を完成させる |
| 授業 | 発注計算、調理準備 | |
| 事後学習(復習) | 発注内容をまとめておく | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 調理に必要なものを準備しておく |
| 授業 | 献立の試作調理 | |
| 事後学習(復習) | 試作後の評価にもとづき、修正をしておく | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | レシピ集用原稿を準備しておく |
| 授業 | レシピ集用原稿作成 | |
| 事後学習(復習) | 指摘された点を修正する | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | レシピ集原稿を完成させておく |
| 授業 | レシピ集用原稿の校正 | |
| 事後学習(復習) | 全体校正表をもとに修正する | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 教材作成のための資料を集める |
| 授業 | 教育教材作成① | |
| 事後学習(復習) | 教材作成をすすめる | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 教材作成のための資料を集める |
| 授業 | 教育教材作成② | |
| 事後学習(復習) | 教材作成をすすめる | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 教材作成のための資料を集める |
| 授業 | 教育教材作成③ | |
| 事後学習(復習) | 指摘された点を修正し、完成させる | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 指摘された点を修正し、完成させる |
| 授業 | 教育教材の展示、評価 | |
| 事後学習(復習) | 他の教材を参考に、自身の教材をブラッシュアップさせる | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保してください。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。 ※悪天候・感染症の状況により、遠隔授業に変更する場合もあります。 |