| 科目名 | 情報メディア演習Ⅰ |
| 担当者 | 古賀 浩二 |
| 開設学科 専攻・コース |
デジタル社会共創学環 |
| 分類 | 専門教育科目 必修科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 2年 | 前期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
本授業は、皆さんが今後避けて通れない情報技術の中で、情報処理演習で学んだ情報リテラシーと呼ばれる情報機器に関わる知識、それを使用した文書の作成、編集などについてさらに深く解説し、説得力のある美しい文書作成が行える技術を演習を通し解説します。全体を通して社会人の汎用力の一つとして必要となるPCを利用した図や表などを含むリーフレットなどを自由に作成できる技術と知識を習得するための演習を行います。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
10年以上の間情報関連会社で培ったコンピュータに関する知識及びノウハウを、分かり易く現代のパーソナルコンピュータとそのうえで稼働するソフトウェアに展開して教授します。PCの利活用から文書作成までの操作が対象となるので、殆どの職種・業種における実務作業に関連する授業内容となっています。在学中のみならず卒後、直接仕事の効率に影響する事もあり得ますので、しっかり学修して下さい。 |
| 授業の 到達目標 |
習得したコンピュータハードウェアの知識を利用してパソコンの取扱説明書などの内容が理解できる。 習得したOSの機能や操作方法を利用して、ビジネスの分野におけるデジタルデータをコンピュータで管理・利用できる。 説得力のあるビジネスレターのレイアウト作成ができ、その作成方法を説明できる 習得したワープロ操作技術を利用して、レポートや卒業論文等の文書作成が行える。 与えられた簡単な文書を限られた時間内で作成することができる |
| 学習方法 | 講義を行い、その後コンピュータを使用した演習を行い操作方法を身につけます。 授業中に作成した成果物を定期的に提出し、講義最終日は定期試験を行います。授業中に理解できなかったところはそのまま放置せず試験前までに必ず復習し必要に応じて、授業外時間に積極的に担当教員に質問してください。授業には満充電したコンピュータを忘れないように持参してください。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
30時間でマスターワード&エクセル2021 |
| ナンバリング | DI_D2_2 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅱ、Ⅲ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 70 | 受講者の発表 | |
| 小テスト等 | 10 | 授業の参加度 | 10 |
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバス該当ページ |
| 授業 | 授業の進め方、学内コンピュータ構成と機能・電子メール基礎・機器の使用方法 | |
| 事後学習(復習) | ログイン操作・電子メール操作おさらい(実機操作) | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 配布資料予習 |
| 授業 | 機器の使用方法おさらい・コンピュータの基礎知識 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料読み返し | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | コンピュータ操作おさらい(実機操作) |
| 授業 | コンピュータの速度・記憶容量を表す | |
| 事後学習(復習) | 配布資料読み返し | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 配布資料予習 |
| 授業 | コンピュータのソフトウェア・OSとは、OSの基礎知識 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料読み返し | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | コンピュータの操作おさらい |
| 授業 | OSの操作方法 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料読み返し | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 配布資料読み返し、コンピュータ操作おさらい |
| 授業 | OSの操作、MS-Windowsによるデータ管理、プログラム管理 | |
| 事後学習(復習) | OS操作おさらい(実機操作) | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 配布資料読み返し、コンピュータ操作おさらい |
| 授業 | 日本語入力のしくみ、日本語入力練習 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料例題入力(実機操作) | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | テキスト予習 |
| 授業 | ワードプロセッサの機能と操作、MS-Word | |
| 事後学習(復習) | MS-Word操作のおさらい(実機操作) | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 配布資料おさらい |
| 授業 | MS-Wordによる簡単な文書作成(演習)、ショートカットキーなど | |
| 事後学習(復習) | 文書作成(実機操作) | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 教科書66ページ |
| 授業 | MS-Wordによるビジネスレター作成(演習) | |
| 事後学習(復習) | 例題作成 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 教科書66ページ |
| 授業 | 箇条書きを含む文書の作成(演習) | |
| 事後学習(復習) | 例題作成 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 教科書772ページ |
| 授業 | MS-Wordを使用した箇条書き・表の作成(演習) | |
| 事後学習(復習) | 教科書例題 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | これまでの学習範囲おさらい |
| 授業 | ビジネスレター応用、過去の試験問題を使った演習(図の作成など) | |
| 事後学習(復習) | 配布例題作成 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 配布資料おさらい |
| 授業 | ビジネスレター応用、過去の試験問題を使った演習(図の作成など) | |
| 事後学習(復習) | これまでの内容見直し | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | これまでの学習範囲おさらい |
| 授業 | テスト | |
| 事後学習(復習) | テストの内容見直し | |
| 第16週 | 事前学習(予習) | テストの内容見直し |
| 授業 | テスト返却、及び解説 | |
| 事後学習(復習) | テスト見直し | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 講義を欠席すると次の講義は極端に理解しづらいので、病気で欠席したり講義中の居眠りがないよう日頃から体調管理に注意してください。予習復習には、PCを積極的に利用し、事後学習として本科目以外の科目におけるレポート作成などにも積極的にPCを使用し、授業に臨んでください。理解できないときは積極的に質問をしてください。また定期試験後の授業は実施しませんが、試験解答などに関する疑問等は、積極的に質問して下さい。※出席は評価対象とはしませんが、欠席は授業への取組姿勢不足として減点します。 |