| 科目名 | 保健体育科教育法Ⅰ |
| 担当者 | 荒木 真由美 |
| 開設学科 専攻・コース |
スポーツ健康福祉学科 |
| 分類 | 専門教育科目 学科基幹科目及び学科専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
中学校教諭一種免許状(保健体育) 高等学校教諭一種免許状(保健体育) |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 2年 | 前期 | 2単位 | 選択必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
教育の中における体育の特徴、体育授業の構成要素、体育の立場からみた子ども及び社会、体育の教育課程・目標・内容・方法、学習形態、学習過程、指導計画及び評価について理解する。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
県立学校および教育行政勤務の経験から、生涯スポーツの基礎ともなる学校体育の指導のあり方について、現状と課題の両面から論ずる。 |
| 授業の 到達目標 |
体育の目標、内容、方法について理解する。 担当分野の論点整理と説明の仕方を理解する。 説明資料の準備及び説明ができる。 |
| 学習方法 | 下記学習内容を受講生それぞれが分担し、プレゼンテーション(模擬授業)を60分間行う。 プレゼンテーションに対し、生徒役の他グループとディスカッション(協議)する。 毎回、学習内容理解度を測る確認テストを行う。 |
| アクティブラーニング の類型 |
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
体育科教育学入門[三訂版](岡出、友添、他編著:大修館書店)、中学校学習指導要領解説保健体育編(文部科学省)、高等学校学習指導要領解説保健体育編・体育編(文部科学省) |
| ナンバリング | SH_J1_1 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 50 | 受講者の発表 | 30 |
| 小テスト等 | 10 | 授業の参加度 | |
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスをチェックし、授業の流れを理解しておくこと |
| 授業 | オリエンテーション(グルーピングと役割分担)、学習の進め方を知る | |
| 事後学習(復習) | 役割分担を確認し、担当授業のまとめの準備をする | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅰ部第1章 体育のカリキュラム(p10からp18) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅰ部第2章 体育の目標と内容(p19からp28) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第1部第3章 体育教師を取り巻く制度(p29からp39) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第1部第4章 体育教師としての成長と教師教育(p40からp49) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第1章 よい体育授業の条件(p52からp60) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第2章 体育の学習者論(p61からp70)事前学習(予習) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ第3章 体育の学習内容と教材・教具論(p71からp81) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第4章 体育の学習指導論(p82からp94) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第5章 体育の学習評価(p95からp103) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第6章 体育の授業評価(p104からp109) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第7章 体育の指導技術①モニタリングと相互作用技術(p110からp118) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第7章体育の指導技術②マネジメント方略(p119からp125) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習(必ず読んで質問の準備をしておくこと) |
| 授業 | テキスト第Ⅱ部第7章体育の指導技術③インストラクション方略(p126からp132) | |
| 事後学習(復習) | 理解できなかった部分について復習し、次時の学習に備えること | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 事前学習(予習) 次時の予習 |
| 授業 | 講義全体のまとめ | |
| 事後学習(復習) | 本講義での学びを振り返り、次の段階(保健体育科教育法Ⅱ)に備えること | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | プレゼンテーション担当班は使用する説明資料を必要数印刷し、配布してください。 |