| 科目名 | ケアマネジメント演習 |
| 担当者 |
安德 弥生
濱 大輔 |
| 開設学科 専攻・コース |
社会福祉学科 介護福祉コース |
| 分類 | 専門教育科目 学科専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
介護福祉士国家試験受験資格 介護福祉士国家試験受験資格 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 2年 | 各期 | 1単位 | 選択必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
介護過程入門から介護過程演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲまでの講義の前提として、ケアマネジメントの基本的な考え方を概説する。その後、ICFとの関連性やケアマネジメントの展開(アセスメント・立案・実施・評価)について演習形式を取り入れる。事例などを通し、ケアマネジメントの基本的な知識・分析・実践能力を深める。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
短期入所、通所介護、訪問介護やサービス付き高齢者向け住宅などで20年間の勤務経験がある教員が、介護支援専門員が作成するケアプランと介護福祉士が展開する介護過程との関係について概説する。様々なシチュエーションやケースを対応した経験を活かし、テキストや演習形式を通してケアマネジメントの基礎を学ぶ科目である。 |
| 授業の 到達目標 |
1)介護過程の必要性を理解する 2)介護過程の全体像を理解する 3)介護過程の各プロセスの理解を深めていく 4)ケアプランと個別援助計画の関連性を理解する 5)介護過程の展開とチームアプローチの関連性について理解する 6)多くの事例を通し、ケースごとに違ってくる視点を理解する |
| 学習方法 | 講義、演習、DVD視聴 |
| アクティブラーニング の類型 |
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
最新・介護福祉士養成講座「9 介護過程」(第2版)中央法規出版 |
| ナンバリング | SW_E1_8 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 20 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 40 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスを読んで、授業に備える |
| 授業 | オリエンテーション | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | テキスト第1章_第1節_介護過程とは P2~ |
| 授業 | 介護過程の全体像を学ぶ | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | テキスト第1章_第2節_介護過程における事例検討・事例研究の必要性 P25~ |
| 授業 | 介護過程の意義や方法を理解し、介護計画へ結びつける | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | テキスト第2章_第1節_介護過程の展開 P34~ |
| 授業 | 介護展開の全体像を理解する(介護過程 アセスメント・プラン・実施・評価のプロセス) | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | テキスト第2章_第2節_アセスメント(情報収集) P38~ |
| 授業 | アセスメント1(情報収集)(ICFの活用) | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | テキスト第2章_第3節_アセスメント(解釈・関連付け・統合化) P48~ |
| 授業 | アセスメント2(解釈・関連付け・統合化) | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | テキスト第2章_第4節_介護計画の立案 P65~ |
| 授業 | 介護計画の視点と目標の設定 | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | テキスト第2章_第5節_介護の実践 P76~ 第6節_評価 P82~ |
| 授業 | 介護計画の実践と評価を結びつける | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章_第1節_介護過程の実践的展開 P90~ 第2節_「介護過程」展開の実際 P94~ |
| 授業 | 介護過程の実践1 事例を通して介護過程の展開を学ぶ | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章_第2節_「介護過程」展開の実際 P94~ |
| 授業 | 介護過程の実践2 事例を通して介護展開の展開を学ぶ | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | テキスト第4章_第1節_介護過程とケアマネジメントの関係性 P144~ 第2節_チームアプローチにおける介護福祉士の役割 P156~ |
| 授業 | チームアプローチ・ケアプランと個別援助計画の関連性を学ぶ(ケアプラン・個別サービス計画書・担当者会議) | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | テキスト第5章_第1節_利用者のさまざまな生活と介護過程の展開 P168~ 第2節_事例で考える利用者の生活と介護過程の展開 P172~ |
| 授業 | 生活をイメージした介護過程の展開1 事例 | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | テキスト第5章_第2節_事例で考える利用者の生活と介護過程の展開 P172~ |
| 授業 | 生活をイメージした介護過程の展開2 事例 | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | テキスト第5章_第2節_事例で考える利用者の生活と介護過程の展開 P172~ |
| 授業 | 生活をイメージした介護過程の展開3 事例 | |
| 事後学習(復習) | テキストや配布したワークシート等を活用し、理解を深める | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 第1週から第14週までの内容を整理して、授業に備える |
| 授業 | まとめ | |
| 事後学習(復習) | ||
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ・事前事後学習はシラバスに沿って行ってください。 ・関連するテキストや資料を整理して、授業に備えてください。 ・グループ課題の作成と報告では、メンバーと協力して事前の準備に取り組んでください。 ・取り組んだ課題については、フィードバックとして講評・解説の時間を設けます。 ・授業回数の1/3を超える欠席がある場合は、評価対象としません。 ・授業計画はあくまで予定であり、講師の都合等により変更が生じる場合があります。 |