| 科目名 | 基礎臨床実習 |
| 担当者 | 安部 恵代 |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 |
| 分類 | 専門教育科目 学科専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
管理栄養士国家試験受験資格 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 前期 | 1単位 | 選択必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
臨床医学的な実習を通して、生体機能を評価し、基礎的・臨床的な人体のメカニズムを理解し、また生理機能が破綻したときの病態生理を理解する一助とする。実習は、座学では得ることのない生体機能の測定・評価、グループワーク、ディスカッションを行い、その成果をまとめる。これまで学んだ座学での臨床医学的な知識の再確認を行う。(Ⅰ2、II1,3、Ⅲ1,2) |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
内科医として25年以上診療に携わってきた教員が、経験に基づきわかりやすく指導する。 |
| 授業の 到達目標 |
基本的な臨床医学における検査手法や項目を学び、疾病との関係性を理解する。(Ⅲ1,2) 生体機能の評価方法やその手法を学び、得られたデータを統計学的に解釈できるようになる。(Ⅰ2、II1,3) |
| 学習方法 | グループワーク |
| アクティブラーニング の類型 |
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
適宜、必要な資料を配布する。 |
| ナンバリング | HN_B1_1 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅲ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 20 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 15 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 15 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 血圧について予習する。 |
| 授業 | 血圧調節機構について(知識の確認、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 血圧について予習する |
| 授業 | 血圧調節機構について(知識の確認、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 血圧調節機構について確認しておく |
| 授業 | 循環器系について(血圧、脈拍測定、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 血圧調節機構について確認しておく |
| 授業 | 循環器系について(血圧、脈拍測定、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 骨粗鬆症について予習する。 |
| 授業 | 骨粗鬆症について(知識の確認、骨粗鬆症リスクの評価、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 骨粗鬆症について予習する。 |
| 授業 | 骨粗鬆症について(知識の確認、骨粗鬆症リスクの評価、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 骨粗鬆症について確認しておく |
| 授業 | 骨粗鬆症について(骨量測定、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 骨粗鬆症について確認しておく |
| 授業 | 骨粗鬆症について(骨量測定、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 糖代謝について予習する。 |
| 授業 | 血糖調節機構について(知識の確認、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 糖代謝について予習する。 |
| 授業 | 血糖調節機構について(知識の確認、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 糖代謝について確認する |
| 授業 | 血糖調節機構について(血糖測定、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 糖代謝について確認する |
| 授業 | 血糖調節機構について(血糖測定、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 血糖調節機構について確認しておく |
| 授業 | 血糖調節機構について(前回のデータのまとめ、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 血糖調節機構について確認しておく |
| 授業 | 血糖調節機構について(前回のデータのまとめ、発表) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を振り返る。 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | これまで学んだことを復習しておく |
| 授業 | 全体のまとめ、レポート作成 | |
| 事後学習(復習) | レポート提出 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 発表、レポートについては、適宜授業中あるいは、teams上でフィードバックする。 |