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臨床栄養学

科目名 臨床栄養学
担当者 久野 一恵
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
分類 専門教育科目 学科専門科目
関連する
資格・免許
管理栄養士国家試験受験資格
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 3年 後期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
本授業は、ディプロマ・ポリシーⅢ-1・2を中心に、Ⅰ-1にも関連づけて、疾病と栄養の基本的な関係を理解することを目的とする。高齢化や生活習慣病の増加などの社会的背景を踏まえ、人体のしくみ、病気の特徴、栄養管理の基礎を、図や具体例を用いてわかりやすく学ぶ。症例を通して、栄養ケアマネジメントの流れを段階的に確認し、管理栄養士に必要な基礎的知識と考え方を身につける。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
主要な疾患の特徴と栄養との関係を説明できる(Ⅲ-1)。
検査値や身体計測値の意味を理解し、与えられた情報から基本的な栄養状態を判断できる(Ⅲ-2)。
エネルギーやたんぱく質の必要量を、示された式や手順に沿って算定できる。
栄養ケアマネジメントの流れを理解し、簡単な症例について栄養管理計画の骨子を作成できる。
対象者の立場を考え、専門職としての基本的な倫理観を持って対応する姿勢を示すことができる(Ⅰ-1)。
作成した内容を短い文章でまとめ、わかりやすく説明できる(Ⅱ-1)。
学習方法 適宜、視聴覚教材やパソコンを使用
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
テキスト及び
参考書籍
レビューブック2027を使用予定
ナンバリング HN_G2_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 90 受講者の発表  
小テスト等   授業の参加度  
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度    
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p233-245)
授業 糖尿病
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第2週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p228-232)
授業 肥満とメタボリックシンドローム
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第3週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p102)
授業 特定保健指導
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第4週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p772-788)
授業 診療報酬、介護報酬、栄養ケア・マネジメント
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第5週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p788-804)
授業 NCPについて(栄養ケア計画の作成)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第6週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p805-809)
授業 モニタリングと再評価
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第7週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p822-827)
授業 高血圧症
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第8週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p828-830)
授業 脂質異常症
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第9週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p246)
授業 外科手術(胃がん術後)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第10週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p813-818)
授業 非代償性肝硬変(病態の理解)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第11週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p264-286)
授業 非代償性肝硬変(栄養管理計画書)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第12週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p323-329)
授業 慢性腎臓病(病態の理解)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第13週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p330-335)
授業 慢性腎臓病(栄養管理計画書)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第14週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p259-263)
授業 クローン病(病態の理解)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第15週 事前学習(予習) 教科書に目を通す。(p273)
授業 クローン病(栄養管理計画書)
事後学習(復習) 授業の振り返りを行う。
第16週 事前学習(予習) 試験勉強
授業 定期試験
事後学習(復習) 試験でできなかったところを振り返る
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ページ数は『レビューブック2026』のものです。今後出版予定の2027年版では変更される可能性がありますが、参考にしてください。