| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 後期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
内部障害理学療法学で学んだ知識をもとに,内部障害によりもたらされる障害および制限に対する理学療法の一連の流れを演習を通して学習する。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
心臓・呼吸・代謝などの内部障害により生じる症状や生活上の困りごとを取り上げ、評価から目標設定、治療計画、運動・生活指導、再評価までの理学療法の流れを、症例に基づく演習を通して解説する。 |
| 授業の 到達目標 |
1)内部障害に対する理学療法の評価を実施できる。 2)内部障害に対する理学療法の治療計画を立案できる。 3)基本的な理学療法プログラムを説明することができる。 |
| 学習方法 | 演習を中心に行う。学習理解や定着率を高めるために,グループワーク,ペアワークによる能動的な学習を行うこともある。学生によるプレゼンテーションを行うこともある。 実技を行うので,動きやすい格好で臨むこと。 |
| アクティブラーニング の類型 |
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
教科書:内部障害理学療法学で使用した教科書,配布資料 参考書:適宜紹介する |
| ナンバリング | RP_H3_11 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 70 | 受講者の発表 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 10 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 呼吸 lecture5,循環・代謝 lecture12を読んでおくこと |
| 授業 | 医療面接と身体所見のとり方 | |
| 事後学習(復習) | 講義を振り返り,要点をまとめる | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 呼吸31~36ページを読んでおくこと |
| 授業 | 呼吸機能検査の測定と解釈 | |
| 事後学習(復習) | 講義を振り返り,要点をまとめる | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 循環・代謝 lecture2,前期に配布した心電図の補助教材を読んでおくこと |
| 授業 | 心電図の測定と解釈 | |
| 事後学習(復習) | 講義を振り返り,要点をまとめる | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 呼吸 lecture6,循環・代謝 lecture4を読んでおくこと |
| 授業 | 運動負荷試験の測定と解釈 | |
| 事後学習(復習) | 講義を振り返り,要点をまとめる | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 呼吸 lecture7~10,循環・代謝 lecture13~15を読んでおくこと |
| 授業 | 呼吸,循環障害理学療法の基本手技 | |
| 事後学習(復習) | 講義を振り返り,要点をまとめる | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 呼吸 lecture15,事前に配布された補助教材を読んでおくこと |
| 授業 | 吸引の基本 | |
| 事後学習(復習) | 講義を振り返り,要点をまとめる | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 呼吸 lecture15,事前に配布された補助教材を読んでおくこと |
| 授業 | 吸引の実際 | |
| 事後学習(復習) | 講義を振り返り,要点をまとめる | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | これまでのまとめを参照しておくこと |
| 授業 | まとめ | |
| 事後学習(復習) | 本講義全体の振り返り | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 授業外学習:事前に教科書等で予備知識を持つこと。授業後は実習で学んだ箇所の復習を行うこと。 課題:個別およびグループでの課題を提示する。提出期限は厳守すること。 授業計画はあくまで予定であり,進度に応じて変更あり。 初回のオリエンテーションで評価方法の詳細を伝える。 |