| 科目名 | 情報通信技術の活用 |
| 担当者 | 古賀 浩二 |
| 開設学科 専攻・コース |
看護学科 健康栄養学科 スポーツ健康福祉学科 社会福祉学科 |
| 分類 | 資格科目 専門教育科目 |
| 関連する 資格・免許 |
中学校教諭一種免許状(保健体育) 高等学校教諭一種免許状(保健体育) 栄養教諭一種免許状 高等学校教諭一種免許状(福祉) |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 前期 | 1単位 | 選択(看護学科・健康栄養学科・社会福祉学科) 選択必修(スポーツ健康福祉学科) |
| 授業の概要 及びねらい |
情報機器及びインターネットを中心とした通信の仕組みを解説し、それらを取巻く利用の実際に関連したモラルと悪意のある利用などを含む利用実態を講義する。 情報機器を用いたデジタル教材の作成を解説し、デジタル教材を利用した個別最適なまなびや協働的な学びへの応用を解説する。 実機やシステムを使った演習を通して、インターネットを利用した遠隔授業の仕組みや、遠隔・オンライン教育の意義や使用法を理解させ、指導や学習評価への効率的な活用を体験させる。 ・簡単な遠隔授業の実施(発表会)を通して、教科等の特性に応じた指導方法を理解させ、基本的な指導法を身に付けさせる。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
学校教育において、情報通信技術を応用しその効果を向上させるための情報・通信技術の基礎を理解し説明できる。 遠隔授業やデジタル教材の利用を通して、学修指導や校務に対する情報通信技術の簡単な応用ができる。 また上記過程で情報モラル等を含む情報通信技術の活用能力を育成するための基礎的な指導法を習得し利用できる |
| 学習方法 | 座学による講義を行い、その内容をPCを使って演習で身に付けていきます。授業中にPCを頻繁に利用するので、授業には必ず満充電したPCを持ち込んでください。 |
| アクティブラーニング の類型 |
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
授業中に配布します |
【看護学科】
| ナンバリング | NS_G3_06 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 30 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 15 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | 15 | ||
| 合計 | 100 | ||
【健康栄養学科】
| ナンバリング |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 30 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 15 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | 15 | ||
| 合計 | 100 | ||
【スポーツ健康福祉学科】
| ナンバリング | SH_J2_9 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 30 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 15 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | 15 | ||
| 合計 | 100 | ||
【社会福祉学科】
| ナンバリング | SW_C2_1 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅳ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 30 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 15 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | 15 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバス該当ページ予習 |
| 授業 | 情報機器とコンピュータの仕組み | |
| 事後学習(復習) | ノート・配布資料を用いた復習 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 配布資料の予習 |
| 授業 | 通信の仕組みとネットワーク | |
| 事後学習(復習) | ノート・配布資料を用いた復習 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 配布資料の予習 |
| 授業 | 情報通信に関わるモラルと実態 | |
| 事後学習(復習) | ノート・配布資料を用いた復習 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 配布資料の予習 |
| 授業 | 遠隔授業の種類と仕組み | |
| 事後学習(復習) | ノート・配布資料を用いた復習 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 配布資料の予習 |
| 授業 | 遠隔授業の機能と利用の実際 | |
| 事後学習(復習) | ノート・配布資料を用いた復習 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 配布資料の予習 |
| 授業 | 情報機器を利用した遠隔授業教材の作成 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の復習と練習教材の作成 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 配布資料の予習 |
| 授業 | 作成教材を利用した発表演習やオンデマンドでの提供演習 | |
| 事後学習(復習) | 練習教材の作成と発表方法の復習 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 配布資料の予習 |
| 授業 | 作成教材及び発表等に対する評価(相互評価含む)と授業課題の説明 | |
| 事後学習(復習) | 全体の復習 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 |