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臨床栄養管理学

科目名 臨床栄養管理学
担当者 久野 一恵
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
分類 専門教育科目 学科専門科目
関連する
資格・免許
管理栄養士国家試験受験資格
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 4年 前期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
本授業は、ディプロマ・ポリシーⅢ-2、Ⅴ-1・2を中心に、Ⅰ-1にも関連づけて、これまでに学んだ臨床栄養学および実習の内容を統合する科目である。高齢化や多疾患併存、在宅療養者の増加などの社会的背景を踏まえ、より複雑な症例を用いて栄養ケアマネジメントを総合的に検討する。情報整理から計画立案、評価までを段階的に確認し、実践につながる基礎的判断力を養う。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
複数の疾患や生活背景を有する症例について、医療情報や検査値、食事内容などを整理し、総合的に栄養状態を判断できる(Ⅲ-2)。
病態や治療方針を踏まえて優先課題を示し、基本的な栄養管理計画を立案できる。
設定した目標に対する評価項目を挙げ、結果に応じて計画を見直すことができる。
多職種との連携の必要性を理解し、管理栄養士の役割を説明できる(Ⅴ-2)。
対象者の尊厳や生活背景に配慮し、専門職として適切な態度を示すことができる(Ⅰ-1)。
検討内容を文書でまとめ、口頭でわかりやすく説明できる(Ⅱ-1)。
学習方法 視聴覚教材や、インターネット等を通じて入手可能な資料を用いる。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
テキスト及び
参考書籍
レビューブック2026
ナンバリング HN_G2_6 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 90 受講者の発表  
小テスト等   授業の参加度 10
宿題・授業外レポート   その他  
授業態度    
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 必要な参考書を確認する
授業 診療報酬、介護報酬と管理栄養士
事後学習(復習) 課題に取り組む
第2週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 炎症性腸疾患(クローン病)
事後学習(復習) 課題に取り組む
第3週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 妊娠糖尿病の病態と栄養管理
事後学習(復習) 課題に取り組む
第4週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 アレルギー疾患
事後学習(復習) 課題に取り組む
第5週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 膵疾患(慢性膵炎)
事後学習(復習) 課題に取り組む
第6週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 便秘と下痢
事後学習(復習) 課題に取り組む
第7週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 褥瘡の栄養管理
事後学習(復習) 課題に取り組む
第8週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 慢性疾患の長期栄養管理
事後学習(復習) 課題に取り組む
第9週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 在宅医療・地域包括ケアと栄養管理
事後学習(復習) 課題に取り組む
第10週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 高齢者の低栄養とフレイル対策
事後学習(復習) 課題に取り組む
第11週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 鉄欠乏性貧血
事後学習(復習) 課題に取り組む
第12週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
事後学習(復習) 課題に取り組む
第13週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 循環器疾患の栄養管理
事後学習(復習) 課題に取り組む
第14週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 脳血管疾患の栄養管理
事後学習(復習) 課題に取り組む
第15週 事前学習(予習) 課題について自分の意見をまとめる。
授業 運動器系疾患の栄養管理
事後学習(復習) 半期の授業を振り返る。
第16週 事前学習(予習) 試験勉強
授業 定期試験
事後学習(復習) 試験でできなかったことを調べる
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 teamsを通じて資料が受け取れるように、必ずチームコードを登録しておいてください。
授業の進行によって、予定が変わることがあります。