| 科目名 | 栄養学特別研究Ⅲ |
| 担当者 | 久野 一恵 |
| 開設学科 専攻・コース |
生活支援科学研究科(博士後期) 栄養学専攻(博士後期課程) |
| 分類 | 研究指導科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 通年 | 4単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
本授業は、西九州大学ディプロマ・ポリシーⅠ①②④、Ⅱ⑤⑦⑧、Ⅲ⑨⑩⑫、Ⅴ⑲⑳に対応し、博士論文研究を完成段階へと導く科目である。実践栄養学分野における研究成果を総合的に整理し、理論的意義と社会的貢献を明確化する。これまでの研究成果を精査し、論文として体系化するとともに、国内外に発信できる水準に高めることを目的とする。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
収集・分析したデータを統合し、研究成果を博士論文として論理的かつ体系的に構成できる(Ⅲ⑨⑫)。 研究結果の学術的独創性と実践的意義を明確に位置づけ、既存研究との関連を整理して説明できる(Ⅲ⑩、Ⅴ⑲)。 研究の限界と今後の課題を客観的に考察し、自らの研究を批判的に検証できる(Ⅰ②、Ⅳ⑯)。 研究倫理を遵守し、社会的責任を自覚した研究者としての姿勢を示すことができる(Ⅰ④)。 ICTを活用して論文作成やデータ管理を適切に行い、学術雑誌への投稿や学会発表を通して成果を発信できる(Ⅱ⑦、Ⅴ⑳)。 最終審査において、専門的質疑に対して的確に応答できる。 |
| 学習方法 | 個別指導を中心に、論文原稿の推敲と総合討議を重ねる。研究成果の発表練習や模擬審査を行い、論文完成と最終審査に備える。学会発表や論文投稿を通して成果の公表を進める。 |
| アクティブラーニング の類型 |
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| テキスト及び 参考書籍 |
| ナンバリング | DH_E3_03 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 50 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | 50 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 |