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日本語検定Ⅲ

科目名 日本語検定Ⅲ
担当者 福元 健志
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
スポーツ健康福祉学科
子ども学科
心理カウンセリング学科
デジタル社会共創学環
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
社会福祉学科
分類 共通教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 2年 前期 1単位 選択(健康栄養学科・子ども学科・心理カウンセリング学科・デジタル社会共創学環・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻)
選択必修(スポーツ健康福祉学科・社会福祉学科)
授業の概要
及びねらい
本授業は、日本語能力試験(JLPT)N1レベルの合格および高度な日本語運用能力の習得を目的とする留学生対象の科目である。N1レベルの過去問題や読解問題、文法問題を中心に取り組み、日本語の高度な文法、語彙、読解力を総合的に強化する。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
1 日本語能力試験N1レベルの語彙・文法を理解し、正確に運用できる。
2 長文の論説文や評論を読み、筆者の主張や構造を正確に把握できる。
3 日本語能力試験N1の問題形式に慣れ、時間内に適切に解答できる。
4 大学レベルの学習に必要な高度な日本語理解力を身につける。
学習方法 問題演習、解説、読解トレーニング、ペアワーク、グループワーク、小テスト等を行う。
アクティブラーニング
の類型
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
テキスト及び
参考書籍
日本語能力試験の過去問を使用する。適宜資料を配布する。
【健康栄養学科】
ナンバリング CE_E3_02 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 10  
合計 100
【スポーツ健康福祉学科】
ナンバリング CE_E3_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 10  
合計 100
【子ども学科】
ナンバリング CE_E3_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 10  
合計 100
【心理カウンセリング学科】
ナンバリング CE_E3_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 10  
合計 100
【デジタル社会共創学環】
ナンバリング CE_E3_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 10  
合計 100
【リハビリテーション学科】
ナンバリング CE_E3_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 10  
合計 100
【社会福祉学科】
ナンバリング CE_E3_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 10 授業の参加度 10
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 10  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスで授業内容を確認する。
授業 ガイダンス、JLPT N1の試験構成と学習方法
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第2週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 語彙問題演習①
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第3週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 語彙問題演習②
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第4週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 文法問題演習①
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第5週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 文法問題演習②
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第6週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 文法問題演習③
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第7週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 読解①
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第8週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 読解②
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第9週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 読解③
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第10週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 読解④
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第11週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 読解⑤
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第12週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 模擬問題演習①(語彙・文法)
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第13週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 模擬問題演習②(読解)
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第14週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 総合模擬試験
事後学習(復習) 振り返り Q&A
第15週 事前学習(予習) 課題レポート・新聞記事・教科書等を読んで分からなかった点をまとめる。
授業 模擬試験の解説・まとめ
事後学習(復習)
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 1 1週間の中で、次の通り事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
2 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間を当てること。
3 課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行う。