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はじめての共創

科目名 はじめての共創
ナンバリング GE_G1_05
担当者 平田 孝治
開設学科
専攻・コース
幼児保育学科
地域生活支援学科 食健康コース
地域生活支援学科 介護福祉コース
地域生活支援学科 多文化コース
分類 共通教育科目 教養科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 後期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
入学前の受講生が、高校の学びから大学(短大)での共創型学修へ円滑に移行できるよう、課題発見・対話・協働・情報活用の基礎を短期間で身につける。特に、年内合格者の学習意欲維持と大学での学びへの意味づけを強化する。高等学校と本学での学びを途切れなくすることをねらいとする。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
自分の言葉とプロセスで次の実演・提示ができる。
1.「共創」の基本概念と学ぶ姿勢を説明し、入学後の学びの目標を簡潔に設定できる。
2.信頼できる情報を収集・評価し、簡易な調査(観察・インタビュー)を計画・実施・記録できる。
3.収集した事実をもとに課題を定義し、アイデアを創出・整理できる。
4.グループでの対話・合意形成を行いながら、小さな原案の作成から改善していける。
5.学びのプロセスと成果をまとめ、可視化することができる。
学習方法 対面またはオンライン授業を計画します。講義・演習(グループワーク等によるアクティブラーニング)を行います。
テキスト及び
参考書籍
資料を配付します。参考図書・文献を適宜紹介します。
【幼児保育学科】
到達目標
汎用的能力要素 保育者としての資質・能力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 5 5 5 5 15 5 5 15 5 5 15                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度 15
受講者の発表 25
授業の参加度 30
その他         30
ワークシート 
合計 100
【地域生活支援学科 食健康コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 5 5 5 5 15 5 5 15 5 5 15                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度 15
受講者の発表 25
授業の参加度 30
その他         30
ワークシート 
合計 100
【地域生活支援学科 介護福祉コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 5 5 5 5 15 5 5 15 5 5 15                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度 15
受講者の発表 25
授業の参加度 30
その他         30
ワークシート 
合計 100
【地域生活支援学科 多文化コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 5 5 5 5 15 5 5 15 5 5 15                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度 15
受講者の発表 25
授業の参加度 30
その他         30
ワークシート 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを読み、授業の概要を理解する
授業 オリエンテーション(授業の概要説明)、アイスブレイク、自己紹介
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第2週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 レディネスと目標設定()
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第3週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 情報リテラシー(信頼性の評価、情報の仕分け)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第4週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 観察と記録(視点)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第5週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 ロールプレイ(インタビュー、倫理・同意・記録)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第6週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 課題の設定(課題の言語化、分析)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第7週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 アイデアの創出(アイデアシートの作成SCAMPER)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第8週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 対話・合意形成(役割と計画)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第9週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 アイデアの可視化①(想起アイデアをかたちにする)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第10週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 アイデアの可視化②検証と改善(共有、合意形成)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第11週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 成果の可視化(ドラフト作成)
事後学習(復習) 学習した内容を整理し理解する
第12週 事前学習(予習) 前回授業内容を確認する。
授業 学びの振返り(ポートフォリオ提出)
事後学習(復習)
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 高等学校在籍中に大学の単位を修得し、本学に入学してからはその単位を大学の共通教育単位とする。単位修得のためには、2/3以上の出席と授業終了時までに実施する試験に合格することが必要です。60分x12回を計画しています。
計画は予定であり、日程の都合や学習の進度に応じて変更する場合があります。