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人間発達学

科目名 人間発達学
ナンバリング RC_B1_05
担当者 久保 温子
開設学科
専攻・コース
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
分類 専門教育科目 専門基礎科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 前期 2単位 必修
授業の概要
及びねらい
人間は生涯にわたって発達する存在として捉え、胎生期から高齢期にいたる各ライフステージについて、概観する。特に生後1年間の発達について理解する。 リハビリテーションに携わるものとして不可欠な人間発達に関する基礎的な理解を深めることで今後の専門科目、臨床実習へと繋げられるような講義を行う。
授業の
到達目標
1)知識・理解
理学・作業療法士として発達を理解する意義を理解する。
生後1年間に見られる反射・正常発達について理解し説明出来る。
2)思考・判断
乳幼児期の発達課題について説明できる。
思春期、青年期の発達とその課題について理解する。
成人期、高齢期の発達とその課題について理解する。
3)関心・意欲
人間発達に関心や興味を持つようになる。
学習方法 講義・視聴覚教材・レポート
テキスト及び
参考書籍
テキスト:1.イラストでわかる人間発達学 医歯薬出版 2.J. H. de Haas監修、高橋孝文監訳、拓桃医療療育センター訳『乳児の発達-写真でみる0歳児-』医歯薬出版
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 5 10 10                   10   50         10       100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 60
小テスト等  
宿題・授業外レポート 20
授業態度 10
受講者の発表  
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを読む
授業 人間発達を学ぶ意義
事後学習(復習) テキストP25-39
第2週 事前学習(予習) テキストP1-23
授業 発達概念・理論
事後学習(復習) テキストP1-23
第3週 事前学習(予習) プリントを準備する
授業 新生児期の生理・反射
事後学習(復習) プリント(授業で解説した反射を覚える)
第4週 事前学習(予習) プリントを準備
授業 新生児期の生理・反射
事後学習(復習) プリント(授業で解説した反射を覚える)
第5週 事前学習(予習) プリントを準備
授業 新生児期の生理・反射
事後学習(復習) プリント(授業で解説した反射を覚える)
第6週 事前学習(予習) プリントを準備
授業 新生児期の生理・反射
事後学習(復習) プリント復習 テキストP61-75
第7週 事前学習(予習) プリントを準備
授業 正常発達
事後学習(復習) 授業で解説した正常発達を覚える
第8週 事前学習(予習) プリントを準備
授業 正常発達 (子どもを観察する)
事後学習(復習) 授業で解説した正常発達を覚える
第9週 事前学習(予習) 準備出来れば母子手帳に目を通す
授業 正常発達(母子手帳を通して)レポート課題提示
事後学習(復習) レポート課題テーマを決め、資料を探す
第10週 事前学習(予習) レポート課題テーマを決め、資料を探す
授業 正常発達
事後学習(復習) 授業で解説した正常発達を覚える・レポート作成
第11週 事前学習(予習) 授業で解説した正常発達を覚える・レポート作成
授業 正常発達
事後学習(復習) テキストP77-148
第12週 事前学習(予習) 授業で解説した正常発達を覚える・レポート作成
授業 正常発達
事後学習(復習) テキストP77-148
第13週 事前学習(予習) 授業で解説した正常発達を覚える・レポート作成
授業 1歳以降の発達
事後学習(復習) テキスト P151-161
第14週 事前学習(予習) プリントを準備する
授業 遊び・言葉・ADLの発達
事後学習(復習) テキストP163-209
第15週 事前学習(予習) テキストP211-234
授業 学童・青年・成人・老年期の発達
事後学習(復習) テキストP211-234 今までのプリント整理
第16週 事前学習(予習) 授業で解説した正常発達を理解し覚える
授業 試験・まとめ
事後学習(復習) 今までのプリント整理
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。