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医療的ケアⅡ

科目名 医療的ケアⅡ
ナンバリング SW_E3_10
担当者 安德 弥生
開設学科
専攻・コース
社会福祉学科 介護福祉コース
分類 専門教育科目 学科専門科目
関連する
資格・免許
介護福祉士国家資格
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 3年 前期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
医療職との連携のもとで、医療的ケアを安全・適切に実施できるよう必要な知識の習得を目標とする。
授業の
到達目標
1)喀痰吸引で用いる器具・器材とそのしくみ、清潔の保持について説明できる。
2)吸引の技術と留意点について説明できる。3)喀痰吸引に伴うケアが理解できる。
4)喀痰吸引に伴う報告・記録ができる。
5)消化器のしくみとはたらき及び疾患に伴う症状についての説明ができる。
6)経管栄養法や注入する内容に関する説明ができる。
7)子どもの経管栄養についての必要性や留意点が理解できる。
8)急変・事故発生時の対応について理解できる。
9)呼吸器系及び消化器系の感染と予防について説明できる。
10)経管栄養の技術と留意点及び医療職との連携及び報告・記録の必要性について理解できる。
学習方法 講義、演習 視聴覚教材使用 小テストにて習熟度の確認を行う
テキスト及び
参考書籍
最新介護福祉全書13 「医療的ケア」 メヂカルフレンド社
「イラストでわかるたんの吸引・経管栄養ハンドブック」株式会社エクスナレッジ 
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   10   10                 10     20 20 30             100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等 10
宿題・授業外レポート  
授業態度 10
受講者の発表  
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) テキスト(P120・P140)を読んでおくこと
授業 喀痰吸引で用いる器具・器材とそのしくみ、清潔の保持の理解
事後学習(復習) 必要物品を覚える
第2週 事前学習(予習) テキスト(P116-135)を読んでおくこと
授業 喀痰吸引の実施の手順と留意点①(口腔内・鼻腔内)
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第3週 事前学習(予習) テキスト(P116-135)を読んでおくこと
授業 喀痰吸引の実施の手順と留意点②
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第4週 事前学習(予習) テキスト(P136-156)を読んでおくこと
授業 吸引吸引の実施の手順と留意点③(気管カニューレ)
事後学習(復習) テキストP157「演習課題」に取り組む
第5週 事前学習(予習) 前週までの実施と手順について要点を復習する
授業 喀痰吸引に伴うケアの理解
事後学習(復習) P158「確認テスト」の実施
第6週 事前学習(予習) テキスト(P251~P253)に目を通す
授業 報告・記録
事後学習(復習) 宿題プリント
第7週 事前学習(予習) テキスト(P159~170)を読んでおくこと
授業 消化器系のしくみとはたらきの理解 消化・吸収と消化器の症状
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第8週 事前学習(予習) テキスト(P170~183)を読んでおくこと
授業 経管栄養法の理解 注入する内容に関する知識
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第9週 事前学習(予習) テキスト(P183~188)を読んでおくこと
授業 経管栄養実施上の留意点
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第10週 事前学習(予習) テキスト(P189~196)を読んでおくこと
授業 子どもの経管栄養について 経管栄養に必要なケア
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第11週 事前学習(予習) テキスト(P196~201)を読んでおくこと
授業 経管栄養を受ける利用者や家族の気持ちと対応(説明と同意)
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第12週 事前学習(予習) テキスト(P201~210)を読んでおくこと
授業 感染予防 急変・事故発生時の対応と事前対策
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第13週 事前学習(予習) テキスト(P201~210)を読んでおくこと
授業 高齢者及び障害児・者の経管栄養実施について
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第14週 事前学習(予習) テキスト(P214~227)を読んでおくこと
授業 経管栄養で用いる器具・器材の理解 経管栄養の技術と留意点①
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第15週 事前学習(予習) テキスト(P214~227)を読んでおくこと
授業 経管栄養の技術と留意点②
事後学習(復習) テキストP228「演習課題」に取り組む
第16週 事前学習(予習) テキスト(P214~227)を読んでおくこと
授業 経管栄養の技術と留意点③
事後学習(復習) テキストP229「演習課題」に取り組む
第17週 事前学習(予習) テキスト(P210)を読んでおくこと
授業 医療職への連絡・方法
事後学習(復習) テキストの要点をまとめる
第18週 事前学習(予習) テキスト(P211~212)を読んでおくこと
授業 記録の意義・内容・方法の理解 筆記試験 まとめ
事後学習(復習) 試験の振り返り
第19週 事前学習(予習) 医療的ケアⅡの復習を行うこと
授業 「たんの吸引・経管栄養」に関する基礎知識の確認
事後学習(復習) 授業およびプリントの要点をおさえる
第20週 事前学習(予習) 手洗い方法、消毒と滅菌、必要物品について復習しておくこと
授業 器具・器材の取り扱い・演習の展開についての説明
事後学習(復習) 授業およびプリントの要点をおさえる
第21週 事前学習(予習) テキスト(P116~135)を読んでおくこと 付属のDVD(口腔内吸引)を見ておくこと
授業 口腔内の喀痰吸引
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第22週 事前学習(予習) テキスト(P116~135)を読んでおくこと 付属のDVD(口腔内吸引)を見ておくこと
授業 口腔内の喀痰吸引
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第23週 事前学習(予習) テキスト(P116~135)を読んでおくこと 付属のDVD(鼻腔内吸引)を見ておくこと
授業 鼻腔内の喀痰吸引
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第24週 事前学習(予習) テキスト(P116~135)を読んでおくこと 付属のDVD(鼻腔内吸引)を見ておくこと
授業 鼻腔内の喀痰吸引
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第25週 事前学習(予習) テキスト(P136~156)を読んでおくこと DVD(気管カニューレ内部吸引)を見ておくこと
授業 気管カニューレ内部の喀痰吸引
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第26週 事前学習(予習) テキスト(P136~156)を読んでおくこと DVD(気管カニューレ内部吸引)を見ておくこと
授業 気管カニューレ内部の喀痰吸引
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第27週 事前学習(予習) テキスト(P214~227)を読んでおくこと 付属のDVD(経管栄養)を見ておくこと
授業 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第28週 事前学習(予習) テキスト(P214~227)を読んでおくこと 付属のDVD(経管栄養)を見ておくこと
授業 胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第29週 事前学習(予習) テキスト(P214~227)を読んでおくこと 付属のDVD(経管栄養)を見ておくこと
授業 経鼻経管栄養
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第30週 事前学習(予習) テキスト(P214~227)を読んでおくこと 付属のDVD(経管栄養)を見ておくこと
授業 経鼻経管栄養
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 付属のDVDで手技の確認を行う
第31週 事前学習(予習) テキスト(P30~34)を読んでおくこと
授業 救急蘇生法
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 
第32週 事前学習(予習) テキスト(P30~34)を読んでおくこと
授業 32週:救急蘇生法   33週:まとめ
事後学習(復習) 演習での要点をまとめる 
備考 ・循環器、呼吸器、消化器系の解剖生理の復讐をしておくこと。
※医療的ケアⅠを修得していないと受講できない。