トップページ   »  授業科目(シラバス)検索  »   検索結果   »  授業科目(シラバス)

地域支援スポーツ科学特論

科目名 地域支援スポーツ科学特論
ナンバリング MS_C2_03
担当者 山田 力也
開設学科
専攻・コース
生活支援科学研究科 地域生活支援学専攻(博士前期課程)
分類 展開分野 
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 後期 2単位 選択
授業の概要
及びねらい
生涯スポーツに関する概念の歴史的変遷と、現状と課題を明らかにすることで基礎的理解を促す。そして、社会とともに多様化するスポーツの関わりについて自身の今後の生活とのかかわりを実感させ、同時に人びとのスポーツライフの支援のあり方について学ぶ。
授業の
到達目標
1)生涯にわたってスポーツに参与していくことの意義やその重要性について理解する。
2)わが国のスポーツ政策とそれを支える組織を知る。
3)各ライフステージに応じたスポーツとその支援の関係性とその実際について理解する。
4)スポーツ及びその支援の現状およびそれを取り巻く問題・課題について理解する。
5)スポーツ及びその支援の今後の在り方、方向性について考えることができるようになる。
学習方法 教科書、プリントおよびパワーポイントを用いて講義を行う。質疑応答形式で行う。
テキスト及び
参考書籍
教科書:生涯スポーツの理論と実際(改定版)-豊かなスポーツライフを実現するために-
参考書:適宜資料を配布する。
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率                   20     10     20 20   10 10   10     100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 40
授業態度 10
受講者の発表 30
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスをよく読み授業の大まかな内容や流れを理解する
授業 オリエンテーション
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第2週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 生涯スポーツの理念と構図
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第3週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 わが国のスポーツ政策と支援組織
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第4週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 子どもと「遊び」・「遊戯スポーツ」(1)外観と基礎理論
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第5週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 子どもと「遊び」・「遊戯スポーツ」(2)その実際
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第6週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 青年とスポーツ(1)外観と基礎理論
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第7週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 スポーツの楽しさ(フロー理論)
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第8週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 青年とスポーツ(2)その実際
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第9週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 成人とスポーツ(1)外観と基礎理論
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第10週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 総合型地域スポーツクラブ
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第11週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 成人とスポーツ(2)その実際
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第12週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 高齢者とスポーツ(1)外観と基礎理論
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第13週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 高齢者とスポーツ(2)その実際
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第14週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 地域スポーツの現状と課題
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
第15週 事前学習(予習) 次回の講義内容を文献や参考書を用いて予習を行う
授業 まとめ
事後学習(復習) 講義で配布された資料やノートの振り返りを行う
備考 スポーツに関する話題に対して自分なりの考えを持つことを習慣化すること。
※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(実習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間