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臨床心理地域援助特論

科目名 臨床心理地域援助特論
ナンバリング MP_C2_05
担当者 平川 忠敏
開設学科
専攻・コース
生活支援科学研究科 臨床心理学専攻
分類 展開分野 
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 前期 2単位 選択
授業の概要
及びねらい
臨床心理学では心理査定・心理療法・環境介入が三本柱と言われている。本講義ではそのなかの環境介入についてコミュニティ心理学の立場から理論、歴史、方法論を理解し実践できるよになることを目的とする。
授業の
到達目標
悪いところを見つけてこそ治す、という医学モデルに対するアンチテーゼとして出現してきたコミュニティ心理学の由来を学び、コンサルテーションなどの技法を身につけることで、例えば、学校や社会や地域社会への介入を可能にする。そうして個人へのアプローチと同時にその環境にもアプローチすることによって個人も環境も適応した状態になっていくことを学ぶ。
学習方法
テキスト及び
参考書籍
参考書籍:植村 勝彦 他編「よくわかるコミュニティ心理学」 ミネルヴァ書房 2006
     松原達也 他編「心のケアのためのカウンセリング大事典」培風館
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率     5     5 5   5 5   5     10   10 10 10   10 10   10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 40
授業態度  
受講者の発表 30
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 コミュニティ心理学出現の背景
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第2週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ボストン会議・オースチン会議
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第3週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 コミュニティ心理学の発想の転換(1)Bloomの発想
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第4週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ミュニティ心理学の発想の転換(2)Murrelの発想
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第5週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ミュニティ心理学の実践:異文化適応・自殺防止運動
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第6週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ミュニティ心理学の実践:犯罪被害者支援・病院臨床
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第7週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ミュニティ心理学の実践:障害児の治療教育・緩和ケア
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第8週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ミュニティ心理学の実践:学校臨床・命の尊さを学ぶ教育
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第9週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ミュニティ心理学の実践:災害支援・産業部門
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第10週 事前学習(予習) 参考書籍を読んでおくこと。
授業 ミュニティ心理学の実践:フェミニストアプローチ・福祉臨床
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第11週 事前学習(予習) あらかじめ文献を読みまとめること。
授業 文献を読み発表する。
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第12週 事前学習(予習) あらかじめ文献を読みまとめること。
授業 文献を読み発表する。
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第13週 事前学習(予習) あらかじめ文献を読みまとめること。
授業 文献を読み発表する。
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第14週 事前学習(予習) あらかじめ文献を読みまとめること。
授業 文献を読み発表する。
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
第15週 事前学習(予習) あらかじめ文献を読みまとめること。
授業 文献を読み発表する。
事後学習(復習) 授業の内容をまとめること。
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。