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身近な世界の物理学

科目名 身近な世界の物理学
ナンバリング
担当者 福井 市男
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
社会福祉学科
スポーツ健康福祉学科
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
子ども学科
心理カウンセリング学科
看護学科
分類 共通教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 前期 2単位 選択(健康栄養学科・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科)
選択必修(社会福祉学科・スポーツ健康福祉学科)
授業の概要
及びねらい
物理学は決して普通の人にとって難解な、また神秘的なものではありません。
この授業では、自然現象のほか、身のまわりの家電、情報機器、医療検査機器などの動作原理を理解
できる「物理的な」見方を基本にして、物理学を学びます。世界の見え方が変わります。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
*物理学の基礎である力学を理解し簡単な計算ができること。
*波動・振動の基礎を理解し、簡単な計算ができること。
*電磁気学および電磁波・光の法則を理解し簡単な計算ができること。
*物理学の基礎を理解するため、自然現象のほか、生活家電・情報機器・医療機器等の具体例を学びます。
*授業外レポートの主題は、各種医療機器の中から一つを選びます。
*選んだ主題について、調べた事実をわかりやすく構造的にまとめること。レポートには、その医療機器
が動作する"物理的な基礎や技術的背景"を調べ、その説明を含めます。
学習方法 各講義終了後、次回までの課題が提出される。この他に、授業外レポートの提出を求めます。定期試験はしません。
テキスト及び
参考書籍
毎週授業概要テキストを配布します。
【健康栄養学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 10     50     30                                 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 50
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【社会福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 10     50     30                                 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 50
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【スポーツ健康福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 10     50     30                                 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 50
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【リハビリテーション学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 10     50     30                                 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 50
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【子ども学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 10     50     30                                 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 50
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【心理カウンセリング学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 10     50     30                                 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 50
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【看護学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 10     50     30                                 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 50
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習)
授業 物理学とは?:空間、時間、質量、物理学で扱う大きな数小さな数の表記、レポートの書き方
事後学習(復習) 配布されるテキスト「レポートの書き方」を復習します
第2週 事前学習(予習) 授業で問われた、大きな数小さな数の計算問題を解きます
授業 距離を測る、時間を測る、質量を測る (単位系)
事後学習(復習) 距離、時間、質量の単位を確認します
第3週 事前学習(予習) 授業で提出された問題を解きます
授業 力学:つりあいと運動 (月はなぜ落ちて来ない?)
事後学習(復習) 力のつりあいについて復習します
第4週 事前学習(予習) ニュートンの運動法則
授業 運動の法則:慣性の法則、運動方程式、作用反作用の法則
事後学習(復習) 授業で提出された問題を考えます
第5週 事前学習(予習) 遠心力とは?
授業 慣性力(みかけの力):遠心力、コリオリの力 (台風はなぜ左巻き?)
事後学習(復習) 授業で提出された問題を考えます
第6週 事前学習(予習) エネルギーとは?
授業 保存則:エネルギー、運動量、角運動量
事後学習(復習) 仕事・エネルギーについて授業で問われた問題を考えます
第7週 事前学習(予習) 乗り物を力学的な視点から見直します
授業 乗り物と物理学:自動車、列車、飛行機、船舶 (その動力、安全性、安定性)
事後学習(復習) 授業で提出された問題を考えます
第8週 事前学習(予習) 温度による気体の変化を調べます
授業 熱と気体:熱エネルギー
事後学習(復習) 授業で提出された問題を考えます
第9週 事前学習(予習) 三角関数sin(), cos()の性質を調べます
授業 振動と波:水、音、光、地震 (ドップラー効果で速度がわかります)
事後学習(復習) 振動の特徴を表す周期・振動数などの関係を理解し、授業で提出された問題を解きます
第10週 事前学習(予習) 電圧と電流の関係を調べます
授業 電気と磁気:オームの法則、電磁誘導
事後学習(復習) 電圧・電流・抵抗の関係を理解し、簡単な計算問題を解きます
第11週 事前学習(予習) 波の特徴を表す周期・振動数などの関係を理解します
授業 電磁波:スマホの物理学 (携帯はなぜ繋がる?) (GPS)(ICカード)
事後学習(復習) 電磁波の特徴を表す周期・振動数などの関係を理解し、授業で提出された問題を解きます
第12週 事前学習(予習) 物理学の基礎的な理解から家電製品を見直します
授業 調理家電と物理学: (IH調理器の原理)(電子レンジ)
事後学習(復習) 各種家電の動作原理を確認します
第13週 事前学習(予習) 物理学の基礎的な理解から医療機器を見直します
授業 医療機器・検査機器と物理学: (人体の画像:CT,MRI,エコーなど)
事後学習(復習) 医療機器の動作原理を理解し、その長所短所を理解します
第14週 事前学習(予習) エネルギーの変換という観点からエネルギー問題を見直します
授業 エネルギー問題と物理学: 地球温暖化について考えます
事後学習(復習) 地球温暖化と異常気象について考えます
第15週 事前学習(予習)
授業 まとめ(授業外レポートの評価):クラス全員で、代表的なレポートの内容を議論します
事後学習(復習)
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※課題や授業外レポートに対する回答や注意点を説明します。
※参考文献は毎週配布される授業概要テキストに掲載されます。