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グローバル化と異文化共生

科目名 グローバル化と異文化共生
ナンバリング
担当者 荒木 雪葉
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
社会福祉学科
スポーツ健康福祉学科
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
子ども学科
心理カウンセリング学科
看護学科
分類 共通教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 前期 2単位 選択(健康栄養学科・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科)
選択必修(社会福祉学科・スポーツ健康福祉学科)
授業の概要
及びねらい
異文化共生の必要性と方法について学ぶ。グローバル化が進む現代において、異文化を理解し、共生を目指すことの重要性はますます高まっている。
教養ある社会人の基礎力としての異文化理解の力、つまり自分とは異なる文化や新しく出会う文化の知識を身につける方法を習得させ、多文化共生の必要性について把握させる。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
1)異文化を理解することの重要性について理解できる。【態度・志向性】【知識・理解】
2)異文化へのアプローチ方法を身につけることができる。【態度・志向性】【知識・理解】
3)異文化と接触するときに起こり得る危険性や注意すべきことを把握し、予測できる。【行動・経験・創造的思考力】
4)異文化と向き合うとき、主体的に行動し、積極的に相互理解を図ることができる。【行動・経験・創造的思考力】
5)自文化を理解して異文化に対して自文化を発信し、相手の理解を促進することができる。【行動・経験・創造的思考力】 
学習方法 講義、ワーク。指定されたテキスト、板書、視聴覚教材に基づいて学習する。
基本的に毎回、授業終了前にワークを課して、その日に学んだことの確認を行う。
テキスト及び
参考書籍
テキスト:池田理知子・Eric M. Kramer『異文化コミュニケーション・入門』有斐閣アルマ。
参考書籍は必要に応じて適宜紹介する。
【健康栄養学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 2 3 25 25 20       5   5     10                   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
【社会福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 2 3 25 25 20       5   5     10                   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
【スポーツ健康福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 2 3 25 25 20       5   5     10                   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
【リハビリテーション学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 2 3 25 25 20       5   5     10                   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
【子ども学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 2 3 25 25 20       5   5     10                   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
【心理カウンセリング学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 2 3 25 25 20       5   5     10                   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
【看護学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5 2 3 25 25 20       5   5     10                   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 70
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度  
受講者の発表  
授業の参加度 30
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) テキストの「はしがき」と目次に目を通し、テキスト全体の流れを把握しておくこと。
授業 オリエンテーション
事後学習(復習) 授業の内容と授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第2週 事前学習(予習) テキスト第1章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 自己、アイデンティティ、文化
事後学習(復習) テキスト第1章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第3週 事前学習(予習) テキスト第2章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 コミュニケーションと文化
事後学習(復習) テキスト第2章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第4週 事前学習(予習) テキスト第3章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 コミュニケーションと意識構造
事後学習(復習) テキスト第3章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第5週 事前学習(予習) テキスト第4章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 空間の認識
事後学習(復習) テキスト第4章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第6週 事前学習(予習) テキスト第5章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 時間の認識
事後学習(復習) テキスト第5章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第7週 事前学習(予習) テキスト第6章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 言語の力
事後学習(復習) テキスト第6章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第8週 事前学習(予習) テキスト第7章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 場の形成
事後学習(復習) テキスト第7章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第9週 事前学習(予習) テキスト第8章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 カルチャー・ショック
事後学習(復習) テキスト第8章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第10週 事前学習(予習) テキスト第9章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 価値・規則と異文化接触
事後学習(復習) テキスト第9章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第11週 事前学習(予習) テキスト第10章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 コミュニケーション能力と相互理解
事後学習(復習) テキスト第10章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第12週 事前学習(予習) テキスト第11章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 縮みゆく世界
事後学習(復習) テキスト第11章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第13週 事前学習(予習) テキスト第12章を読み、内容をまとめておくこと。
授業 グローバル化とアイデンティティ
事後学習(復習) テキスト第12章の内容と板書、授業中の活動を合わせて要点をまとめる。
第14週 事前学習(予習) これまでの授業内容の全体を見直しておく。
授業 異文化理解の実践(1)
事後学習(復習) 第14回授業の内容を見直す。
第15週 事前学習(予習) これまでの授業内容の全体を見直しておく。
授業 異文化理解の実践(2)
事後学習(復習) 第15回授業の内容を見直す。授業全体の内容をまとめ、総合的に把握する。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 授業計画の各回の内容はあくまで予定であり、状況に応じて変更する可能性があります。
授業中の私語や、携帯電話・スマートフォンの使用は禁止します。私語をやめない、携帯電話・スマーフォンをマナーモードにしていないなど、他の受講者に迷惑をかける行為をする者は、他の受講者の授業を聞く権利を阻害すると判断し、退室を命じることがあります。
授業中は板書を行います。適宜必要性を判断してノートにとること。