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小児看護学概論

科目名 小児看護学概論
ナンバリング NS_D2_05
担当者 北原 悦子
開設学科
専攻・コース
看護学科
分類 専門教育科目 専門科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
小城 2年 後期 2単位 必修
授業の概要
及びねらい
小児期の成長発達の特徴を理解し、子供と家族が地域の中で健康な日常生活を送ることができるような支援について学ぶ。
実務経験に
関連する
授業内容
①小児科関係の臨床経験9年(小児内科、小児外科、未熟児室)に体験した小児の悪性疾患、循環器疾患、腎疾患呼吸器疾患、消化器疾患、内分泌疾患、神経疾患等)を授業に活用する。②児童教育学科(小学校・幼稚園教諭)、保育士養成課程の非常勤講師科目である「小児保健実習」の内容を活用する。
授業の
到達目標
授業の到達目標
①子ども観や小児看護の変遷を知り、小児看護の理念や目的・目標が理解できる。
②子ども及び働きながら子育て中の家族を取り巻く環境を理解し、社会がどのように子どもや家族を保護し、
支援するための対策を講じているかを統計的・行政的観点から説明できる。 
③小児各期の身体的・心理的・社会的な発達の特徴について説明できる。  
④子どもの健全な成長・発達を促すために必要な日常生活援助技術が理解できる。
⑤子どもや働きながら子育て中の家族の保持増進、疾病予防のために必要な支援について理解し、健康教育の
方法について学ぶ。
学習方法 講義:遠隔教育(zoomなど)テキスト及び配布プリント、視聴覚教材にて学習する。学習の状況に応じ、演習を行う。途中、小テストやレポートの提出もある。戻出はWebによるか、またはレポートボックスへ。
テキスト及び
参考書籍
①医学書院 系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護Ⅰ 「小児看護学概論・小児臨床看護総論」 (2020)年 ②インターメディカ 写真で見る小児の看護技術 参考書:授業中、その都度、提示します。
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     5                     10   50     20   5   5 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 55
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 25
授業態度 5
受講者の発表 5
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) テキスト 小児看護学概論 第1章(p4~28)を読んでおくこと
授業 小児看護の特徴と理念
事後学習(復習) テキスト  第1章(p4~28)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第2週 事前学習(予習) テキスト 第2章(p30~50)を読んでおくこと
授業 子どもの成長と発達
事後学習(復習) テキスト  第2章(p30~50)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第3週 事前学習(予習) テキスト 第3章(p52~65)を読んでおくこと
授業 子どもの栄養
事後学習(復習) テキスト  第3章(p52~65)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第4週 事前学習(予習) テキスト 第4章(p68~97)を読んでおくこと
授業 子どもの成長・発達:新生児期 乳児期
事後学習(復習) テキスト  第4章(p68~96)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第5週 事前学習(予習) テキスト 第5章(p100~129)を読んでおくこと
授業 幼児期・学童期
事後学習(復習) テキスト  第5章(p100~129)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第6週 事前学習(予習) テキスト 第6章(p132~150)を読んでおくこと
授業 思春期・青年期
事後学習(復習) テキスト  第6章(p132~150)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第7週 事前学習(予習) テキスト 第7章(p154~165)を読んでおくこと
授業 家族の特徴とアセスメント
事後学習(復習) テキスト  第7章(p154~165)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第8週 事前学習(予習) テキスト 第8章(p170~197)を読んでおくこと
授業 子どもを家族を取り巻く社会
事後学習(復習) テキスト  第8章(p168~193)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第9週 事前学習(予習) テキスト 小児臨床看護総論 第1章(p202~215)を読んでおくこと
授業 病気・障害を持つ小児と家族の看護(医療ケア児への看護含む)
事後学習(復習) テキスト  第1章(p198~210)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第10週 事前学習(予習) テキスト 第2章(p214~238)を読んでおくこと
授業 小児の状況(環境)に特徴づけられる看護
事後学習(復習) テキスト  第2章(p214~238)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第11週 事前学習(予習) テキスト 第3章(p244~271)を読んでおくこと
授業 小児における疾病の経過と看護
事後学習(復習) テキスト  第3章(p274~271)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第12週 事前学習(予習) テキスト 4章(p274~328)を読んでおくこと
授業 小児のアセスメント
事後学習(復習) テキスト  第4章(p274~328)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第13週 事前学習(予習) テキスト 5章(p330~388)を読んでおくこと
授業 症状を示す小児の看護
事後学習(復習) テキスト  第5章(p330~388)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第14週 事前学習(予習) テキスト 第6章(p392~451)を読んでおくこと
授業 検査・処置を受ける小児の看護
事後学習(復習) テキスト  第6章(p392~451)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
第15週 事前学習(予習) テキスト 第7章(p456~467)を読んでおくこと
授業 障害のある小児と家族の看護
事後学習(復習) テキスト  第7章(p456~467)と配布資料、板書等を合わせ、要点をまとめる
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 1.授業科目の各週の内容は、授業で取り上げる主な事項を示しています。 
2.授業科目はあくまで予定であり、進度に応じて変更が出る可能性があります。
3.養護教諭選択履修生は必ず、受講してください。
4.課題のレポートは所定の提出先に出してください。それを点検し、必要あれば解説を入れて返却します。