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韓国語

科目名 韓国語
ナンバリング
担当者 藤 知映
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
社会福祉学科
スポーツ健康福祉学科
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
子ども学科
心理カウンセリング学科
看護学科
分類 共通教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼・小城 1年 後期 1単位 選択(健康栄養学科・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科)
選択必修(社会福祉学科・スポーツ健康福祉学科)
授業の概要
及びねらい
現代のグローバル社会で共存していくために、色々な国の文化を学んで理解していくことは重要である。さらにその理解を深めるために言葉を学んでコミュニケーションを取ることは大いに役に立つ。この授業では、日本から一番近い国、韓国を知り、理解を深めていくために文字を習得し、単語や簡単な文章の読み、書き、聞き取り、会話ができるようにする。更に簡単なあいさつや自己紹介の能力を高める。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
①韓国語の文字の仕組みを理解し、簡単な単語や文章が読めて書ける。
②日常のあいさつや簡単な自己紹介ができる。
③簡単な作文ができる。
④疑問詞を用いて簡単な会話ができる。
学習方法 講義、発表、小テスト、レポート

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、授業の一部又は全部を遠隔授業(Teams)に切り替わる場合があります。
テキスト及び
参考書籍
『最新チャレンジ!韓国語』 金順玉・坂堂千津子著。 白水社
【健康栄養学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 10 5 10 5 5 10 10 5 10 5 10                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 50
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 10
授業態度 10
受講者の発表 10
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
【社会福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 10 5 10 5 5 10 10 5 10 5 10                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 50
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 10
授業態度 10
受講者の発表 10
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
【スポーツ健康福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 10 5 10 5 5 10 10 5 10 5 10                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 50
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 10
授業態度 10
受講者の発表 10
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
【リハビリテーション学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 10 5 10 5 5 10 10 5 10 5 10                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 50
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 10
授業態度 10
受講者の発表 10
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
【子ども学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 10 5 10 5 5 10 10 5 10 5 10                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 50
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 10
授業態度 10
受講者の発表 10
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
【心理カウンセリング学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 10 5 10 5 5 10 10 5 10 5 10                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 50
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 10
授業態度 10
受講者の発表 10
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
【看護学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 15 10 5 10 5 5 10 10 5 10 5 10                         100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 50
小テスト等 10
宿題・授業外レポート 10
授業態度 10
受講者の発表 10
授業の参加度 10
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 教科書p6-10を読んでおくこと。
授業 韓国語の読み方や日本語との類似点や相違点について。簡単な自己紹介文「こんにちは。〇〇〇です」。基本母音字と単語の読み。
事後学習(復習) 基本母音字母と「簡単な自己紹介文」を繰り返し練習し覚えておくこと。
第2週 事前学習(予習) 教科書p11-15を読んでおくこと。
授業 合成母音字(1)、基本子音字母(1)と単語の読み。発音ルール〈有声音化〉。あいさつ「さようなら」。
事後学習(復習) p13の〈カナダラ表:子音①~⑨、⑭〉とp14の〈読んでみよう①~⑨〉をCDの音声を聴きながら覚えておくこと。
第3週 事前学習(予習) 教科書p12-15を読んでおくこと。
授業 基本子音字母(2)激音と単語の読み。
事後学習(復習) p13の〈カナダラ表:子音⑩~⑬〉とp14の〈読んでみよう⑩~⑭〉をCDの音声を聴きながら覚えておくこと。
第4週 事前学習(予習) 教科書p16-17を読んでおくこと。
授業 その他の子音字母(3)濃音と単語の読み。
事後学習(復習) p16の〈書いてみよう〉とp17の〈読んでみよう〉をCDの音声を聴きながら発音練習すること。
第5週 事前学習(予習) 教科書p18-1を読んでおくこと。
授業 合成母音字母(2)と単語の読み。
事後学習(復習) p19の〈書いてみよう〉と〈発音しながら書いてみよう〉をCDの音声を聴きながら発音練習すること。
第6週 事前学習(予習) 教科書p20-2を読んでおくこと。
授業 小テスト①(単語の聞き取り)。日本語のハングル表記と名前や地名書き。
事後学習(復習) p20の〈かな文字のハングル表記表〉を覚えておくこと。
第7週 事前学習(予習) 教科書p22-24を読んでおくこと。
授業 パッチムと単語の読み。発音ルール〈連音化〉。
事後学習(復習) p22-23の単語とp24の〈発音しながら書いてみよう〉をCDの音声を聴きながら発音練習すること。
第8週 事前学習(予習) 教科書p26-28を読んでおくこと。
授業 発音上手になるためのコツ(発音ルール)。2つ字母のパッチムと単語の読み。
事後学習(復習) p28の〈読んでみよう〉をCDの音声を聴きながら発音練習すること。
第9週 事前学習(予習) 教科書p48の〈職業〉〈趣味〉をCDの音声を聴きながら発音練習すること。
授業 小テスト②(単語の聞き取り)。教科書の〈あいさつ〉。単語と短い文章の読みの練習。
事後学習(復習) 教科書、最初の〈あいさつ)をCDの音声を聴きながら覚えておくこと。
第10週 事前学習(予習) 韓国の文化を調べてレポートにまとめる。
授業 韓国の文化を学ぶ(グループワーク)。日本の文化との違いをディスカッションしてまとめる。
事後学習(復習) 韓国の文化を学んだ感想をまとめる。
第11週 事前学習(予習) 教科書p31-33を読んでおくこと。
授業 「AはBです/AはBですか」の文型。助詞「は」と「です/ですか」のかしこまった丁寧形。
事後学習(復習) p33の〈やってみよう〉の会話文を練習して覚えておくこと。
第12週 事前学習(予習) 教科書p34-35を読んでおくこと。
授業 「AはBといいます」の文型。自己紹介文作成(1)。
事後学習(復習) p35の〈話してみよう〉の会話文を練習して覚えておくこと。
第13週 事前学習(予習) 教科書p43-48を読んでおくこと。
授業 「です/ですか」の打ち解けた丁寧形。疑問詞(何・どこ・誰)を用いた会話文。ペアで会話。
事後学習(復習) p46の〈いってみよう〉の会話文を練習して覚えておくこと。
第14週 事前学習(予習) 教科書p26-28読んでおくこと。
授業 p47〈やってみよう〉のグループワーク。自己紹介文作成(2)。ペアで自己紹介練習。
事後学習(復習) 発表する自己紹介文を練習し覚えておくこと。
第15週 事前学習(予習) 学習内容の〈復習〉プリントを解いておくこと。
授業 自己紹介の発表(ペア)。学習内容の復習。
事後学習(復習) 〈復習〉プリントにて自分の間違った問題の内容を確認しておくこと。
第16週 事前学習(予習)
授業 定期試験
事後学習(復習)
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(小テスト・レポート課題)のフィードバックとして講評・解説の時間を設けます。
 
※毎回の授業で出席確認を兼ねて〈練習シート〉を配りますので授業中に作成し提出してください。
※〈練習シート〉は添削して次の授業時に返却します。
※授業の内容によってはペアでの会話もしくはグループワークを行います。
※対面授業時はペア決めにより座席指定を行います。