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加登田 惠子カトダ ケイコ (KATODA KEIKO)  1955年生まれ
所属地域生活支援学専攻(博士前期課程)  地域生活支援学専攻(博士後期課程)  社会福祉学科
特任教授
写真
2022/09/13 更新

プロフィール

学歴
昭和53年 3月 広島女子大学文学部社会福祉学科 卒業(文学士)
昭和55年 3月 日本女子大学大学院文学研究科社会福祉学部専攻博士課程前期修了(社会学修士)
平成22年 3月 長崎純心大学大学院人間文化研究科博士課程後期満期退学
職歴
昭和55年 4月 日本女子大学文学部助手 (昭和59年 3月まで)
昭和59年 4月 共栄学園短期大学社会福祉学専攻 専任講師のち助教授 (平成 6年 3月まで)
平成 2年 4月 東京都立大学人文学部 非常勤講師 (平成 6年 3月まで)
平成 6年 4月 山口女子大学(のち山口県立大学)社会福祉学部 助教授 (平成16年 3月まで)
平成 9年 7月 仏教大学非常勤講師 (平成12年 3月まで)
平成11年 4月 広島国際大学非常勤講師 (平成14年 3月まで)
平成11年10月 放送大学非常勤講師 (平成14年 3月まで)
平成12年 7月 スウェーデン 国立ルンド大学社会福祉学部客員研究員(文部科学省在外研究費) (平成13年 3月まで)
平成16年 4月 山口県立大学 社会福祉学部 教授 (令和 4年 3月まで)
平成18年 4月 山口県立大学 社会福祉学部社会福祉学科 学科長 (平成22年 3月まで)
平成22年 4月 山口県立大学 社会福祉学部長 (平成24年 3月まで)
平成24年 4月 山口県立大学 地域共生センター所長兼務 (平成28年 3月まで)
平成28年 4月 山口県立大学 副学長(地域貢献担当) (平成30年 3月まで)
平成30年 4月 山口県立大学 学長 (令和 4年 3月まで)
令和 3年 4月 山口県乳幼児育ちと学び支援センター所長(兼務) (令和 4年 3月まで)
令和 4年 4月 西九州大学健康福祉学部社会福祉学科 特任教授 (令和 5年 3月まで)
専門分野
児童家庭福祉論
社会福祉原論
社会福祉発達史
ソーシャルワーク論
研究テーマ
児童家庭福祉調査史論
社会福祉の日北欧比較
原爆被爆者のライフヒストリー
共同研究
【 実績 】戦後日本における社会事業調査の展開と現局面?調査技術の蓄積と福祉対象像の系譜?
学生の成長課題と専門教育課題の有機的結合による福祉的人間力の獲得
【 希望 】アジアにおける少子化問題と児童家庭福祉政策
児童家庭福祉施設における処遇形態とケアの課題
所属学会
日本社会福祉学会
社会事業史学会
日本福祉文化学会
日本ソーシャルワーク学会
学会・社会活動
昭和55年 6月 日本社会福祉学会代議員 (平成27年 5月まで)
平成14年 6月 日本福祉文化学会評議員 (平成20年 5月まで)
学会賞等
平成30年 4月 ソロプチミスト・ルビー賞(国際ソロプチミスト)
研究者からの一言アピール
少子高齢化の進行や社会の複雑化により、現代の社会福祉ニーズは増大し、社会支援のあり方やクライエント支援力がますます必要とされています。「社会福祉」とは、人々の幸せを社会的に確保するための社会的努力のあり方を学ぶ学問ですが、それを実践する人材として必要な資質能力は、「冷たい頭」と「熱い胸」であるとイギリスのマーシャルという高名な研究者が言っています。現代風に言うと、「冷静で客観的な科学的問題分析力」と、とりわけ社会的弱者に向けての「温かい視線と積極的な実践の元となる情熱」であると思います。大学という出逢いの場で、多様な教員や友人と語り合いながら、あなたも「冷たい頭」と「熱い胸」を磨いてください。
オフィスアワー
時間:火曜日13:00?15:00
場所:3号館5階 研究室

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【著書】
平和のバトンⅦ 2021 原爆被爆者のライフヒストリーを追って 
2022/03 報告書 共著 山口県立大学、(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 
 【概要】 原爆被爆者のライフヒストリー(オーラルヒストリー)を、若者世代(大学生)と共に「聞き取り調査」をすることを通じて、戦争の悲惨さや原爆の非人道性、さらに被爆が人生・生き様へ及ぼした影響等を学ぶことを通じて、被爆体験を国民的体験として風化させず、平和社会構築への希求を次世代に伝承することを目的とする。
 聞き取り調査結果は、アーカイブ化するため映像記録として保存するとともに、録音記録の音訳、解説と等を加えて報告書を作成した。
 【アーカイブ】 「聞き取り調査」の結果、音源データの一次的テープ起こしについては主として若い世代(学生)が担当した。
 筆者は、まとめの巻頭エッセイの執筆の他、主たるインタビュアーの役割、学生との質疑のMCの役割、第一次テープ起こし原稿の編集(当事者の承諾の下、事実誤認部分の修正や、読み取り可能な程度への文言調整、注釈の作成等)の監修・編集作業を担当した。なお、共著者のゆだ苑理事長の岩本晋氏、同事務局長の坂本香里氏は、話者の選定とコーディネーター及び(一財)原爆被爆者支援センターゆだ苑の事業紹介を担当し、A.ウィルソン(山口県立大学教授)は、自身のエッセイを執筆すると共に学生の英訳作業を指導した。
今回の聞き取り対象者は以下の5名であった。
 1)兼清 洋子氏 (体内被曝者)
 2)河井 猛   (乳児期被曝者)
 3)那須 正幹  (幼児期被曝者)
 4)米田 榮穂  (学童期被曝者)
 【共著者】1)岩本 晋  (一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 理事長
2)坂本 由加理(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 事務局長
3)エイミー・ウィルソン 山口県立大学国際文化学部 教授

報告書
【著書】
平和のバトンⅥ 2020 原爆被爆者のライフヒストリーを追って  (マルチリンガル版)
2021/03 報告書 共著 山口県立大学、(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 
 【概要】 戦争の悲惨さや原爆の非人道性、さらに原爆被爆体験が一人ひとりの人生や生き様へ及ぼした影響等を知ることにより、平和希求へ思いを共感的に理解するため、原爆被爆者のライフヒストリー(オーラルヒストリー)を若者世代(大学生)と共に「聞き取り調査」した。
 さらに、高齢化により絶対数が減少している現状をふまえ、原爆被爆者が語る生の声をアーカイブ化するとともに、調査結果を報告書としてまとめ記録し、後世に遺すこととした。
 【アーカイブ】オーラルヒストリーのアーカイブ化に当たり、聞き取りデータの一次的テープ起こしは主として若い世代(学生)が担当した。筆者は、インタビュアー・学生との質疑のMCの役割、第一次テープ起こし原稿の編集(当事者の承諾の元の事実誤認部分の修正や、読み取り可能な程度への文言調整、注釈の作成等)の監修・編集作業を担当した。共著者のゆだ苑理事長の岩本晋氏、同事務局長の坂本香里氏は、話者の選定とコーディネーターおよびゆだ苑の事業紹介を担当した。
 なお、コロナ禍の影響から、本巻については、2015に既に聞き取りしたものの中から3点選び、A.ウィウソン(山口県立大学教授)の指導の下、留学生のS.B..ナディア・ヌルルフダ・ビンティ 氏が英訳すると共に、馬鳳如(山口県立大学名誉教授)の指導の下に山本一平氏が中国語の翻訳し、マルチリンガル版としてまとめた。なお、筆者は英訳・中国語訳の助言を担当した。
 【共著者】1)岩本 晋 (一財)山口県原爆被爆者支援センター理事長
2)坂元 香里(一財)山口県原爆被爆者支援センター事務局長
3)エイミー・ウィルソン(山口県立大学国際文化学部教授)
4)翻訳:サイフル・バフリ・ナディア・ヌルルフダ・ビンティ(山口県立大学生)
5)翻訳:馬 鳳如(山口県立大学名誉教授)
6)翻訳:山本一平
【著書】
平和のバトンⅤ  2019 原爆被爆者のライフヒストリーを追って (マルチリンガル版)
2020/03 報告書 共著 山口県立大学、(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 
 【概要】 戦争の悲惨さや原爆の非人道性、さらに原爆被爆体験が一人ひとりの人生や生き様へ及ぼした影響等を知ることにより、平和希求へ思いを共感的に理解するため、原爆被爆者のライフヒストリー(オーラルヒストリー)を若者世代(大学生)と共に「聞き取り調査」した。
 さらに、高齢化により絶対数が減少している現状をふまえ、原爆被爆者が語る生の声をアーカイブ化するとともに、調査結果を報告書としてまとめ記録し後世に遺すこととした。
 【アーカイブ】 オーラルヒストリーのアーカイブ化に当たっては、聞き取りデータの一次的テープ起こしは若い世代(学生)が担当し、筆者は、まとめの巻頭エッセイの執筆他、インタビュアー及び学生との質疑のMCの役割、第一次テープ起こし原稿の編集(当事者の承諾の元の事実誤認部分の修正や、読み取り可能な程度への文言調整、注釈の作成等)の監修・編集作業を担当した。
 なお、本巻は熊本守雄氏のオーラルヒストリーと共に、息子である熊本文雄氏が中学生の時に父親の話を元にまとめた作文を中国語翻訳も含めで掲載した。
1)熊本 守雄氏(被爆者:書庫が燃えるのを見つめて) のちに国文学者・書誌学から振り返る被爆体験
2)熊本 文雄氏(被爆2世:当時山口大学教育学部附属山口中学校1年)
 【共著者】1)熊本 守雄
2)熊本 文雄
3)岩本 晋 (一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 理事長
4)坂本 香里(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 事務局長

【著書】
平和のバトンⅣ - 2018 原爆被爆者のライフヒストリーを追って-
2019/03 報告書 共著 山口県立大学、(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 
 【概要】 戦争の悲惨さや原爆の非人道性、さらに原爆被爆体験が一人ひとりの人生や生き様へ及ぼした影響等を知ることにより、平和希求へ思いを共感的に理解するため、原爆被爆者のライフヒストリー(オーラルヒストリー)を若者世代(大学生)と共に「聞き取り調査」した。
 さらに、高齢化により絶対数が減少している現状をふまえ、原爆被爆者が語る生の声をアーカイブ化するとともに、調査結果を報告書としてまとめ記録し、後世に遺すこととした。


 【報告書】 オーラルヒストリーのアーカイブ化に当たっては、聞き取りデータの一次的テープ起こしは若い世代(学生)が担当するが、筆者は、まとめの巻頭エッセイの執筆の他、主たるインタビュアーおよび学生との質疑のMCの役割、第一次テープ起こし原稿の編集(当事者の承諾の元の事実誤認部分の修正や、読み取り可能な程度への文言調整、注釈の作成等)の監修・編集作業を担当した。
 なお、共著者のゆだ苑理事長の岩本晋氏並びに同事務局長の坂本香里氏は、話者の選定とコーディネーターを行った。話者は以下の3名であった。
 1)小笠原 貞雄 「最後の兵隊の仕事」被爆直前に18歳で徴兵、被服廠で勤務
 2)松川 隆   「事実の記憶ではなく、強い思いを伝えたい」 1歳の時被爆
 3)折出 眞樹男 「運命を受け入れ、次をどうするか」小学4年で被爆して
 【共著者】岩本 晋 (一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 理事長
坂本 香里(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 事務局長
【著書】
平和のバトンⅢ  2017 原爆被爆者のライフヒストリーを追って 
2018/03 報告書 共著 山口県立大学、(一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 
 【概要】 戦争の悲惨さや原爆の非人道性、さらに原爆被爆体験が一人ひとりの人生や生き様へ及ぼした影響等を知ることにより、平和希求へ思いを共感的に理解するため、原爆被爆者のライフヒストリー(オーラルヒストリー)を若者世代(大学生)と共に「聞き取り調査」した。
 さらに、高齢化により絶対数が減少している現状をふまえ、原爆被爆者が語る生の声をアーカイブ化するとともに、調査結果を報告書としてまとめ記録し、後世に遺すこととした。
 【報告書】 オーラルヒストリーのアーカイブ化に当たっては、聞き取りデータの一次的テープ起こしは若い世代(学生)が担当し、筆者は、まとめの巻頭エッセイの他、インタビュアー及び学生との質疑応答のMC,第一次テープ起こし原稿の編集(当事者の承諾の元の事実誤認部分の修正や、読み取り可能な程度への文言調整、注釈の作成等)の監修・編集作業を担当した。なお、共著者のゆだ苑理事長の岩本晋氏、同事務局長の坂本香里氏は、話者の選定とコーディネーターおよびゆだ苑の事業紹介を担当した。
 1)木下俊雄「自分らは、えっと助けてもらって生き抜いた」中一の時に被爆、家族三人と亡くして
 2)浅海頼子「つらい生活の中でも、希望を失わなかった」女学校4年の時に被爆、母や兄弟を看病して
 3)木原千成「戦争とは、”人殺し”なんだよ」速成の通信士として訓練中に広島へ
 【共著者】岩本 晋  (一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 理事長
坂元 香里 (一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑 事務局長
【学術論文】
地域子ども会活動の推進に向けたコミュニティ・エンパワメントのニーズに関する研究
2018/03 調査論文 単著 山口県立大学学術情報( 大学院論集) 第11号
 【概要】本論は、子ども会育成会の構成する基礎単位である「単位子ども会育成会の会長」に初めて就任した母親たちが、地域の子ども会活動についてどのような意識をもっているかについて調査報告し、地域のおける子育て推進活動の推進に向けてのエンパワメント・ニーズの把握を試みたものである。 
 調査・分析方法は、「フォーカス・グループ・インタビュー法」によりICレコーダーに各人の発言を記録し、観察データを加味しつつ、個人、相互、地域関係の3つの視点から発言のシステム構造分析を行った。
 結果としては、育成者自身の地域子ども会活動の経験についての評価は比較的ポジティブであるにも関わらず、主として現在の役員の負担感を理由(PTA役員と子ども会役員の輪番制に対する不満、共働き世帯における地域活動の労力的負担、子どもの友達関係の変化、放課後の時間の使い方の変化、その他)に、現在の子ども会活動についてはかなり否定的な評価をしていることがわかった。さらに、教育機関の個人情報保護のため、地域の子どもたちの住所録作成もできなくなったことなど、コミュニティ運営基盤の変化等も指摘された)しかし、一方で、活動支援のためのサポーターや関係団体との連携、さらに育成者による協議や話し合いを充実させることが、孤立しがちな核家族ぐるみの子育て支援グループ形成へとつながる(逆に、親のグループワークを煩わしいと思う面もある)など、今後の活動の充実への糸口となる可能性があることが示唆された。
【学術論文】
山口県における地域の「子育て力」に関する基礎研究ー子ども会育成者の地域子育てに関する意識調査を中心にー
2017/03 論文 単著 山口県立大学学術情報(大学院論集) 第10号
 【概要】地域の子ども会活動は、組織的活動の持続可能性が危ぶまれている。そこで、実態を把握し問題解決への手がかりを探るために、現在子ども会活動を支えている地域の育成者の現状認識・問題意識調査を実施した。
調査概要:A)市町子ども会連合会長(11名)を対象とする調査員による半構造化面接調査
     B)単位子ども会育成会長(876人)を対象とする単位子ども会の活動内容及び意識に関するアンート調査
 ○調査結果
指導者・育成者は、地域における異年齢集団による子ども会活動の教育的意義を理解している。また、自身が子ども期に、「群れ」の中で育ったことや楽しさについても実感し、現代も子どもたちにも体験させたいと感じている。
その一方で、指導者・育成者が問題だと感じているのは、①自分自身が忙しくて育成会の役員の仕事が負担である、②子どもの数が少なく活動が成り立たない、③子どもが忙しいので活動が成り立たない、の3つが多い。大人も子どもも「忙しい」という理由があげられていた。
<考察>指導者ならびに地域の育成者の意識として、地域子ども会活動は、建前としては、育成者世代が自ら経験した地域子ども会活動の魅力や、異年齢集団による遊びを通して子どもの社会性等を涵養する良い教育機会であるとは実感しながらも、近年は「大人も子どもも忙しい」が故に、現実的には優先順位としては低くなりがちであるという焦燥感・無力感が浮かび上がった。さらに、核家族化・小規模世帯化の進行を背景に、昔に比べて家族で行く行楽やレジャーの機会が増えたため、地域の団体活動への役割期待値が低下し、子育て意識・活動がより個別化していることが伺われた。まさに地域子育て活動の基盤衰退の状況を実証する形となった。
研究シーズ
特許・発明
教育活動・社会活動
令和 2年 3月から 
独立行政法人 日本学術振興会評議員(第9期・第10期)
令和元年 9月から 令和 2年 5月まで
公益財団法人大学基準協会 理事
令和元年 5月から 令和 3年 4月まで
一般社団法人 公立大学協会副会長
平成31年 3月から 令和 3年 3月まで
第10期中央教育審議会大学分科会臨時委員
平成30年 5月から 令和 4年 4月まで
山口県青少年育成県民会議会長
平成26年 5月から 
山口県市町村振興会理事
平成25年 6月から 
社会福祉法人 るり学園理事
平成20年 4月から 平成26年 3月まで
山口県公益認定等審議会委員
平成20年 3月から 平成31年 4月まで
山口地方最低賃金審議会委員
平成15年 4月から 平成20年 9月まで
山口県地方労働審議会委員
平成14年 6月から 平成20年 8月まで
山口家庭裁判所委員会 委員
平成 8年 4月から 
山口県子ども会連合会専門委員
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249