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プレFD:大学教育実践プログラム

科目名 プレFD:大学教育実践プログラム
ナンバリング
担当者 管原 正志
井本 浩之
田中 豊治
山田 力也
山口 裕嗣
開設学科
専攻・コース
生活支援科学研究科(博士後期) 地域生活支援学専攻(博士後期課程)
分類 選択科目 展開分野
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 前期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
大学教育が多様化する中において、大学等の教員には、教育の能力および業績も問われるようになってきている。教員の公募書類にシラバス案提出を求めたり、面接時に模擬授業の実施が増えてきている。また、昨今の大学の授業は、学生の学びをより一層重視するようになってきた。教員は、知識を提供するだけでなく、学生の学びに焦点をあてて、学びを促進するファシリテーターとしての役割も求められている。これらの能力をより体系的・効果的に修得する授業であり、将来、大学等で教員としてのキャリアを選択しようとする大学院生が、授業を担当するために必要な授業デザイン、シラバス、評価方法などを学ぶ。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
・主体的な学習を促す授業をデザインし、適切なシラバスや授業計画書として表現することができる。
・様々な教育技法・評価方法から適切なものを選択できる。
・学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる。
学習方法 講義、ワーク、テキスト、配布プリント、視聴覚教材(ICT活用等)学生の発表に基づいて 学修する。授業毎に課題を課す。
遠隔授業と対面授業を併用した方法で実施します。
テキスト及び
参考書籍
適宜資料の配布、または、指示を行う。
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率                           25     25     25     25   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 50
授業態度  
受講者の発表 50
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 オリエンテーション、大学教育の現在、シラバスの書き方
事後学習(復習) 講義の振り返り
第2週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 半期の授業デザイン
事後学習(復習) 講義の振り返り
第3週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 学習評価、ルーブリック
事後学習(復習) 講義の振り返り
第4週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 多様な教育技法、動機づけ
事後学習(復習) 講義の振り返り
第5週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 1回の授業デザイン、授業計画書の書き方
事後学習(復習) 講義の振り返り
第6週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 模擬授業と改善
事後学習(復習) 講義の振り返り
第7週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 遠隔授業と改善
事後学習(復習) 講義の振り返り
第8週 事前学習(予習) 課題の事前調べ
授業 模擬授業・遠隔授業の振り返り
事後学習(復習) 講義の振り返り
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ・現代社会で起こっている様々な事象に対する知的な好奇心を持ち課題への探求心を期待する。また、受講に関しては、時間毎の予習・復習を習慣化すること。
・授業計画の各週の内容は、授業で取り上げる主な事項を示す。
・授業計画はあくまで予定で有り、進度により変更する場合有り。