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幼児と言葉

科目名 幼児と言葉
ナンバリング
担当者 宇賀神 一
開設学科
専攻・コース
子ども学科
分類 専門教育科目 専門基幹科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 前期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
子どもの言葉の獲得・発達の過程を学び、言葉を豊かに育てる実践力を形成するための基礎的知見の獲得を目指す。とくに、乳幼児期の子どもにおける言葉を用いて表現したり想像したりする楽しさを理解するうえで必要になる視点を学んでいく。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
1)子どもの言葉の獲得に関する意義とその育ちについて、自分なりの考えを説明できる。
2)領域「言葉」のねらいと内容を示すことができる。
3)子どもの言葉の発達を育む保育・幼児教育のあり方を論じることができる。
学習方法 ・授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つよう工夫する授業
・ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
・学期途中で課題を出し、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
テキスト及び
参考書籍
文部科学省編『幼稚園教育要領』フレーベル館、2018年。
そのほか、授業中に適宜紹介する。
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10   10 10   10     10     10     10 10 10         5 5   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等 40
宿題・授業外レポート  
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを確認する。
授業 言葉の機能とその育ち
事後学習(復習) 授業の要点を整理し、疑問点をまとめる。
第2週 事前学習(予習) 次回の授業で使用する配布プリントを確認する。
授業 身体表現としての言葉
事後学習(復習) 授業の要点を整理し、疑問点をまとめる。
第3週 事前学習(予習) 次回の授業で使用する配布プリントを確認する。
授業 遊びのなかでの言葉の育ち① 言葉をとおした他者とのかかわり
事後学習(復習) 授業の要点を整理し、疑問点をまとめる。
第4週 事前学習(予習) 次回の授業で使用する配布プリントを確認する。
授業 遊びのなかでの言葉の育ち② 言葉遊びについて
事後学習(復習) 授業の要点を整理し、疑問点をまとめる。
第5週 事前学習(予習) 次回の授業で使用する配布プリントを確認する。
授業 児童文化財と言葉① 絵本など
事後学習(復習) 授業の要点を整理し、疑問点をまとめる。
第6週 事前学習(予習) 次回の授業で使用する配布プリントを確認する。
授業 児童文化財と言葉② 物語など
事後学習(復習) 授業の要点を整理し、疑問点をまとめる。
第7週 事前学習(予習) 次回の授業で使用する配布プリントを確認する。
授業 言葉をめぐる指導の教材と指導法(デジタルコンテンツを含む)
事後学習(復習) 授業の要点を整理し、疑問点をまとめる。
第8週 事前学習(予習) 配布資料を整理して、これまでの授業の振り返りを行う。
授業 言葉の発達と小学校との接続
事後学習(復習) 授業全体の内容を振り返りまとめる。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ・課題については、解説の時間を設けフィードバックを行います。なお、授業に関する質問は随時受け付け、次回授業の開始時に全体に向けてフィードバックを行います。
・授業の内容と進め方については、受講者と相談して変更する可能性があります。