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特別研究Ⅱ

科目名 特別研究Ⅱ
ナンバリング DS_D3_02
担当者 田中 豊治
開設学科
専攻・コース
生活支援科学研究科(博士後期) 健康福祉学専攻(博士後期課程)
分類 必修科目 特別演習
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 2年 通年 4単位 必修
授業の概要
及びねらい
 1)学術論文としての「博士論文の書き方」について徹底的に指導する。
 2)修士論文を修正した上で、「学会報告」として発表し、「査読論文」として提出させる。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
 1)修士論文を「学術論文」としての研究レベルまで高める。
 2)「研究論文の書き方」を学習し、「研究論文」として作成、提出する。
 3)いくつかの研究会に加入、参加出席し、「研究発表」のプレゼンテーションを体験学習する。
 4)「学会報告」のためのレジュメ、PPT、プレゼンの仕方などをトレーニングする。
 5)研究論文としてのオリジナリティとフロンティア性をとこまでも追究する。
 6)できれば「学会報告」と「査読論文」に取り組む。
学習方法 講義と演習のミックス型で進める。                                  すべては「学会報告」と「論文作成」のためのメンタルリハーサルとトレーニングを行う。

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、授業の一部または全部を遠隔授業(ZOOM等)に切り替える場合があります。
テキスト及び
参考書籍
テキスト:田中豊治著『地方行政官僚制における組織変革の社会学的研究』時潮社、1994年
参考書:授業時に適宜指示する。
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率                           10     20     20     50   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 10
授業態度 20
受講者の発表 50
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 自分の研究テーマに関する文献、資料、データを収集し読んでおく。
授業 オリエンテーション(自己紹介、学問との出会い、講義概要の説明)
事後学習(復習) 振り返り
第2週 事前学習(予習) 修士論文を再読する。                   【専門学会に加入する】
授業 修士論文の要約と発表
事後学習(復習) 振り返り
第3週 事前学習(予習) SDGsと関連付けて、博士論文のアイディアとビジョンを練る。
授業 博士論文の構想と課題について発表する。
事後学習(復習) 振り返り
第4週 事前学習(予習) 新たな視点から新しい論文を再考しまとめておく。
授業 博士論文の構想とまとめの検討               【学会発表を申し込む】
事後学習(復習) 振り返り
第5週 事前学習(予習) 研究論文について考えておく。
授業 「研究論文」の書き方(目的・対象・方法・考察・結果・今後の課題と展望など)
事後学習(復習) 振り返り
第6週 事前学習(予習) 自分なりの「作業仮説」を設定してみる。
授業 仮説と検証(先行仮説との比較考察)                 【学会参加】
事後学習(復習) 振り返り
第7週 事前学習(予習) 自分の仮説を構築してみる。
授業 仮説の再検討(一飯理論化、モデル化を試行する)
事後学習(復習) 振り返り
第8週 事前学習(予習) 自分の専門分野や研究者の中で自分の仮説を考える。
授業 自分なりの「○○モデル」を設定してみる(オリジナリティとフロンティア性)。
事後学習(復習) 振り返り
第9週 事前学習(予習) 学会報告に向けた論文内容を検討する。
授業 「研究論文」(章立て)としてまとめる。
事後学習(復習) 振り返り
第10週 事前学習(予習) 20分間のプレゼンを準備する。
授業 「学会報告」のためのプレゼンテーション    【学会報告のプレゼン・リハーサル】
事後学習(復習) 振り返り
第11週 事前学習(予習) いろいろな課題を整理、修正し、再度発表する。
授業 PPTの作り方、レジュメの作り方、ポンチ絵の見せ方、、デザイン表現の仕方など
事後学習(復習) 振り返り
第12週 事前学習(予習) 論文として40枚(400字詰)の原稿を書いてみる(図表を含む)。
授業 「研究論文」としての全体構成と見直し
事後学習(復習) 振り返り
第13週 事前学習(予習) 何度も修正を重ねる。
授業 論文内容の校正、レジュメの校正
事後学習(復習) 振り返り
第14週 事前学習(予習) 何度も何度も修正を重ねる。
授業 「研究論文」としての完成度の向上
事後学習(復習) 振り返り
第15週 事前学習(予習) 現段階でベストを尽くした論文を作成する。
授業 「研究論文」の完成と提出(できれば『大学研究紀要』に投稿する)
事後学習(復習) 振り返り
第16週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 オリエンテーション(全体計画)
事後学習(復習) 振り返り
第17週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 院生の研究状況の中間報告
事後学習(復習) 振り返り
第18週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 「研究論文」の中間報告フォローアップ
事後学習(復習) 振り返り
第19週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 先行研究と理論研究の再考
事後学習(復習) 振り返り
第20週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 「仮説と検証」の見直し
事後学習(復習) 振り返り
第21週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 自分の仮説づくりー「○○モデル」の設定
事後学習(復習) 振り返り
第22週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 フィールドワークと実証研究ー理論と実証の統合ー
事後学習(復習) 振り返り
第23週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 自分のモデルの図式化・ポンチ絵づくり(1)
事後学習(復習) 振り返り
第24週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 自分のモデルの図式化・ポンチ絵づくり(2)
事後学習(復習) 振り返り
第25週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 「研究論文」の校正
事後学習(復習) 振り返り
第26週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 学会論文(査読付論文)としての見直し
事後学習(復習) 振り返り
第27週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 学会報告のためのでPPTづくり、レジュメづくり
事後学習(復習) 振り返り
第28週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 PPTやレジュメの見直し
事後学習(復習) 振り返り
第29週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 学会報告のリハーサル
事後学習(復習) 振り返り
第30週 事前学習(予習) 自分の「研究論文」について考えておく。
授業 まとめー今後に取り組むべき課題ー
事後学習(復習) 振り返り
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。