科目名 | 総合表現 |
ナンバリング | EC_C2_14 |
担当者 |
池田 祐子 中島 加奈 |
開設学科 専攻・コース |
幼児保育学科 |
分類 | 専門教育科目 選択科目 |
関連する 資格・免許 |
開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
佐賀 | 1年 | 後期 | 1単位 | 選択必修 |
授業の概要 及びねらい |
器楽アンサンブルの発表までの過程を学びながら、演奏技術を向上させ、さらに総合的な表現力と発表で観客(幼児)を楽しませるための演出について学ぶ。 |
実務経験に 関連する 授業内容 |
幼稚園での音楽講師、音楽教室経営、各種研修会での講師などを務め、同時に様々なコンサートやリサイタルで演奏活動を行っている。 講義では基礎的なテクニックを伝授し、保育現場で通用する表現方法について学ぶ。 |
授業の 到達目標 |
1)発表までの過程を理解し、仲間と協力して作品を作り上げることができる。 2)器楽を用いた曲のアレンジができる。 3)器楽演奏による表現力および演奏力を高めることができる。 4)演出を工夫し、学外など場面に応じた発表ができる。 |
学習方法 | 学習テーマ毎のグループワーク。 |
テキスト及び 参考書籍 |
適宜配布する |
到達目標 | |||||||||||||||||||||||||
汎用的能力要素 | 保育者としての資質・能力 | ||||||||||||||||||||||||
態度・ 志向性 |
知識・ 理解 |
技能・ 表現 |
行動・ 経験・ 創造的思考力 |
態度・ 志向性 |
知識・ 理解 |
技能・ 表現 |
行動・ 経験・ 創造的思考力 |
合計 | |||||||||||||||||
1) | 2) | 3) | 1) | 2) | 3) | 1) | 2) | 3) | 1) | 2) | 3) | 1) | 2) | 3) | 1) | 2) | 3) | 1) | 2) | 3) | 1) | 2) | 3) | ||
比率 | 40 | 20 | 10 | 30 | 100 | ||||||||||||||||||||
評価基準・方法 | 評価 割合 % |
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定期試験 | |||||||||||||||||||||||||
小テスト等 | |||||||||||||||||||||||||
宿題・授業外レポート | ○ | 10 | |||||||||||||||||||||||
授業態度 | ○ | 10 | |||||||||||||||||||||||
受講者の発表 | ○ | ○ | ◎ | 40 | |||||||||||||||||||||
授業の参加度 | ◎ | ○ | ○ | 40 | |||||||||||||||||||||
その他 | |||||||||||||||||||||||||
合計 | 100 |
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
第1週 | 事前学習(予習) | シラバスを読む |
授業 | 総合表現オリエンテーション | |
事後学習(復習) | 授業で配布した資料を読んでおく。 | |
第2週 | 事前学習(予習) | 演奏の基礎練習をしておく。 |
授業 | 楽器の基本奏法① | |
事後学習(復習) | 新たに教わった部分を、自分で練習しておく。 | |
第3週 | 事前学習(予習) | 演奏の基礎練習をしておく。 |
授業 | 楽器の基本奏法② | |
事後学習(復習) | 新たに教わった部分を、自分で練習しておく。 | |
第4週 | 事前学習(予習) | 演奏の基礎練習をしておく。 |
授業 | 楽器の基本奏法③ | |
事後学習(復習) | 新たに教わった部分を、自分で練習しておく。 | |
第5週 | 事前学習(予習) | 演奏の基礎練習をしておく。 |
授業 | 楽器の基本奏法④ | |
事後学習(復習) | 新たに教わった部分を、自分で練習しておく。 | |
第6週 | 事前学習(予習) | 演奏の基礎練習をしておく。 |
授業 | 合奏① | |
事後学習(復習) | 新たに教わった部分を、自分で練習しておく。 | |
第7週 | 事前学習(予習) | 演奏の基礎練習をしておく。 |
授業 | 合奏② | |
事後学習(復習) | 新たに教わった部分を、自分で練習しておく。 | |
第8週 | 事前学習(予習) | 合わせる練習と個人練習をしておく。 |
授業 | 合奏③ | |
事後学習(復習) | 新たに教わった部分を、自分で練習しておく。 | |
第9週 | 事前学習(予習) | 合わせる練習と個人練習をしておく。 |
授業 | 合奏④ | |
事後学習(復習) | 次回に向けて、調整する。 | |
第10週 | 事前学習(予習) | 合同練習と個人練習をしておく。 |
授業 | 合奏⑤ | |
事後学習(復習) | 次回に向けて、調整する。 | |
第11週 | 事前学習(予習) | 合同練習と個人練習をしておく。 |
授業 | 合奏⑥ | |
事後学習(復習) | 次回に向けて、調整する。 | |
第12週 | 事前学習(予習) | 合同練習と個人練習をしておく。 |
授業 | 合奏⑦ | |
事後学習(復習) | 反省点を出し合う。 | |
第13週 | 事前学習(予習) | 調整をしておく。 |
授業 | 合奏⑧ | |
事後学習(復習) | 反省点を出し合う。 | |
第14週 | 事前学習(予習) | 最後の調整をする。 |
授業 | 発表 | |
事後学習(復習) | 反省事項の改善について考える | |
第15週 | 事前学習(予習) | 卒業課題研究に向け自分なりの計画を立てる |
授業 | 卒研に向けた反省会 | |
事後学習(復習) | 課題レポートを提出する |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。 |