| 科目名 | 身近な生活の化学 |
| 担当者 | 安田 みどり |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 スポーツ健康福祉学科 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 子ども学科 心理カウンセリング学科 看護学科 デジタル社会共創学環 社会福祉学科 |
| 分類 | 共通教育科目 選択科目 |
| 関連する 資格・免許 |
栄養士免許申請資格 管理栄養士国家試験受験資格 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 前期 | 2単位 | 選択(健康栄養学科・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科・デジタル社会共創学環) 選択必修(スポーツ健康福祉学科・社会福祉学科) |
| 授業の概要 及びねらい |
本科目は、日常生活で身近に接する衣食住や環境、健康に関わる物質・現象を取り上げ、それらが化学の基本原理に基づいて成り立っていることを理解することをねらいとする。水、洗剤、プラスチック、食品、医薬品、エネルギー源などの具体例を通して、そのしくみや役割を分かりやすく解説するとともに、現代社会や私たちの生活への影響について考えさせる。これにより、学生が基礎的な化学リテラシーを身につけ、化学の視点から日常を再認識し、化学的知識を生活の中で主体的に活用できるようになることを目標とする。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
1)身の回りの化学に関する基本的な用語の意味を理解し、適切に用いることができる。 2)日常生活のさまざまな事象と化学との関係を見いだし、説明することができる。 3)環境・資源・エネルギーに関わる化学について、具体例を挙げて説明することができる。 4)生命と健康に関わる化学について、具体例を挙げて説明することができる。 5)衣食住など豊かな暮らしを支える化学について、具体例を挙げて説明することができる。 6)身の回りの化学に関する話題について、自ら調べ、関心をもって考察することができる。 7)化学が人間の生活や社会に果たしてきた役割について、自分の考えを述べ、議論することができる。 8)身の回りの化学に関する課題を見いだし、問題意識をもって取り組む姿勢を身につける。 |
| 学習方法 | PowerPointを用いて授業を行う。課題はTeamsにて出題する。 |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
テキスト:芝原寛泰・後藤景子 著「身の回りから見た化学の基礎」(化学同人) |
【健康栄養学科】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【スポーツ健康福祉学科】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【リハビリテーション学科】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【子ども学科】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【心理カウンセリング学科】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【看護学科】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【デジタル社会共創学環】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【社会福祉学科】
| ナンバリング | CE_C1_04 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 90 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | テキスト第1章(p.1-12)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 化学ってなんだ? | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | テキスト第2章(p.13-22)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 真水・お酢・石鹸水の違いって? | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章(p.23-32)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 衣服は第二の皮膚 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | テキスト第4章(p.33-44)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 環境にやさしい洗濯 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | テキスト第5章(p.45-56)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 水の化学 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | テキスト第6章(p.57-66)を読んでおくこと。 |
| 授業 | プラスチックの正体は? | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | テキスト第7章(p.67-78)を読んでおくこと。 |
| 授業 | お料理は科学実験 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | テキスト第8章(p.79-90)を読んでおくこと。 |
| 授業 | コロイドってなんだ? | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | テキスト第9章(p.91-102)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 薬の化学 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | テキスト第10章(p.103-112)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 身の回りには石油製品がいっぱい! | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | テキスト第11章(p.113-124)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 古くて新しいセラミックス | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | テキスト第12章(p.125-134)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 電池の化学 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | テキスト第13章(p.135-144)を読んでおくこと。 |
| 授業 | IHクッキングの謎 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | テキスト第14章(p.145-154)を読んでおくこと。 |
| 授業 | 圧力鍋の秘密 | |
| 事後学習(復習) | 課題で振り返りを行う | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | これまでの授業のまとめを行う |
| 授業 | まとめ(到達目標のまとめ) | |
| 事後学習(復習) | 最終課題に向けた学習を行う | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ・一週間の中で、180分の事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 ・課題に対するフィードバックを行います。 |